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史上最高の次世代有機ELパネル「LG OLED evo」搭載G1シリーズを含む、有機ELテレビ 2021年ラインアップ 全3シリーズ10モデルを5月下旬より順次発売

LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社

From: PR TIMES

2021-05-17 16:47



 LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(代表取締役:李 栄彩(イ・ヨンチェ) 本社:東京都中央区)は、有機ELテレビの2021年ラインアップとして全3シリーズ10モデルを2021年5月下旬より全国で順次発売します。
 
 LGエレクトロニクスは、2011年のFPR方式※1 3D液晶テレビの発売を始め、2012年国内初のスマートテレビ※2を発売するなど、常に革新的な製品を世界に提案してまいりました。
そして大型の有機ELテレビをグローバルで2013年、日本では2015年に発売して以降、有機ELテレビのパイオニアとして、8年連続で世界No.1ブランドとしてシェアを獲得※3しています。

 そして今年、有機ELテレビの新モデルとして、色の再現性と明るさがさらに向上した次世代有機ELパネル「LG OLED evo」を採用した「OLED G1」シリーズを始め、スリムな筐体から前方にクリアな高音質を届ける「ディンプルスピーカー」を搭載し、豊富なサイズラインナップが特長の「OLED C1」、Dolby VisionIQとDolby Atmosに対応した高画質・高音質なスタンダードモデル「OLED A1」の計3シリーズを展開。83インチの大画面から、個視聴にも対応する48インチまで、お客様の好みや設置環境に合わせて選べる5サイズをラインアップします。
 
 映像においては、テレビの心臓部ともいえる映像エンジンに人工知能を統合させたAI対応映像エンジンを搭載。何百万もの映像ソースを学習したAIプロセッサーが第4世代に進化し、地上波でも、ネット動画でも、あらゆるコンテンツに合わせて、最高レベルの映像を映し出します。
 サウンド面においても、映像のジャンルをAIが分析し、それぞれに合わせて、臨場感あふれるバーチャル 5.1.2chサウンドに変換する「AIサウンドプロ」などを搭載しています。

 在宅時間が増えた昨今、テレビは地上波放送を見るだけではなく、世界中のエンターテインメントと繋がることができるデバイスとして、新たな進化を遂げています。
 当社のテレビなら、上下左右に振るとカーソル&スクロール操作が可能な「マジックリモコン」と、WEB OS6.0の採用によりスムーズにVODサービスやインターネットにアクセスが可能に。
 ゲームプレイにおいても、HDMI2.1で指定されたeARC、VRR(可変リフレッシュレート)、ALLM(自動低遅延モード)をサポートしており、2020年発売の最新ゲーム機にも対応することで、ゲーム機本来のスペックを余すことなく発揮できます。
*¹:FPR方式とはFilm Patterned Retarder(フィルム偏光)方式のこと
*²:OS搭載=アプリダウンロード方式のテレビ
*³:この評価は有機ELテレビ出荷台数に関しての内容です。
Omdia・TV Sets (Emerging Technologies) Market Tracker調べ
(2013年~2020年)に依拠しております。
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<発売概要>

■OLED G1シリーズ

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■OLED C1シリーズ

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■OLED C1シリーズ

[表3: (リンク ») ]


※2020年発売の8K有機ELテレビ「OLED 88ZXPJA」、「OLED 77ZXPJA」は継続販売予定
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■主な特長
【進化した世界基準の有機ELパネル、誕生 「LG OLED evo」】
(※OLED G1シリーズのみ)
LGの有機ELパネルがさらなる美しさを求めて進化。
次世代パネル「OLED evo」は新しい発光素材を採用し、赤・緑・青の波長を改善するとともに、新レイヤーを付加することで、色の再現性と明るさがさらに向上。驚くほど鮮明で、豊かで緻密な色表現で、より美しくリアルな映像を実現します。
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【高機能AIプロセッサーが最高の映像・音響体験を生み出す「α9 Gen4 AI Processor 4K」】
(※OLED A1シリーズは「α7 Gen4 AI Processor 4K」搭載)
テレビの心臓部ともいえる映像エンジンに、人工知能を統合させたAI対応映像エンジンを開発。 何百万もの映像ソースを学習したAIプロセッサーが第4世代に進化し、地上波でも、ネット動画でもあらゆるコンテンツに合わせて、最高レベルの映像と音響で映し出します。


視聴している映像のジャンル(シネマ・スポーツ・アニメーション・スタンダード)だけでなく、シーン(夜景・街並み・自然・スタンダード)ごとに自動で認識。それぞれのシーンに合う設定を自動で適用します。
さらに、AIが今見ている映像のジャンルを分析し、ドラマ・スポーツ・ 映画・ニュース・音楽の5つに分類。それぞれのジャンルに合わせたサウンドへ調整し、臨場感あふれるバーチャル 5.1.2chサウンドに変換します。
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[高機能AIプロセッサーによる映像・サウンドの調整プロセス ]
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【LGがつくりだす、新時代のホームエンターテイメント体験】
(1)VOD ~すっと。ネット体験~
<マジックリモコン>
マジックリモコンをテレビに向けて上下左右に振るとカーソル&スクロール操作が可能。文字入力や動画の早送りもすっと操作できます。
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<オートボリュームレベリング>
使用するアプリによっては音量が異なる場合がありますが、どんなアプリやチャンネルを見ているときでも、一貫した音声レベルを維持します。


<webOS 6.0採用>
webOS 6.0の採用によりスピーディな操作が可能に。
ストレスなくネット動画を楽しめます。
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<多彩なネット動画アプリ>
「観たい」にこたえる多彩なネット動画アプリに対応。幅広いジャンルのネット動画アプリがLGのテレビでも楽しめて、4K動画にも対応します。さらに、韓流コンテンツも新たに追加しました。
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(2)FILM ~すっと。映画視聴~
<Dolby Vision IQ>
「Dolby Vision IQ」が室内の明るさに合わせて「Dolby Vision(R)」の映像を自動最適化。明るい部屋でも暗い部屋でも、映像表現をそのままにコンテンツを常に最高クラスの画質で鑑賞できます。

<Dolby Atmos(R)>
映像と調和しながら、上方向を含むあらゆる方向を縦横無尽に音が移動する画期的な立体音響技術「Dolby Atmos(R)」。スピーカーの数による制限がなく、個々の音を3次元空間内に正確に定位したり、移動させることが可能。まるで映像の中に入り込んでしまった様な没入感あふれる視聴体験を実現します。

<FILMMAKER MODETM>
フレーム数の補完をオフにすることで、映画やドキュメント番組など制作者の意図通りの映像を視聴できるので自宅のリビングで映画などの世界観に浸ることも可能です。

[画像12: (リンク ») ]

<ブルーライトが少なく目に優しい>
有機ELパネルは、ブルーライト低減フィルターを搭載しており、眼精疲労の原因のひとつとされるブルーライトの発生量が液晶テレビに比べて少なく、ドイツの第三者認証機関「TUV Rheinland」においても「目に優しいテレビ※」として認証を取得。ゲームやオンライン講義など長時間ディスプレイを見るシーンでも、ブルーライトの影響を軽減できます。
※LG OLED77インチパネルに基づいた測定結果

(3)GAME ~すっと。ゲーム体験~
<HDMI2.1対応>
HDMI2.1で指定されたeARC、VRR(可変リフレッシュレート)、ALLM(自動低遅延モード)をサポートしています。 8K(60Hz)、4K(120Hz)に対応しているLGテレビなら、2020年発売の最新ゲーム機にも対応し、ゲーム機本来のスペックを余すことなく発揮できます。
※OLED G1、C1はVRR、ALLM、eARCに対応、OLED A1はALLM、eARCに対応しています

<応答速度1ms>
レースゲームなど画面の切り替えが速いシーンでも残像感が少なくクッキリ表示し、スピード感あふれるゲーム映像が楽しめます。

<NVIDIA(R) G-SYNC™ Compatible対応>(※OLED A1シリーズは除く)
パソコンとテレビのリフレッシュレートを同期させ、ゲームの映像で発生するズレやカクつきを抑えます。

<HGiGに準拠>
HDRゲームの普及団体HGiGに準拠しています。ゲームシーンによって発生する白飛びや黒つぶれを防ぎ、HDRのゲーム世界を美しく再現します。

<ゲームオプティマイザ>
スタビライザー調整によって、白飛びや黒つぶれの箇所をオリジナル映像のようによみがえらせる機能や、ゲームジャンル設定によって、FPSでは明暗のコントラストを強化し、隠れた敵を見やすく表示したり、RPGではコントラストを強調し、キャラクター(主人公)のグラフィックを強化してスポットを当てるなど、FPS/RTS/RPG/スタンダードの4つのジャンルにあわせ映像を最適化するなど、プレイ環境やゲームジャンルに合わせて、画質モードを自由に選択できます。

~Xbox Series Xの最強タッグ~
LGは、Xbox Series Xのオフィシャルパートナーです。LGの有機ELテレビと Xbox Series X を組み合わせることで、高速な応答速度となめらかなグラフィックが実現します。Dolby VisionやDolby Atmos(R)にも対応しており、ゲームをプレイしている時の没入感を向上させます。また、4K解像度と120Hzを同時に実現できるHDMIポートを4つも備えているため、PCとコンソール両方で楽しむようなコアゲーマーの方でも思う存分お楽しみいただけます。
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(4)INTERIOR ~すっと。溶け込む空間デザイン~(※OLED G1シリーズのみ)
<壁面にぴったり密着させて設置できる「ギャラリーデザイン」>
壁掛け用の取り付け金具がテレビ本体の中に収まる構造で、テレビと壁の間に隙間が生まれません。
視聴距離が気になるお部屋でも壁にぴったり密着させて設置できるので、さらに大画面が楽しめます。
[画像14: (リンク ») ]



<壁寄せ設置できる「ギャラリースタンド」(FS21GB)>
※別売オープン価格(想定実売価格:44,000円前後)
絵のように美しいデザインは、もはや壁だけのものではありません。 ギャラリースタンドを使用すると、壁面のない場所でもスタイリッシュに設置できます。
[画像15: (リンク ») ]


■各シリーズの特長
「OLED G1」シリーズ(65、55インチ)
・進化した世界基準の有機ELパネル「LG OLED evo」採用
・壁にぴったり密着させて設置できる「ギャラリーデザイン」
・最新AIプロセッサー「α9 Gen4 AI Processor 4K」搭載
[画像16: (リンク ») ]

「OLED C1」シリーズ(83、77、65、55、48インチ)
・様々なお部屋で4K有機EL画質が楽しめる豊富なサイズラインナップ
・「ディンプルスピーカー」搭載でスリムな筐体から前方にクリアな 高音質を届ける
・最新AIプロセッサー「α9 Gen4 AI Processor 4K」搭載
[画像17: (リンク ») ]

「OLED A1」シリーズ(77、55、48インチ)
・Dolby VisionIQとDolby Atmosに対応した高画質・ 高音質な有機ELスタンダードモデル
・AIプロセッサー「α7 Gen4 AI Processor 4K」搭載
[画像18: (リンク ») ]


※Xboxは、米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です
※Dolby、ドルビー、Dolby Atmos、Dolby Vision、およびダブル D記号は、アメリカ合衆国と/またはその他の
国におけるドルビーラボラトリーズの商標または登録商標です。
※HDMIとHDMI High-Definition Multimedia Interface用語およびHDMIロゴは、米国およびその他の国々に
おけるHDMI Licensing, AdMinistrator, Incの登録商標または商標です。
※Amazon、Alexa、Prime Videoおよび関連するロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

※その他、本リリースに掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です
※画像はすべてイメージです
※本仕様は予告なく変更される場合があります

■LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社概要
社名:LG Electronics Japan株式会社(LG Electronics Japan Inc.)
本社:〒104-8301東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー15階
URL: (リンク »)
設立:1981年1月
代表者:代表取締役 李 栄彩(イ・ヨンチェ)
事業内容:LGエレクトロニクス製品の日本向け輸入販売業。現在は5事業を展開
【ホーム・アプライアンス&エア・ソリューション】
洗濯機、冷蔵庫、衣類リフレッシュ機等
【ホーム・エンターテインメント】
テレビ、ブルーレイプレイヤー等
【ビジネス・ソリューションズ】
モニター、ノートパソコン、ホームプロジェクター、デジタルサイネージ、ソーラー事業等
【ビークルコンポーネント・ソリューションズ】
車載用機器等
【モバイル・コミュニケーションズ】
スマートフォン、タブレット端末、モバイルアクセサリー等

■LGエレクトロニクスについて
LGエレクトロニクスは、家電やモバイル製品をはじめとするテクノロジーのグローバルイノベーターとして、世界中に事業拠点を持ち、約75,000人以上の従業員を擁しています。
2020年の世界売上高は約560億ドルで、「ホーム・アプライアンス&エア・ソリューション」、「ホーム・エンターテインメント」、「モバイル・コミュニケーションズ」、「ビークルコンポーネント・ソリューションズ」、「ビジネス・ソリューションズ」の5事業を展開。テレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコン、モバイルデバイス、デジタルサイネージ、車載用機器などを製造する世界有数の総合家電ブランドです。
また、プレミアム家電ブランド「LG SIGNATURE」や、独自開発の人工知能技術「LG ThinQ」などを展開しています。詳しくは、www.lg.comをご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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