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NTTフレッツユーザーのテレワーク向け“遅くならない、切れない”VPNサービス「グループ専用VPNサーバー+NGN」提供開始

株式会社インターリンク

From: PR TIMES

2021-04-20 14:47

2ヶ月無料体験でお試しください。NTT東日本エリア対象。



オフィスを閉鎖して全社員の勤務形態をテレワークとする、インターネットサービスプロバイダーの株式会社インターリンク(東京都豊島区、代表取締役:横山正、以下インターリンク)は、「グループ専用VPNサーバー+NGN」の提供を開始致しました。NTTフレッツ回線(以下フレッツ)のNGN(※1)とインターネット、両方に接続されたVPNサーバーを1台丸ごと提供するサービスです。IPv4固定IPアドレス1個が割り当てられ、複数端末から 同時に使用することができます。

インターリンクは、2015年より「グループ専用VPNサーバー」を提供していますが、NTTが構築する高速なネットワークであるNGNを簡単且つ安全に活用したテレワーク向けのサービスを提供したいとの考えから、「グループ専用VPNサーバー+NGN」の開発に至りました。「グループ専用VPNサーバー」の機能面は受け継ぎ、プロトコルを「WireGuard」へ変更、フレッツのNGNから端末を接続してVPN通信を行うことができる仕様です。
[画像1: (リンク ») ]



【+NGNで変わること】
・フレッツのNGN網の活用で高速VPNを実現(NTT西日本のNGN網対応は2021年度内を予定)
「グループ専用VPNサーバー+NGN」サーバーは、フレッツのNGNとインターネット(IPv4)に接続されています。ご利用端末がフレッツに接続されている場合、インターネットサービスプロバイダーの回線を経由せずに、高速なNGNで通信されます。そのためプロバイダーの通信制限を受けることはありません。端末がフレッツのNGNに接続できない場合でも、IPv4のIPアドレス経由でご利用いただけるため、利用環境を選びません。

・安定した接続性
プロトコルに「WireGuard」を採用。切断されにくい通信環境で、もし通信断が発生しても自動で再接続します。VPN(※2)通信中、容量の大きいサイズのファイル転送で通信断が発生した場合、最初からやり直さなければなりません。しかし、「グループ専用VPNサーバー+NGN」では接続断時は自動で再接続を行い、それまでの転送データをなるべく有効に取り扱えるので、ファイルの再送を避けることができます。

・より高いセキュリティ環境を選択可
VPNはセキュリティ性の高い通信手段ですが、「グループ専用VPNサーバー+NGN」はコントロールパネルでIPv4からのアクセスを禁止することで、より高いセキュリティ環境を構築できます。この場合、利用端末はNTTのNGNからのみアクセス可能。インターネットからのアクセスは遮断されます。自社のサーバーをNGN内に設置すれば、海外からの不正なアクセスを受けにくくなります。

【接続イメージ】
インターネットに接続した状態で「グループ専用VPNサーバー+NGN」サーバーに、お使いのパソコン端末やサーバーを接続することでVPNを構成します。インターネット側、NTTフレッツのNGN側のどちらからでもVPNに参加できます。VPNに参加すると、参加しているパソコン端末やサーバー同士で通信ができるようになります。
付与されたIPv4固定IPアドレスを経由してのインターネットへのアクセスは、コントロールパネルで許可したグローバルIPに対してのみ通信を行う設定も可能です。

・フレッツから利用(ユーザーa、b)
[画像2: (リンク ») ]

NTT東日本のNGN内で高速な通信ができます。
VPN内での大容量データのやり取りはインターネットサービスプロバイダーを通らないので通信制限も受けません。コントロールパネルでIPv4網からのアクセスを禁止すると、NGNでVPNが完結するので、さらにセキュアな環境で通信できます。


・フレッツ以外(インターネット)から利用(ユーザーc)
[画像3: (リンク ») ]

フレッツを利用していない方や外出先のインターネットからでも 「グループ専用VPNサーバー+NGN」サーバーにアクセスしてVPNに参加できます。インターネット、NGNを意識せずにVPNを構築できます。

【おすすめの使い方】
・社内で安全、安定した高速なVPN通信。
・容量の大きいファイルを高速で共有。
・アクセス制限されたサーバーのメンテナンス。
・プロジェクト、チーム、部署単位で固定IPアドレスを使ってサーバーにアクセス。
・外部から社内ネットワークへのアクセスに固定IPアドレスで制限をかける。

「グループ専用VPNサーバー+NGN」は、インターネットに接続された環境でご利用頂けます。インターネット接続サービス自体を提供するものではございません。是非、契約を前提としない「2ヶ月無料体験」でお試しの上、導入をご検討ください。

※1 NGN
従来の電話網がもつ信頼性・安定性を確保しながら、IPネットワークの柔軟性・経済性を備えた、次世代の情報通信ネットワーク(Next Generation Network)。各通信キャリアが導入を進めています。本プレスリリースでは、NTTのNGNを指します。

※2 VPN
VPN(Virtual Private Network)は、インターネットに跨って、プライベートネットワークを拡張する技術、およびそのネットワーク。

【料金】
月額料金 8,800円
※初期費用はありません。

【サービス詳細・申込】
(リンク »)
※NGN網に接続しているかどうか、グループ専用VPNサーバー+NGN判定サイトでご確認いただけます。
※NTT西日本エリアでの提供開始は、2021年度内を予定しています。

【会社概要 株式会社インターリンク】
(リンク »)
[画像4: (リンク ») ]

日本のインターネット黎明期である1995年よりサービスを開始した、今年で26年目を迎えた老舗ISP。2000年よりドメイン名登録事業を開始、2006年10月、日本で8社目のICANN公認レジストラに認定。2014年1月には、Googleの日本におけるレジストラパートナーとして、日本語初の新gTLD「.みんな」を販売中。4月11日より新gTLD「.moe」の運営を開始。2015年10月には取扱ドメイン数が日本最大となる1,000種類を突破( (リンク ») )。オタク川柳大賞( (リンク ») )や、社会貢献活動として仮想世界のセカンドライフで赤い羽根共同募金( (リンク ») )を毎年実施しています。有限責任事業組合フェムト・スタートアップ( (リンク ») )にて、ベンチャー企業の支援も積極的に取り組んでいます。2020年6月1日には本社オフィスを閉鎖し、ノマドワーク(テレワーク+WeWork)体制に移行しました。 (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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