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エクサ、ナレッジ伝承と生産性向上を同時に実現する最強ツール「seeQAnswer」を開発、提供開始します

株式会社エクサ

From: PR TIMES

2021-09-07 10:37

~経験をベテランから次世代へ「現場で学ぶ」から「デジタルでノウハウを継承する」スタイルへ~

株式会社エクサ(本社:神奈川県横浜市西区みなとみらい、代表取締役 社長執行役員:千田 朋介、以下 エクサ)は、社内に埋もれたノウハウを共有し、業務課題をスピード解決することをコンセプトに開発したAIチャット型業務Q&Aナレッジ共有・管理サービス「seeQAnswer」を2021年10月より提供開始します。



      エクサ AIチャット型業務Q&Aナレッジ共有・管理サービス「seeQAnswer」
           (リンク »)
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経済産業省が「2025年の崖」というメッセージで警鐘を鳴らした「DXレポート」にもあるように、日本国内の企業が市場で勝ち抜いてくためには、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進がますます重要になっています。その背景の一つが、業務の精通者(有識者)の離任に伴い、属人化しているノウハウが現場から消失してしまうという問題です。またこのノウハウの属人化の問題は、労働人口が減少していく中、システム部門だけでなく、様々な事務や業務のオペレーションでも発生しうる問題となっており、以下のような課題を引き起こしています。


特定の有識者に問い合わせが偏り対応負荷が大きい
メール等で発生した「ドキュメント化されていないノウハウ」が共有されない
ドキュメントの最新情報が判らず、ミスが発生する
リモートワークにより社員同士のつながりが希薄になり、誰に聞けば良いのかわからない


「seeQAnswer」はこれらの課題に対応するために「ドキュメント化されていないノウハウ」をデジタル化して蓄積・継承していくことで、「現場で学ぶ」スタイルから「デジタルでノウハウを継承する」スタイルへの転換を実現するサービスです。

▽エクサ AIチャット型業務Q&Aナレッジ共有・管理サービス「seeQAnswer」
(リンク »)

AIを活用した有識者マッチング機能と業務ナレッジ自動学習機能を搭載

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チャットに質問を投稿すると、「seeQAnswer」はAI分析により、過去に蓄積されたナレッジから適切な回答を自動提示します。適切な回答がない場合は、AIを活用した有識者マッチングとQ&Aチャットによる課題解決を促し、その結果を新たなナレッジとして、エクサ独自の自動学習機能で、自動的に蓄積・学習します。学習データの作成および学習(トレーニング)は全て自動で行われるため、お客様のメンテナンス負荷はありません。


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有識者を見つける
AIマッチングで質問に応じた有識者を探し、Q&Aを支援。わかりやすいUIで直感的にベテラン社員を探すことが可能です。


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Q&Aの全てをチャットで
チャットだけでナレッジの作成・確認・管理が可能。リモートワークでもスムーズにQ&Aを行うことができます。


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業務ナレッジを活用
作成したナレッジは全てAIが自動学習します。同様のQ&Aが再投稿された場合、AIがすばやく回答提供します。


「現場で学ぶ」スタイルから「デジタルでノウハウを継承する」スタイルへ

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「seeQAnswer」は社内に埋もれたノウハウをデジタルで可視化、ノウハウを消失することなく最新情報を蓄積していくことで、業務課題のスピード解決を実現します。社員の生産性向上のみならず、リモートワークによる社員同士のつながりが希薄になりつつある中、有識者マッチング機能で新たなコミュニケーションを創出することも可能になります。


▽エクサ AIチャット型業務Q&Aナレッジ共有・管理サービス「seeQAnswer」
(リンク »)

■株式会社エクサの概要
株式会社エクサは、日本アイ・ビー・エム株式会社とJFEスチール株式会社を母体とするITサービス会社です。
先進技術を活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、上流のコンサルティングから開発・構築、運用・保守までの各種サービスを総合的に提供しています。
URL: (リンク »)

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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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