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真藤順丈『宝島』文庫刊行記念、沖縄限定CM放送決定!!

株式会社講談社

From: PR TIMES

2021-07-27 18:47

故郷と基地。沖縄とアメリカ。現在と過去。こちら側とあちら側。その境界線を越えてゆけ。




[画像1: (リンク ») ]

直木賞、山田風太郎賞、沖縄書店大賞の3冠を達成した、真藤順丈氏の『宝島』の文庫が7月15日に発売されました。
『宝島』は、第二次世界大戦直後、米軍占領下の沖縄を舞台に、
米軍基地から物資を奪う「戦果アギヤー」として力強く生き抜く若者たちを描いた小説です。
本作は、単行本発売当時に沖縄だけで9000冊を売り上げたほどの盛り上がりを見せ、沖縄の書店員がいま一番読んで欲しい本を選ぶ「第5回沖縄書店大賞」も受賞。
著者も沖縄ローカルのテレビ番組やラジオ番組などに多数出演しました。
そして今回文庫化されるにあたり、7月26日より、沖縄のテレビ局限定の『宝島』発売CMを放送します。
推薦コメントをジュンク堂書店那覇店の森本浩平店長、くまざわ書店球陽堂書房メインプレイス店長田洋平さんにいただきました。
著者の真藤順丈さんにも出演いただき、豪華なCMになっています!

『宝島』特設サイトで特別公開中!
(リンク »)


[画像2: (リンク ») ]

◎CM放送概要◎
日時:7月26日(月)~ 8月4日(水)
放送局:沖縄テレビ放送/琉球放送 ※それぞれ放送時刻は未定です。
出演:真藤順丈、森本浩平(ジュンク堂書店那覇店)、長田洋平(くまざわ書店球陽堂書房メインプレイス店)


【あらすじ】
米軍基地を襲撃した夜、故郷いちばんの英雄が消えた。
英雄の帰還を待ち望みながら沖縄を取り戻すため立ち上がる、グスク、ヤマコ、レイ。
長じて警官となり、教師となり、テロリストとなった幼馴染たちは、米軍統治下の時代のうねりに抗い、したたかに生き抜こうとする。
直木賞始め文学賞三冠達成の傑作!


[画像3: (リンク ») ]

【書誌情報】
作品名:宝島(上)(下)
著者名:真藤順丈
(上)定価:924円(税込)
(下)定価:715円(税込)
発売日:2021年7月15日
シリーズ:講談社文庫
電子版も好評配信中
(リンク »)


【著者プロフィール】
真藤順丈(しんどう じゅんじょう)
1977年東京都生まれ。
2008年『地図男』で、第3回ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞しデビュー。
同年『庵堂三兄弟の聖職』で第15回日本ホラー小説大賞、
『東京ヴァンパイア・ファイナンス』で第15回電撃小説大賞銀賞、
『RANK』で第3回ポプラ社小説大賞特別賞をそれぞれ受賞。
2018年に刊行した『宝島』で第9回山田風太郎賞、
第160回直木三十五賞、第5回沖縄書店大賞を受賞。
著書にはほかに『畦と銃』『墓頭』『しるしなきもの』
『黄昏旅団』『夜の淵をひと廻り』『われらの世紀』などがある。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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