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Entrustは組織のマルチクラウド環境への移行増加に伴い、クラウド鍵のライフサイクル管理機能を更新

エントラストジャパン株式会社

From: PR TIMES

2021-08-31 11:00

KeyControlソフトウェアの最新バージョンは、Amazon Web Services(AWS)向けの鍵のライフサイクル自動管理機能を追加し、企業が暗号化鍵の完全制御を維持できるようにします。

(本リリースは、2021年7月22日に米国本社から配信されたリリースの抄訳版です。)
信頼できる認証、支払い、データ保護の世界的リーダーであるEntrustは、Amazon Web Services(AWS)で使用されるユーザが生成した鍵のための暗号化鍵ライフサイクル管理機能を発表しました。これにより、組織はパブリッククラウド全体で暗号化鍵の制御を自動化および拡張し、直感的なインターフェイスを介してBYOKおよびAWSのネイティブ鍵をサポートできるようになります。


「ユーザは仮想化されたワークロードをクラウドサービスに移行しても、重要なデータを保護する暗号化鍵の制御は自分たちで行いたいと考えています」と、EntrustのData Protection Solutions担当副社長であるEric Chiu氏は述べています。 「Entrustは現在、AWSユーザが自分たちのマスター鍵を完全に制御できるようにしています。この制御を複数のパブリッククラウドサービスプロバイダーに拡張する予定です。 KeyControlは、鍵管理システム(KMS)にあるマスター鍵をバックアップおよび自動化し、生成から廃棄までの鍵の完全な制御を保証します。お客様がマルチクラウド利用の未知の海域を航海するとき、IT資産の制御を確認しながら片手で舵を操作し、AWSでワークロードを実行する機敏性のメリットを受けることができます」

独自の暗号化鍵をAWSに持ち込むユーザは、FIPS140-2の信頼の基点に裏打ちされたEntrust KeyControlソフトウェア(旧HyTrust KeyControl)を活用して、ライフサイクル全体を通して鍵を安全に生成および管理することができます。 KeyControl のKey Management Server(KMS)は、鍵へのアクセスに対するきめ細かい制御を容易にし、統合管理インターフェイスは、KMSでホストされている鍵に一貫したユーザエクスペリエンスを提供します。 KeyControlの最新バージョンは、KeyControlによって生成された鍵と、AWSでネイティブに生成された鍵の管理が可能です。

KeyControlは、オンプレミスまたはas a Service型のEntrust nShield(R)ハードウェア・セキュリティ・モジュール(HSM)と統合することもできます。Entrustはユーザに鍵生成のためのFIPS 140-2レベル3認定取得済みツールを提供することにより、クラウド移行に対するさらなる確実性と信頼性を提供することができます。

KeyControlは、利用の容易さ、エンタープライズレベルのスケーラビリティ、自動化およびパフォーマンスを考慮して設計されており、すべての仮想マシンと暗号化されたデータストアの暗号化キーを管理するほか、数千の暗号化されたワークロードをサポートするように拡張することができます。

Entrustの製品開発担当バイスプレジデントであるTushar Tambayは、次のように述べています。 「KeyControlの統合管理インターフェイスにより、ユーザが独自の鍵をAWSに持ち込み、鍵のライフサイクルを通じて管理できるようになります。KeyControlはユーザが自信を持って仮想化されたワークロードをクラウドに移行できることを保証し、ユーザのセキュリティポリシーに沿った頻度で鍵のローテーションスケジュールを完全に自動化させることができます」

参考資料
製品ページ: Entrust KeyControl( (リンク ») )

Entrustについて
Entrust は信頼できる認証、支払い、データ保護を実現することで、動き続ける世界をセキュアにしています。今日、支払いや国際取引、電子政府サービスへのアクセス、そして企業ネットワークへの認証において世界中でより安全で円滑なユーザ体験が求められています。Entrust はこれらの要となる部分において、他に類を見ない幅広いデジタル セキュリティとID発行ソリューションを提供しています。2,500人を超える従業員、グローバルパートナーネットワーク、そして150カ国以上におよぶ顧客に支えられ、世界で最も信頼されている組織から信頼されています。 詳細はwww.entrust.com/ja をご覧ください。

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