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「giftee for Business」、マーケティングオートメンションツール「Adobe Marketo Engage」とシステム連携しeギフトを活用したWebキャンペーン機能の本格提供を開始

株式会社ギフティ

From: PR TIMES

2021-05-13 18:47

~ リッチな顧客コミュニケーションを実現するギフトマーケティングのニーズに対応 ~



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eギフトプラットフォーム事業(※1)を展開する株式会社ギフティ(本社:東京都品川区/代表取締役:太田 睦、鈴木 達哉/以下、ギフティ)は、ギフトマーケティングの幅広いニーズに応えることを目的に、法人向けeギフトサービス「giftee for Business」(※2)の機能と、アドビ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神谷 知信、以下アドビ)が提供するマーケティングオートメーションツール「Adobe Marketo Engage」(アドビ マルケト エンゲージ)を連携し、2021年5月より、「Adobe Marketo Engage」上でのeギフトを活用したWebキャンペーン機能の本格提供を開始しました。この度のシステム連携により、「Adobe Marketo Engage」のユーザーは、送料等のコストをかけずにスピーディーにeギフトを活用したWebマーケティング施策の実施が可能となり、より効果的な顧客コミュニケーションを図ることができます。なお、この度の連携開始にあたり、「Adobe Marketo Engage」で実施するギフトマーケティングに関するウェビナーを、2021年6月3日(木)および6月10日(木)に両社で共催いたしますので、あわせてお知らせいたします。

ギフティは、『eギフトを軸として、人、企業、街の間に、さまざまな縁を育むサービスを提供する』というコーポレート・ビジョンのもと、eギフトの発行から流通まで一気通貫で提供するeギフトプラットフォーム事業を国内外で展開しています。主力サービスは、カジュアルギフトサービス「giftee」、eギフトやチケットを発行し販売する「eGift System」、また、eギフトを活用した法人向けソリューション「giftee for Business」、地域活性プラットフォーム「Welcome ! STAMP」の4サービスあり、個人、法人、自治体を対象に広くeギフトサービスを提供しております。「giftee for Business」は、2016年のサービス開始以降、アンケートの謝礼や来店促進、SNSを活用したキャンペーンなど、業界を問わず法人のあらゆるギフトマーケティングのニーズに対応しており、導入案件数は累計で8,000件以上にのぼります。

一方、アドビが提供する「Adobe Marketo Engage」はAdobe Experience Cloudに含まれるアプリケーションのひとつです。「Adobe Marketo Engage」は、複雑化する今日のバイヤーズジャーニーにおいて、顧客とのエンゲージメントを築きます。包括的なリード管理アプリケーションとして、マーケティングチームと営業チームの協力にもとづくリードナーチャリング、パーソナライズされた体験の設計、コンテンツの最適化、ビジネス影響評価を、あらゆるチャネルにわたって支援します。個人単位と企業単位、いずれのマーケティング戦略もネイティブでサポート。リードの獲得からロイヤル顧客の育成に至るまで、統合されたリード管理プラットフォームで支援します。ビジネスが成長しても拡張性のある基盤を用いてパーソナライズされた体験を提供し、成果を証明します。

この度の連携により、「Adobe Marketo Engage」のユーザーは、「Adobe Marketo Engage」上で、eギフトを活用した各種Webキャンペーンを実施することが可能となります。従来、マーケティング施策のインセンティブとしてギフトを付与する場合、配送先となる住所の取得が必要であり、また、送料等のコストも発生するため、デジタル化、効率化に特化したマーケティングオートメーションツール上では、ギフトを活用したマーケティング施策の実施率は低い状況でした。そこで、メールやSNSのメッセージに埋め込み瞬時に配布できるeギフトを、「Adobe Marketo Engage」上で実施するWebキャンペーンで手軽に活用できるよう、「giftee for Business」とのシステム連携を図りました。

顧客(エンドユーザー)のアンケートの回答や会員登録のインセンティブとして、「Adobe Marketo Engage」上での簡単な操作でeギフトの設定・発行・配信が可能となります。例えば、アンケートや会員登録の謝礼としてeギフトを配布する場合、アンケートの回答後の完了メールおよび会員登録完了画面にeギフトのURLを表示できます。アンケートの回答や会員登録をトリガーにeギフトのURLが発行されるため、一定数のeギフトを事前購入する必要なく余剰在庫のリスクもありません。回答および登録のあった件数分のeギフト料金のみ請求されます。回答数や登録数に上限を設定して予算に応じた運用も可能です。また、メール、LINEで送る御礼メッセージ等にeギフトを埋め込み、メッセージの開封率を高めることもできます。さらに、O2O(Online to Offline)施策として、顧客のアクションをオンライン上で完結させずに、配布したeギフトを実店舗への来店促進として活用することもでき、よりリッチな顧客コミュニケーションが可能となります。なお、本連携機能の利用には「Adobe Marketo Engage」および「giftee for Business」、サービス毎に利用契約が必要となります。

ギフティは、引き続き、協業先の開拓を進めより多くのマーケティングオートメーションツールと「giftee for Business」の連携に取り組み、ギフトマーケティングの普及を目指します。また、利用シーンに適したeギフトの流通を促進し、「giftee」および「giftee for Business」のサービスの充実を図ってまいります。

(※1) eギフトプラットフォーム事業とは、ギフティが取り組む、eギフトの生成から流通まで一貫して提供する事業です
(※2) giftee for Businessとは、eギフトを活用した法人向けソリューションです。キャンペーンの景品やお客様への謝礼にeギフトをご利用いただけます

■「Adobe Marketo Engage」および「gifteee for Business」連携イメージ

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■ セミナー情報
本機能の本格提供開始にあたり、「Adobe Marketo Engage」および「giftee for Business」で実施するギフトマーケティングに関するウェビナーを共催します。

1. 掘り起こしからリテンションまで!ギフトマーケティングで広がるBtoBマーケティング
日時 : 2021年6月3日(木) 15:00~16:00
対象:マーケティングオートメーションの導入を検討中の事業者様
※ 同業企業様のご参加はご遠慮いただいております
費用:無料
アジェンダ:
1.既存顧客の活性化のためのマーケティング施策の課題と対策
2. 「Adobe Marketo Engage」が実現する顧客の可視化とマーケティング施策の最適化
3.「giftee for Business」が提供するデジタルギフトを組み合わせてできる新しいマーケティング手法
参加費 : 無料
形式 : ウェビナー(インターネット上でのオンラインセミナー)
申込および詳細 : (リンク »)

2. 追客施策で入会率、契約率をアップ!デジタルギフト×MAを活用したマーケティング
日時 : 2021年6月10日(木) 15:00~16:00
対象:マーケティングオートメーションの導入を検討中の事業者様
※ 同業企業様のご参加はご遠慮いただいております
アジェンダ:
1. 追客施策のためのマーケティング活動の課題と対策
2. 「Adobe Marketo Engage」が実現する顧客の可視化とマーケティング施策の最適化
3. 「giftee for Business」が提供するデジタルギフトを組み合わせてできる新しいマーケティング手法
参加費 : 無料
形式 : ウェビナー(インターネット上でのオンラインセミナー)
申込および詳細 : (リンク »)

■ 株式会社ギフティについて
社名: 株式会社ギフティ
所在地: 〒141-0022 東京都品川区東五反田5丁目10−25 齊征池田山ビル2F
設立: 2010年8月10日 (サービス開始:2011年3月)
資本金: 1,567百万円 (2020年12月末時点)
代表者: 代表取締役 太田 睦、鈴木 達哉
事業内容: eギフトプラットフォーム事業の展開(以下4サービス)
     1.カジュアルギフトサービス「giftee」の運営
     2.法人を対象としたギフト販売システム「eGift System」事業の展開
     3.eギフトを活用した法人向けソリューション「giftee for Business」事業の展開
     4.地域活性プラットフォーム「Welcome ! STAMP」事業の展開
URL: 株式会社ギフティ  (リンク »)
    giftee (リンク »)
    giftee for Business (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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