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NEC、オラクルのCDPを採用し、分散された顧客データの統合と利活用を推進

日本オラクル株式会社

From: PR TIMES

2021-05-13 14:47

オンラインとオフラインの顧客情報を「Oracle Unity」で統合し、よりパーソナライズされた顧客体験を提供するデジタル基盤を構築へ

日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、執行役 社長:三澤 智光)は本日、日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長 兼 CEO:森田 隆之、以下:NEC)が、「Oracle Fusion Cloud Unity Customer Data Platform (Oracle Unity)」と「Oracle Fusion Cloud Maxymiser Testing and Optimization (Oracle Maxymiser)」を採用したことを発表します。NECは、オラクルがSaaSとして提供するカスタマー・データ・プラットフォーム(CDP)を採用することで、分散された顧客データを統合、最適化された顧客プロファイルを活用し、よりパーソナライズされたマーケティングや営業活動をマルチチャネルで展開していきます。



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News Release

NEC、オラクルのCDPを採用し、分散された顧客データの統合と利活用を推進
オンラインとオフラインの顧客情報を「Oracle Unity」で統合し、よりパーソナライズされた顧客体験を提供するデジタル基盤を構築へ

2021年5月13日

日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、執行役 社長:三澤 智光)は本日、日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長 兼 CEO:森田 隆之、以下:NEC)が、「Oracle Fusion Cloud Unity Customer Data Platform (Oracle Unity)」と「Oracle Fusion Cloud Maxymiser Testing and Optimization (Oracle Maxymiser)」を採用したことを発表します。NECは、オラクルがSaaSとして提供するカスタマー・データ・プラットフォーム(CDP)を採用することで、分散された顧客データを統合、最適化された顧客プロファイルを活用し、よりパーソナライズされたマーケティングや営業活動をマルチチャネルで展開していきます。

NECでは、デジタル・マーケティング推進の一環として、「Oracle Fusion Cloud Eloqua Marketing Automation (Oracle Eloqua)」により、顧客との接点を強化し、顧客ロイヤリティを高めるため、アカウント・ベースド・マーケティングを実践してきました。これまではメールを用いたデジタル・マーケティングが中心でしたが、その対象をWebサイトやモバイル・アプリケーションまで拡張し、よりパーソナライズされた顧客体験をマルチチャネルで提供していく必要があると判断しました。また、分散された顧客データを統合・加工する作業工数の増大という課題があり、保有するデータからインサイトを得てより精度の高いマーケティングや営業活動を実現することが求められていました。

NECの企業ブランド・メッセージである「Orchestrating a brighter world」の推進に向け、顧客とのエンゲージメントをさらに高めるため、「Oracle Unity」と「Oracle Maxymiser」を採用しました。「Oracle Unity」は、オンライン上のデータと自社内のオフライン・データを取り込み、その顧客データを統合し利活用できる特長を備えたカスタマー・インテリジェンス・プラットフォーム(CIP)ソリューションです。また、顧客プロファイルを統合するだけでなく、AIや機械学習によりセグメンテーションの自動化や精度の向上を実現し、よりパーソナライズされたマーケティング施策を迅速かつ容易に提供できます。「Oracle Maxymiser」は、Webサイトの訪問者ごとに顧客の趣味嗜好に合わせたコンテンツを表示します。「Oracle Eloqua」と組み合わせることで、メールやWebサイト、モバイル・アプリを通して一貫したカスタマー・エクスペリエンスを提供することができます。さらにマーケティング部門は、受注実績や自社ホームページでの行動履歴、イベント来場実績などを統合し、顧客360度ビューを作り、マーケティングや営業活動における次のアクションに繋げることができます

NECが、「Oracle Unity」と「Oracle Maxymiser」を採用したポイントは次のとおりです:

業界別データ・モデルが事前に定義されており、短期間で構築・運用開始が可能
自動検知アルゴリズムを用いて、異なるデータのソース群からルール・ベースで統合マスター・レコードを自動生成でき、かつ従来データも保持されるため、多様なデータ活用を実現
セグメンテーションにSQLやプログラムが必要ない点に加え、マーケティングや営業管理システムと円滑に連携できるため、マーケティング担当者が使い易いユーザー・エクスペリエンスを提供


本発表に向けたお客様からのコメント:
「NECでは、『Oracle Eloqua』を活用してアカウント・ベースド・マーケティングを実践してきました。現状の取り組みをさらに拡張し、サービス型事業へのシフトを加速していく上でも、『Oracle Unity』と『Oracle Maxymiser』を活かしたデジタル基盤の強化を行い、顧客360度ビューを構築し、それらの情報を顧客とのあらゆる接点で最大限活用していきます。常に進化するオラクルのクラウド・サービスのメリットを享受しながらデジタル・マーケティングのさらなる強化を図っていきます。」

日本電気株式会社 執行役員 兼 CMO (チーフマーケティングオフィサー) 榎本 亮 氏

本発表に向けたオラクルのコメント:
「顧客は、これまで以上に断片的なチャネルから様々な手法でコンテンツを閲覧・利用するようになっています。顧客のロイヤリティを高めるには、差別化された顧客体験を統合的に提供し、顧客エンゲージメントを向上させることが重要です。『Oracle Marketing』のソリューションによって、NECは業界で最も豊富なデータセットと適応性の高いインテリジェンスを活用することができ、顧客とのあらゆる接点で、魅力的で一貫性のある顧客体験を提供できます。」

日本オラクル株式会社 執行役 社長 三澤 智光

参考リンク
•日本電気株式会社 (リンク »)
•Oracle Unity (リンク »)
•Oracle Maxymiser (リンク »)

日本オラクルについて
私たちのミッションは、人々が新たな方法でデータを理解し、本質を見極め、無限の可能性を解き放てるよう支援していくことです。データ・ドリブンなアプローチにより情報価値を最大化するクラウド・サービス、それらの利用を支援する各種サービスを提供しています。オラクル・コーポレーションの日本法人。2000年に東証一部上場(証券コード:4716)。URL www.oracle.com/jp

オラクルについて
オラクルは、広範かつ統合されたアプリケーション群に加え、セキュリティを備えた自律型のインフラストラクチャをOracle Cloudとして提供しています。オラクル(NYSE:ORCL)に関するより詳細な情報については、www.oracle.com をご覧ください。

* Oracle、Java及びMySQLは、Oracle Corporation 、その子会社及び関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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