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STYLE HAUS『コロナ1年、何が売れて何が売れなくなったかランキング【前編・後編】』を公開

株式会社エニグモ

From: PR TIMES

2021-05-26 17:46

【前編】 (リンク ») 【後編】 (リンク »)

株式会社エニグモ(代表取締役最高経営責任者:須田将啓 本社:東京都港区、東証第一部:証券コード3665)が運営する、ファッションメディア『STYLE HAUS(スタイルハウス)』 は、同社が運営するスペシャルティ・マーケットプレイス『BUYMA(バイマ)』において、この1年、新型コロナウイルスの影響で実際何が売れて何が売れなくなったか調査した結果を2021年5月25日(火)に公開いたしました。



2020年4月に緊急事態宣言が発令され、私たちの生活スタイルが一変したwithコロナ生活も早1年。通販で実際何が売れ何が売れなくなったかを調査しました。ファッション、ビューティー・コスメ、生活雑貨を取り扱う海外通販BUYMA(バイマ)のビッグデータから消費動向の変化を読み解きます。

今回は女性に絞って以下“2つの視点”でランキングを出すことで「身なり(衣服およびその装飾品)」と「生活雑貨(インテリア・ホーム雑貨)」へ購買意識がどのように変化したか調べてみました。

コロナ1年で売れたモノランキングTOP10(女性市場)

[画像1: (リンク ») ]

※調査概要・期間
海外通販「BUYMA(バイマ)」の会員様(女性)におけるコロナ前とコロナ禍を比較し、売上件数の伸び率を調査した。
コロナ前 2019年04月07日-2020年03月22日
コロナ禍 2020年04月07日-2021年03月22日

▼ファッション・ビューティーで売れたモノランキングTOP5(女性市場)
【1位】マスク・ファッションマスク
一時国内でマスクの供給不足に陥った際、海外のブランドマスクに注文が殺到。またその後マスクの使用が定着し、ファッションの一部としてマスクを選ぶ人が増えると同時に、海外ファッションブランドから続々とお洒落なファッションマスクが登場し売上を伸ばしました。

【2位】PCケース・バッグ
コロナをきっかけにリモートワークが促進され、オフィスと自宅とで仕事をする二拠点勤務(デュアルワーク)をする人が増えたことで、ノートパソコン(ノートPC)を持ち運ぶときに使うPCケースやパソコン収納可能なサイズ感のバッグ需要が高まりました。

【3位】エコバッグ
2020年7月1日より全国でプラスチック製買物袋(レジ袋)が有料化に。それに伴い海外のお洒落なエコバッグが売れました。またエコバッグを清潔に保つために買い替えや複数持ちして、衛生面をケアしながらエコバッグを使う人が増えました。

【4位】フリースジャケット・スウェット
着心地がよくどよくお洒落なフリースジャケット・スウェット。特にBUYMAで売れていたのがTHE NORTH FACE(ノースフェイス)でも韓国限定ライン『WHITE LABEL(ホワイトレーベル)』のRIMO(リモ)というフリースでした。さらっと着るだけでお洒落に防寒でき日本国内のノースフェイスよりお手ごろな価格帯なので老若男女に大ヒットしました。

【5位】キャップ・帽子
外へ出掛けるといっても近所のコンビニやス―パーぐらいという人も多かったはず。そんなときにヘアスタイルや寝癖など気にせず、サッとかぶるだけで簡単にカバーできるキャップ・帽子が重宝したようです。

▼ライフスタイルで売れたモノランキングTOP3(女性市場)
【1位】ミラー・姿見
一人で部屋の中にいると、どうしても思考が内向きになってしまいますが、鏡で等身大の自分を客観視することで、気持ちが明るくなったり、体形維持に精を出せたりと思考を外に向けることができることからミラー・姿見の需要が伸びました。また昨今の韓国雑貨ブームでSNSやInstagramでよく見かけるウェーブミラーがお洒落だと話題になったというトレンド要因もあるようです。

【2位】キャンドル
新型コロナの影響で過去最高益を出した動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」。今までNetflixを観ていた人はより視聴時間が増え、また今まで観ていなかった人もサブスク契約をして家で映画やドラマを楽しむようになったと考えられています。そんなNetflixオリジナルシリーズで大ヒットを記録した韓国ドラマ『愛の不時着』で登場したアロマキャンドル「soohyang(スヒャン)」が話題となり注文が殺到しました。またディオールやロエベをはじめとしたラグジュアリーブランドから次々とアロマキャンドルが売り出され注目を集めました。

【3位】花瓶・植木鉢
おうち時間が続き沈みがちな気持ちを癒すためにお花を飾るという女性が増えたようです。ミラー・姿見同様でSNSで韓国雑貨が盛り上がり日本では見かけないお洒落なデザインの花瓶・フラワーベースが5千円前後と手ごろな価格帯で買えるとして人気が高まりました。

コロナ1年で売れなくなったモノランキングTOP5(女性市場)

[画像2: (リンク ») ]

※調査概要・期間
海外通販「BUYMA(バイマ)」の会員様(女性)におけるコロナ前とコロナ禍を比較し、売上件数の伸び率を調査した。
コロナ前 2019年04月07日-2020年03月22日
コロナ禍 2020年04月07日-2021年03月22日

【1位】スーツケース・トラベル小物
スーツケースやパスポートケースなどのトラベル・旅行グッズは需要が激減。逆に海外へ行けないフラストレーションを通販で埋めようとする人が見受けられ、海外限定のバッグやお財布、現地でしか買えない日用品やファッション雑貨が売れていました。

【2位】制汗剤
夏になると伸び率があがる制汗剤・デオドラントは外出する頻度が減ったことで低迷しました。

【3位】パーティー・ウェディング関連
冠婚葬祭などのオケージョン行事が減ったことで、ゲストが着るお呼ばれドレスや2次会ドレス・ワンピース、新婦さんが着る海外ブランドのウェディングドレスやパーティーシューズなどが落ち込みました。

【4位】水着・ビーチグッズ
コロナがニュースになり始めた2020年4月頃はまだ先行きがわからず、夏に備えて水着を買う人は一部見受けられましたが、スイムウェアの繁忙期(5月~7月)になると、海水浴やプールといったレジャーへ足を運ぶ人は少なく、水着やビーチグッズの需要は下降しました。

【5位】ファンデーション・リップ
外出時は必ずマスクを付けるようになったことで、マスクに触れて落ちてしまうファンデ―ションやリップなどのメイクアップ化粧品・コスメの売上は落ち込みました。そんな中でも、エルメスの無色透明のリップバームはマスクに付いても色落ちすることがなく、香りが良いとして注文が増えました。

【BUYMA(バイマ) 】 (リンク »)
BUYMAは、世界164カ国に在住する17万人以上のパーソナルショッパー(出品者)から世界中の魅力的な商品をお得に購入できるこれまでにない新しいスペシャルティ・マーケットプレイスです。会員数は858万人を突破、取扱ブランド数は1.5万を超え、日本未上陸ブランド、国内完売アイテムをはじめとした世界中のファッショントレンドアイテムからコスメ、インテリア雑貨まで幅広く揃っています。

※iPhone版のアプリ(無料)はこちらからダウンロード
(リンク »)
※Android版のアプリ(無料)はこちらからダウンロード
(リンク »)

【BUYMAで活躍するパーソナルショッパーとは】 会員数858万人を超える海外通販サイト「BUYMA」内で活躍する、買い物をサポートする日本人スペシャリストを指します。自分のセンスや感性を活かし最新のトレンド情報をキャッチし、お客様の嗜好に合わせてスタイリングやアイテムを紹介するなど、より一層ショッピングを楽しめるようホスピタリティ溢れるサービスを提供しております。

【STYLE HAUS(スタイルハウス)】 (リンク »)
"世界中のリアルなトレンドがわかるファッションメディア“

【受賞歴】 ■2012年12月
「2012 Red Herring Top 100 Global(2012年レッドヘリンググローバルトップ100社)」を受賞
■2015年7月
米国経済誌「Forbes Asia」の「アジアの売上10億ドル以下の優良企業200社リスト(Forbes Asia's 200 Best Under A Billion)」に選出
■2016年6月
『カンヌライオンズ2016』デザイン部門でプロモーションビデオ「A Kind Drone ~親切なドローン~」がシルバー受賞
その他多数受賞

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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