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特集まとめ:高まるCISOの重要性

銀座コージーコーナー、「SmartDB」導入で稟議業務をデジタル化

株式会社ドリーム・アーツ

From: PR TIMES

2021-08-31 13:47

ワークスタイル変革で、働きやすい環境づくりを推進

株式会社ドリーム・アーツ(東京本社:東京都渋谷区、広島本社:広島県広島市、代表取締役社長:山本 孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、株式会社銀座コージーコーナー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山下訓央、以下 銀座コージーコーナー)が、大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB(R)(スマートデービー)」の利用を開始したことを発表いたします。稟議書のデジタル化をはじめとして、2021年4月より本部及び工場従業員の約300名で利用を開始しています。今後は本部業務を主体としたデジタル化も進めていく予定です。



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■ワークスタイル変革の第一歩に、脱“紙・ハンコ”で業務デジタル化
1948年、東京銀座6丁目に小さな喫茶店として創業した銀座コージーコーナーは、「スイーツに笑顔を添えて、笑顔を広げる」という言葉を旗標として、洋菓子を中心に多様化するマーケットニーズに合わせて全国で約400店舗(2021年7月現在)を展開しています。
これまで銀座コージーコーナーにおける本部内の稟議書や承認書などの社内業務には“紙・ハンコ”での運用が多く存在していました。そのため、出社しなければ業務が進まない、申請の進捗がわからない、書類管理の煩雑さや書類の紛失リスクなど、さまざまな課題がありました。そして昨今の市場環境の変化に伴いテレワークなど新しい働き方が求められるなか、ワークスタイル変革の第一歩として脱“紙・ハンコ”を目指し、ノーコード・ローコードで開発できる業務デジタル化ツールの検討を開始しました。

■業務部門(非IT部門)でもクイックに業務をデジタル化できる「SmartDB」を採用
銀座コージーコーナーでは、さまざまなツールから自社にマッチするサービスを検討した結果、「SmartDB」を選定しました。「SmartDB」は、脱“紙・ハンコ”につながる申請業務に必要なワークフロー機能のほか、「契約書管理」などの業務にも対応できるWebデータベース機能も兼ね備えていることが採用の決め手となりました。さらに、非IT部門の担当者が自らノーコード・ローコードで開発・運用できることも、あらゆる業務をクイックにデジタル化していくための基盤として有効であると判断されました。

第一弾としてすでに稟議業務はデジタル化が完了し、パソコンやモバイル上での申請や承認が進められるようになり、業務を行う時間や場所などの制約を解放することができています。また、いつ・だれが承認したか証跡が残るようになったこと、自動的に最新の情報・データが保管されること、申請の進捗が明確になること、などの効果も表れています。

【イメージ:実現した稟議業務の例イメージ:実現した稟議業務の例】


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今後は、申請書や報告書のほか、さまざまな業務帳票など、その他の業務もデジタル化を進めることで、従業員が“紙・ハンコ”に縛られることのない働きやすい環境づくりを推進していきます。
また、すでに活用している多店舗オペレーション改革を支援するクラウドサービス「Shopらん(R)(ショップラン)」との連携も視野に入れ、店舗や製造拠点にも業務デジタル化を広げることで、全従業員のワークスタイル変革を目指していきます。

■銀座コージーコーナー 管理本部 総務部 部長 佐藤 友則 氏からのコメント
今回、当社におけるさまざまな業務のデジタル化を進めるにあたり、非IT部門が開発・運用できる体制と仕組みづくりを目指して、ドリーム・アーツの「SmartDB」を採用しました。機能面での評価はもちろん、しっかりと製品知識を教育していただける点などサポート面も重視し、弊社のデジタル化を進めるうえでの協創パートナーとして適切であると考えました。
結果として、すでに稟議業務のワークフローは総務部が中心となってデジタル化をおこない、大きな問題なく運用を開始できています。現在では、総務部の担当者自らが活用ノウハウをさらに習得し、新たな業務のデジタル化に取り組んでくれています。また、ドリーム・アーツのサービスとしては「Shopらん」も活用していることから、両サービスを連携して活用することで店舗運営の効率化に繋がることも期待しています。
これらの取り組みによって、従業員の働きやすい環境づくりを推進し、その結果として「スイーツに笑顔を添えて、笑顔を広げる」という私たち旗標とする言葉にも近づくことができると考えています。


ドリーム・アーツは、今後も“協創”を理念に掲げ、「現場力強化」「企業競争力向上」に役立つトータルソリューションを提供してまいります。
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SmartDB(スマートデービー)について 
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「SmartDB」は、大企業向け業務デジタル化クラウドです。現場個別の業務から全社共通業務まで、ノーコード・ローコードでだれもがクイックにデジタル化できます。複雑な業務プロセスに対応するワークフロー機能、データ蓄積はもちろんダイナミックで緻密なビュー制御をもつWebデータベース機能を備え、大企業に必要なきめ細やかな権限設定や高度なセキュリティ要件にも対応しています。
三菱UFJ銀行や大和ハウス工業、立命館大学など、大企業を中心に50万名以上が利用中です。
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Shopらん(ショップラン)について 
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「Shopらん」は、多店舗企業の本部・店舗間コミュニケーションに特化したクラウドサービスです。本サービスはイトーヨーカ堂やエディオン、すかいらーくなど幅広い業種・規模で採用され、導入店舗数約39,000店/利用人数約53万人(海外含む)と数多くのお客さまにご利用いただいています。
「SmartDB」および「Shopらん」は、サービス基盤として日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を採用し、利用規模の変化やコンテンツの増加にも柔軟に対応できる環境を実現しています。

株式会社ドリーム・アーツについて 
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1996 年 12 月に設立されたドリーム・アーツは「協創する喜びにあふれる人と組織と社会の発展に貢献する」 をコーポレート・ミッションに、「情報共有」と「対話」を重視した独創的かつ高品質なソリューションとサービスを提供します。「協創力を究めよ」のスローガンのもと、ICT だけでも人間だけでもできないビジネス上の難題の解決を ICT と「協創」でお手伝いしています。大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB」、多店舗オペレーション改革を支援する「Shopらん(ショップラン)」、大企業の働き方を変えるビジネスコックピット「InsuiteX(R)(インスイートエックス)」などのクラウドサービスを開発・提供しています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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