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TmaxSoft社が、ISG社のメインフレーム・モダナイゼーション事業者評価レポートにおいて、メインフレーム・モダナイゼーションのソフトウェア分野で上位5社に入る「リーダー」認証を獲得!

日本ティーマックスソフト株式会社

From: PR TIMES

2021-05-19 15:47

リホスト・ソリューション、各種ミドルウェア等のプロバイダである日本ティ―マックスソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:早水 光祥、以下日本TmaxSoft)は、グローバル本社TmaxSoft社(米イリノイ州シカゴ)が、米調査会社ISGが行いました「ISG Provider Lens (TM)(プロバイダ・ レンズ(TM))」のメインフレーム・モダナイゼーション事業者評価レポートにおいて、メインフレーム・モダナイゼーションのソフトウェア分野で「リーダー」認証を獲得したことを発表します。なお、今回の「リーダー」認証として評価されたメインフレーム・モダナイゼーション・ソフトウェアである「OpenFrame」は、日本では日本ティーマックスソフトが提供しております。



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リホスト・ソリューション、各種ミドルウェア等のプロバイダである日本ティ―マックスソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:早水 光祥、以下日本TmaxSoft)は、グローバル本社TmaxSoft社(米イリノイ州シカゴ)が、米調査会社ISGが行いました「ISG Provider Lens (TM)(プロバイダ・ レンズ™)」※1のメインフレーム・モダナイゼーション事業者評価レポート(「ISG Provider Lens (TM) mainframe Service & solutions US 2021」、以下英語表記)において、メインフレーム・モダナイゼーションのソフトウェア分野で「リーダー」認証を獲得したことを発表いたします。なお、今回の「リーダー」認証として評価されたメインフレーム・モダナイゼーション・ソフトウェアである「OpenFrame」は、日本では、日本ティーマックスソフトが提供しております。

■「ISG Provider Lens (TM) mainframe Service & solutions US 2021」と「リーダー」評価について

「ISG Provider Lens (TM) mainframe Service & solutions US 2021」では、メインフレームのサービス・ソリューションに関わる5つのカテゴリー※2で47のベンダーとサービス プロバイダを調査しました。非常に魅力的な製品とサービスを提供し、非常に強力な市場と競争力を持つベンダーが「リーダー」として評価されます。
※1)ISG Provider Lens (TM):米国の調査会社ISGが、DX(デジタル・トランフォーメーション)におけるビジネス要件に対応するために、クライアントの目的を理解し、モダナイゼーション、変換、サポートツールセットなどのメインフレーム・サービスを提供するプロバイダの機能を評価することに重点を置いています。
※2)5つのカテゴリー:メインフレーム・モダナイゼーション・サービス、メインフレーム・トランスフォーメーション・サービス、MFaaS(MainFrame as a Service)、メインフレーム・オペレーション、メインフレーム・モダナイゼーション・ソフトウェア

■TmaxSoft社がメインフレーム・モダナイゼーションのソフトウェア分野で「リーダー」認証を獲得

世界中から、ITモダナイゼーション・ソフトウェアベンダー16社を認定し、その中から優れたベンダーとして、
TmaxSoft社をはじめとする全世界でリーダー認証5社※3が選ばれました。
認定されたソフトウェアベンダー16社には、IBM社、マイクロフォーカス社、NTT DATA等も含まれています。
詳細につきましては、下記の「ISG Provider Lens (TM)」のグラフ(MainFrame Modernization Software)」を ご参照ください。
※3):今回の調査におけるリーダー認証は、TmaxSoft社(グローバル本社・米国イリノイ州・シカゴ)、
Advance社(英国)、Blu Age社(仏)、Google社(米)、TSRI社(米)となります。

当レポートで、この2年間、メインフレームのモダナイゼーション市場は、ビジネスの俊敏性を高める必要性によって加速していると述べられ、「OpenFrame」の「メインフレームのモダナイゼーションへの低リスクのアプローチ」、「メインフレームの性能保持、パフォーマンスの向上」などの長所を強調しています。

●TmaxSoft社のコメント:
TmaxSoft社のグローバルビジネス責任者兼CEOであるSimon Kim(サイモン・キム)は、次のように述べています。「TmaxSoft OpenFrame」が業界で認められたことに興奮しています。米調査会社ISGによる「リーダー」認証としての当社の位置付けは、TmaxSoftの顧客への取り組みと、研究開発と製品革新への継続的な注力を証明していると信じています。」

■「ISG Provider Lens (TM) mainframe Service & solutions US 2021」でのTmaxSoft社への評価
●メインフレーム・モダナイゼーションへのリスク最小化のアプローチが可能
TmaxSoft社の「OpenFrame」はコンパイラと構成を準備するために、資産の詳細・関係、およびプログラミング構文の特性を収集し、メインフレーム資産を分析します。この20年間のメインフレーム・モダナイゼーションの経験を活かし、プロジェクトのリスクを軽減します。自動移行用のツールを使用して、迅速なリフトとシフトを可能にします。クライアント企業は、変更とリスクを管理しながら、プログラムを連続的に移行できます。「OpenFrame」は、100,000MIPS以上でも対応可能です。

●COBOLエンジニアの維持が可能
TmaxSoft社は、Eclipse※4ツールにコンパイラとサポートを提供し、COBOLをオープン環境で維持します。クライアント企業は、アプリケーション開発ワークベンチを最新化し、アプリケーションロジックとビジネスルールを理解している現行のCOBOLエンジニアを維持できます。COBOLエンジニア確保のできないクライアント企業は、多くの TmaxSoft パートナーによりオフショアでの COBOLサポートを依頼することができます。
※4)Eclipse(エクリプス):Javaなど様々なプログラミング言語によるソフトウェア開発に対応したオープンソースのツール。コンパイラ・エディタ・デバック機能など、開発を効率化するための統合化するための統合化開発環境がセットになっている。

●パフォーマンスの向上
「OpenFrame」は、銀行および金融業界の多数の重要なシステムで使用される強力なミドルウェアを基に構築されており、大容量メモリと効率的なI/Oのフロー管理を可能にします。「TmaxSoft OpenFrame」により、メインフレーム同等以上の性能をオープン環境で提供します。「OpenFrameは、アセンブラとEasytrieveの再コンパイルをサポートできる唯一のソリューションです。レガシーデータベースは、TmaxSoftの「Tibero RDBMS」を含む任意のリレーショナル・データベースに移行されます。ほとんどの場合、クライアントではスケーリングによりパフォーマンスが向上します。

◆「TmaxSoft OpenFrame」について
「TmaxSoft OpenFrame」は、日本市場においては日本ティーマックスソフト株式会社にて販売されています。2007年から導入をすすめて、金融業・製造業といったミッションクリティカルな業界におけるメインフレームのオープン化に貢献しております。2021年には、従来のリホスト・ソリューションに加えて、リアーキテクチャ(JAVA化・マイクロサービス化・クラウドネイティブ化)を実現する「OpenFrame21」を発表しました。
※「OpenFrame」の種別について:
「OpenFrame 7」: リホスト・ソリューション
「OpenFrame21」: リアーキテクチャ・ソリューション

◆日本のメインフレーム・モダナイゼーション市場について
世界での潮流と同様に、日本市場においてもメインフレーム・モダナイゼーション市場は急激に成長しております。特に経済産業省が2018 年9 月7 日に発表した『DX レポート~IT システム「2025年の崖」の克服とDX の本格的な展開~』後にその動きは一段と顕著になっております。日本では、推定で2,500-3,000台*のメインフレームが現存しているとされており、今後、メインフレーム・モダナイゼーションにより脱メインフレーム、プライベート・パブリッククラウドへの移行が進むものと予測されております。
*JEITAデータよりTmaxSoft試算。

◆ISG(Information Services Group) について
ISG(NASDAQ: III)は世界をリードするテクノロジ調査 およびアドバイザリ企業です。世界トップ100企業のうち75社を含む700以上のクライアントに信頼されるビジネスパートナーで、企業、公共セクター、サービス・テクノロジー事業者が自社の運用改善と、迅速な事業成長を実現することを支援しています。同社は、作業の自動化、クラウド、データ分析、ソーシングアドバイザリ、マネージドガバナンスおよびリスクサービス、ネットワークキャリアサービス、テクノロジ戦略および運用設計/変更管理、マーケット情報およびテクノロジ調査/分析を含むDXサービス等を専門としています。2006年に創設され、米コネティカット州スタンフォードに本社を置くISGは、1300人以上の専門家を採用し、20カ国以上で事業展開しています。そのグローバルチームは、業界で最も総合的な市場データに基づく革新的な思考、市場への反映、業界動向および専門技術への深い洞察力、世界レベルの調査・分析能力で知られています。

◆TmaxSoft社について
TmaxSoft社は、クラウド、インフラストラクチャ、レガシーの近代化に焦点を当てた世界的なソフトウェア・イノベータであり、エンタープライズCIOがグローバルなIT大国をサポートし、競争上の優位性を高める実行可能なソリューションを提供しています。TmaxSoftは1997年に韓国で設立され、現在では世界20の戦略センターに1,500人以上の従業員がいます。日本ティーマックスソフト株式会社はTmaxSoft社の日本法人です。
TmasSoft社の詳細については、下記URLをご覧ください。
(リンク »)

◆日本ティーマックスソフト株式会社について
日本ティーマックスソフト株式会社は、韓国TmaxSoft社の日本法人として2000年に設立されました。韓国TmaxSoft社が開発している各製品、TPモニター「Tmax」、Webアプリケーションサーバ「JEUS」、リホスト・ソリューション「OpenFrame」、及びリレーショナル・データベース管理システム「Tibero RDBMS」、高機能データ・統合ソリューション「ZetaData」等、ユーザシステムの中核を担うミドルウェアや各種ソリューションの販売及び技術サポート等を行っています。
TmaxSoft社の製品は、韓国の大手企業(韓国銀行、韓国4大銀行(新韓銀行、農協、ウリィ銀行、国民銀行)、主要製造メーカ(サムスン電子、現代起亜自動車、サムスン重工業、LG電子、現代重工業)を含む、全世界で4,000件以上の導入実績があり、日本でも証券・金融・自治体・流通・製造など、多岐にわたる導入実績があります。あらゆる基幹システムを支えるTmaxSoft社のミドルウェア製品は、10年連続で韓国の市場シェア1位を維持しています。2018年には韓国のWAS市場占有率1位(43.8%)を記録し、競合他社製品とのシェア格差を広げました。そして、DBMSはOracle、IBM、MSなどの主な競合他社を抜き、3年連続*で成長率トップを記録しました。
*2014-2016年
(リンク »)


<お問い合わせ先>
日本ティーマックスソフト株式会社 営業本部
TEL: 03-5765-2554
E-mail: sales@tmaxsoft.co.jp
お問い合わせフォーム: (リンク »)
ホームページ: (リンク »)

※Tmax OpenFrame、Tmax、JEUSは、TmaxSoft Co. Ltd.の登録商標または商標です。
※Tibero RDBMS、ZetaDataは、TmaxData Co. Ltd.の登録商標または商標です。
※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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