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業務用イメージスキャナーfiシリーズ専用ソフトウェア「PaperStream」が大幅リニューアル

株式会社PFU

From: PR TIMES

2021-06-22 14:47

シンプルで使いやすいソフトウェア「PaperStream ClickScan」新登場



株式会社PFU(代表取締役社長:長堀 泉、以下PFU)は、世界シェアNo.1(注1)の業務用イメージスキャナー 「fiシリーズ」 専用ソフトウェアとして、リニューアルした「PaperStream」シリーズの提供を、本日より開始します。スキャンから保存までを3ステップ以内の簡単操作で完結でき、手軽に紙を電子化したい人に最適なソフトウェア「PaperStream ClickScan」が新登場。また、従来のスキャナードライバ「PaperStream IP」とキャプチャリングソフトウェア「PaperStream Capture / Capture Pro」は、UIの改善や、ディープラーニング技術を使用した向き補正機能の精度向上など、お客様からのご要望にお応えする新機能を実装してアップデートしました。快適な使い心地の「PaperStream ClickScan」と、進化した「PaperStream」シリーズが、より一層の業務効率化を実現します。


 業務用イメージスキャナー専用ソフトウェア「PaperStream」のシリーズ拡充

世界シェアNo.1の業務用イメージスキャナー「fiシリーズ」専用ソフトウェア「PaperStream」のラインナップに、3ステップで簡単にスキャンができるソフトウェア「PaperStream ClickScan」が新たに加わりました。また、従来のスキャナードライバ「PaperStream IP」、キャプチャリングソフトウェア「PaperStream Capture / Capture Pro」は3.0としてアップデート。バーコード認識や仕分けなど、高度な設定を求められる定常業務フローでは「PaperStream Capture」を使い、資料などの一時的な読み取りでは「PaperStream ClickScan」を使うなど、ユーザーや目的に合わせてアプリケーションを使い分けることで、スキャナー活用の幅が広がります
[画像1: (リンク ») ]


新型コロナウイルス感染症の影響によりデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速する社会において、新しい働き方に対応可能なビジネス環境の整備が不可欠となりました。企業のテレワーク導入が急速に広がるなか、紙書類をデジタルデータへと変換するスキャナーの需要はさらに増しています。「PaperStream ClickScan」は、設定や教育にかかる導入コストを最小限に抑えることができ、IT部門のサポートなしにスキャナーによる文書管理の導入を検討しているお客様に最適です。
さらに、 令和3年度税制改正の中にも盛り込まれている「電子帳簿保存制度」の見直しにより、領収書や請求書などを電子保存する際の手続きが抜本的に簡素化され、財務・経理担当者の業務効率向上が期待されます。「fiシリーズ」は全機種「e-文書モード(注2)」に対応。プリセットされた読取設定を使って読み取ると、電子帳簿保存法(スキャナー保存)の要件に対応した画像を作成でき、領収書やレシートなど紙証憑の電子化用途でスキャナーの導入をご検討中のお客様にも安心してご利用いただけます。

初めてでも簡単!たった3ステップの「PaperStream ClickScan」

インストール後、煩わしい設定の手間がなく、すぐに現場担当者が使い始めることができます。
[画像2: (リンク ») ]



●1ステップだけで保存することも可能
請求書を共有のネットワークフォルダーへ格納したり、申請書を特定の宛先へメール送信したり、決まった方法だけでスキャナーを使う場合は、プレビューを表示することなくワンプッシュで保存することも可能です。業務システムが監視しているフォルダーを出力先へ指定することで、お客様のワークフローとシームレスに連携します。

請求書を共有のネットワークフォルダーへ保存
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契約書を業務システムと連携しているフォルダーへ保存

[画像4: (リンク ») ]


【PaperStream ClickScanダウンロード方法】
対象のfiシリーズをお使いのお客様は、「fiシリーズ ソフトウェア ダウンロード」ページより無料でダウンロードいただけます。
※従来の標準キャプチャリングソフトウェア「PaperStream Capture」をお使いのお客様も、「PaperStream ClickScan」を併用いただけます。「PaperStream ClickScan」のご利用には、スキャナードライバ「PaperStream IP 3.0」のインストール、またはアップデートが必要です。


[表1: (リンク ») ]



●「PaperStream ClickScan」紹介ページ:
(リンク »)

「PaperStream IP / Capture / Capture Pro 3.0」の機能強化について

従来のスキャナードライバ「PaperStream IP」とキャプチャリングソフトウェア「PaperStream Capture / Capture Pro」は、これまでにお客様からいただいたご要望にお応えした新機能を実装し、さらなる現場の業務効率化をサポートします。

●UI一新により設定しやすくなったスキャナードライバ「PaperStream IP」
優れた画像処理機能によりOCRに最適な画像を自動で生成するPaperStream IPが、さらに使いやすくなりました。現在の設定状態を一覧できるようになり、すばやく設定項目を見つけてプレビュー画像を見ながら直感的に読取条件の調節が可能です。
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●「向き補正機能」の精度向上により、画像確認の手間を軽減
・開発にディープラーニング技術を用いた新エンジン搭載
内容に応じて原稿の天地を自動的に判別する「向き補正機能」が、ディープラーニング技術を活用した事前学習により、精度を向上しました。例えば、伝票などのドットインパクトプリンターで印刷された原稿や背景に地紋がある原稿、広告などの濃いカラーを使ってデザインされた原稿などの補正にも成功し、事前に原稿の向きを揃えたり、スキャン後に画像の向きを修正したりする手間をなくします。

・「カスタム設定」により定型帳票を確実に補正
ロゴなどの判定領域と、原稿のサイズ・向きをパターンとして登録しておくことで、確実な補正を可能にする「カスタム設定」を追加しました。これまで判別が難しかった縦書き文字と横書き文字の混在原稿や、文字の少ない原稿など、定型帳票の読み取りを効率化します。(特許出願済み)
[画像6: (リンク ») ]



●ユーザーに最適な読取条件を通知する「設定アシスト機能」(注3)
「PaperStream Capture」では、ユーザーが読み取った結果を確認する時、白紙削除や画像の回転など、同じ操作を繰り返している場合に、機能の有効化により作業を改善する方法を提案します。実利用にあわせて設定の最適化を行うことで、毎回の作業時間を短縮でき、業務効率を向上します。(特許出願済み)
[画像7: (リンク ») ]


【PaperStream IP 3.0 / PaperStream Capture 3.0のダウンロード方法】
対象のfiシリーズをお使いのお客様は、「fiシリーズ ソフトウェア ダウンロード」ページより無料でアップデートプログラムをダウンロードいただけます。


[表2: (リンク ») ]



●「PaperStream IP」紹介ページ:
(リンク »)
●「PaperStream Capture」紹介ページ:
(リンク »)

【商標について】
・PaperStreamは、株式会社PFUの日本における登録商標です。
・その他、記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

【注釈】
注1:ドキュメントスキャナーを対象とする。日本・北米はKEYPOINT INTELLIGENCE社(InfoTrends)により集計(2019年度実績)、ドキュメントスキャナー集計よりMobile/Microを除く6セグメントの合計マーケットシェア(主に8ppm以上のドキュメントスキャナー全体)。欧州はinfoSource社(2019年度実績)の集計に基づく、西欧地区(トルコとギリシャを含む)におけるシェア。
注2:「e-文書モード」の詳細は、「e-文書法対応スキャナー」ページを参照ください。
注3:白紙削除機能、向き補正機能、仕分け機能が提案の対象です。

【関連リンク】
「fiシリーズ」製品紹介サイト: (リンク »)  
「fiシリーズ」ソフトウェア紹介ページ: (リンク »)  

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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