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【イベントレポート】まるで魔法のようなリアルタイムAR演出に注目!『ラピスリライツ』1stライブをオンライン開催!

KLab株式会社

From: PR TIMES

2021-09-07 18:33

KLab株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森田英克、以下「KLab」)と株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:夏野剛、以下「KADOKAWA」)は、「魔法」×「アイドル」をテーマとしたメディアミックスプロジェクト『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』(以下、『ラピスリライツ』)にて、1stライブ「ラピスリライツ・スターズ 1st Orchestra『LIGHT UP the MAGIC』」を、2021年9月4日(土)5日(日)にオンライン生配信開催いたしました。



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また、本公演終了後には新作育成RPG『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』の、事前登録を開始を発表いたしました。

公式サイト( (リンク ») )公式Twitter(@lapisrelights)では、「ラピスリライツ 」に関する様々な新情報をお知らせいたします。今後の続報にご期待ください。


【イベントレポート】1stライブ「ラピスリライツ・スターズ 1st Orchestra『LIGHT UP the MAGIC』」を開催。魔法のような「キセキ」を体験しよう!

「魔法」×「アイドル」をテーマとしたメディアミックスプロジェクト『ラピスリライツ』が、1stライブ「ラピスリライツ・スターズ 1st Orchestra『LIGHT UP the MAGIC』」を、2021年9月4日(土)5日(日)に開催いたしました。

本公演は2日間3公演で開催され、総勢20名6ユニットの出演キャストが、公演ごとに異なる3つのコンセプトに合わせたセットリストや演出のステージを披露しました。
さらに3公演を通して楽しんでいただく試みとして、公演ごとにフォーカスされるユニットがチェンジ!

AR(拡張現実)技術を駆使した演出で「魔法」を表現し、オンラインライブならではのリアルを超える没入感を体験できる「ラピスリライツ・スターズ 1st Orchestra『LIGHT UP the MAGIC』」のイベントレポートをお届けします。
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イベントレポート
■9月4日(土)夜公演「LIGHT UP the MAGIC」
待ちに待った1stオルケストラ(ライブ)がついに開幕!感染症対策としてオンライン開催となった本公演だが、画面に揺れるARで表現されたユニットカラーの輝砂ブレードによって一体感が生まれ、自分がまるで会場にいるような錯覚を覚え、パフォーマンスが始まる前からどんどん期待が高まる。

1公演目のコンセプトは「LIGHT UP the MAGIC」。『ラピスリライツ』1stオルケストラのスタートを切る公演として、輝砂灯(魔法の照明)を点けて本作の世界観を表現している。2ndアルバムの収録曲を中心にしたパフォーマンスが披露され、ここからの3公演への期待感がぐっと高まっていく。

公演の最初を飾るのはoverture「SKY FULL of MAGIC」。ティアラ役・安齋由香里がステージ上に現れると、ティアラの台詞とともに他のメンバーが次々にステージへ集まってくる。1stオルケストラのタイトルコールから始まるのはラピスリライツ・スターズによる「私たちのSTARTRAIL」。はじまりの歌であり、『ラピスリライツ』を表すこの曲では世界観に沿って「輝石(きせき)」のARをメイン演出に。20人のパフォーマンスで一気に視聴者を魔法の世界へ引き込んでいき、1公演目は全24曲を披露した。
今回、3公演で披露された全28曲のうち、キャストによるパフォーマンスが初披露となる楽曲は、なんと15曲!

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ーフォーカスユニットピックアップー
甘さと刺激の中毒性が癖になる、「最キョウ」凸凹コンビSadistic★Candyは、「ポジティブ★パラダイス」「VIVIらぷ」「ピンク色の曇天」「Are Many Chance!!!」を披露。
『ラピスリライツ』唯一のコンビでは、対比と重なりが意識され、キャラクターカラーのピンクと紫、キャスト陣も過去の生放送で言及していた「ゆめかわ」をARと照明の両方で表現されている。
「VIVIらぷ」ではARを使用せずに照明で対比と重なりを表していたり、「Are Many Chance!!!」では、初単独イベントでお馴染みとなった飴を投げつける演出をARで作り上げた。


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ゴシックで艶やかな雰囲気漂う亜人ユニットIV KLOREは、「Midnight Sapphire」「Butterfly」「極闇グロッソラリア」「禁忌の寓話」を披露。
過去の生放送にて、「世界観でぶん殴る」とキャスト陣が言っていたように、ゴシック、亜人といった、IV KLOREでしか作れない世界観をARで表現。
「禁忌の寓話」の歌詞にある“禁忌の扉が開かれる”の扉は、初単独イベント時よりもパワーアップした演出となっていた。


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■9月5日(日)昼公演「To The Animation Fan」
公演のコンセプトは「To The Animation Fan」。2020年に放送されたTVアニメ『Lapis Re:LiGHTs』の世界を表現した公演となっており、セットリストがTVアニメの登場順とリンクしていたり、TVアニメ映像を使った演出など、他の2公演とはガラッと異なるアニメファンのテンションが上がる曲構成や演出が特徴だ。
後半では、アニメ最終話のメドレーを意識した場面もあった。アニメファンにとっても、2019年に開催した初単独イベント「私たちのPrelude」に来た方にとっても、当時の思い出が蘇る感慨深いものとなった。
※「私たちのPrelude」でも同じ曲順で楽曲が披露されていた。

ーフォーカスユニットピックアップー

トイボックスのようにキュートでポップなユニットのシュガーポケッツは、「わがままキャラメリゼ」「knockin' on baby」「#BFF」「シャノワール」を披露。
ファンの中でも人気の高いキャスト陣の手描きイラストを「#BFF」のAR演出で使用。
イラストを使うことで、メアリーベリーに寄り添うラトゥーラ、シャンぺを見せ、歌詞が引き立つようになっている。
また、ARのエフェクトは手書き風のイラストがメインになっており、シュガーポケッツのポップさを上手く演出していた。

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和風ロックを舞い踊るヤマトの国から来た三姉妹この花は乙女は、「からくれ*ナイトフィーバー」「私の初恋をこの花に捧ぐ」「アステリズム」「いのち短し、繚乱乙女」を披露。
コールや煽りの演出が多いこの花は乙女の楽曲は、オンラインでも楽しんでもらえるよう、ARや照明に観客の高揚感を高める演出を散りばめている。
客席のAR輝砂ブレードのカラーや、ステージ上で映える華やかなエフェクトは、咲き誇る可憐な花たちを表現していた。
「アステリズム」では、キャスト陣が今回のオルケストラグッズ用に考案した花札をAR演出として使い、サビの最後に3枚の花札がひとつになりユニット名が現れる姿を3姉妹の絆として描いている。


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■9月5日(日)夜公演「This is Lapis Re:LiGHTs Stars」
最後の公演のテーマは「This is Lapis Re:LiGHTs Stars」。
ラピスリライツ・スターズ20人でのパフォーマンスには、ユニットの垣根を越えた演出も見られ、随所にキャスト達の個性を感じられる内容が散りばめられているのが印象深い。

20人それぞれ異なる輝きを放つ彼女達から目が離せない!

ーフォーカスユニットピックアップー
圧倒的なダンスパフォーマンスと凛とした美しさが際立つユニットsupernovaは、「RISE」「Rainy Mint」「Trinity」、「アオノショウドウ」を披露。
魔女としての実力を見せつける、会場全体にわたる魔法(AR演出)を見せたかと思えば、パフォーマンスを際立たせるために、あえてAR演出は抑えめにし、照明演出がメインとなるシーンもあった。

「Trinity」はMVの深海とRGBカラーモデルの要素を取り入れ、ひとつひとつの個性やカラーが合わさることにより光を放つ、というイメージで制作された。
また、今回初披露となる「RainyMint」では、バーチャルでしか出来ない、しっとりとした雨を曲のイメージに合わせて降らせている。
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ポジティブで元気な笑顔を届ける次世代王道ユニット「LiGHTs」は、「700,000,000,000,000,000,000,000の空で」「ポラリス」「プラネタリウム」「Your Lights」を披露。
「700,000,000,000,000,000,000,000の空で」はTVアニメ内での初披露、それを解釈した実写MVを経て、今回のオルケストラと進化の見える演出になっていた。
リアルタイムでキャストの振りに合わせ、3D空間で展開されるAR演出は、オンラインライブであることを最大限に活用した魅力的なものとなり、視聴者に奇跡と感動を与えた。


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千秋楽ではサプライズで待望の「ゲームの事前登録開始」が発表され、キャストと視聴者が喜びを分かち合った。待ちに待ったニュースに感涙するキャストも…。ラピスリライツ・スターズ20人が画面の向こうにいる先生へそれぞれの想いを伝えた。

LiGHTsのリーダー安齋は「みんなが話してくれたように待ちに待った報告や、『次は現地で会いたいね』って気持ちだったり、そんな想いが詰まった公演になりました。でも、まずは誰一人欠けることなくこの場に立てたこと、そしてそれを支えてくださったスタッフのみなさんや、見てくださっている先生の応援のおかげで、私たち笑顔でここに立てています。次は目と目を合わせて幸せな時間を一緒に過ごしましょうね!これからもよろしくお願いします。」と、締めくくりついに最後の曲へ。

ファンのメッセージを一部演出として使用した「私の名は、光。」でラストを飾り、ラピスリライツ・スターズを代表して安齋が「次はぜっったいに、会場でお会いしましょうね!ありがとうございました!」と結び、2日3公演に及んだ1stオルケストラの幕は下りた。

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約1年半ぶりのラピスリライツ・スターズ20人揃ってのステージは有観客での開催は見送られたが、これからも彼女達が新しい目標へと向かっていく決意を感じる、前人未踏の2日間3公演の合計72曲の魔法のステージだった。

2019年8月開催の初単独イベント“私たちのPrelude”から、さらに輝きを増し成長した姿をみせた20名のキャスト達による2日間3公演のパフォーマンスの様子をお届けました。今後も様々なイベントや生放送などの企画を予定しているので、彼女達の活躍をお見逃しなく!

また、本公演では特報として、ゲームアプリ『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』の事前登録開始が発表されました。
詳細は事前登録サイトをご覧ください!

【『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』事前登録サイト】
(リンク »)
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【公演名】
ラピスリライツ・スターズ 1st Orchestra「LIGHT UP the MAGIC」

【日時】
2021年9月4日(土)
夜公演 開場:17:30 開演:19:00
2021年9月5日(日)
昼公演 開場:11:30 開演:13:00
夜公演 開場:17:30 開演:19:00

出演:
◆LiGHTs 安齋由香里、久保田梨沙、向井莉生、佐伯伊織、山本瑞稀
◆IV KLORE 星乃葉月、嶺内ともみ、篠原 侑、中山瑶子
◆この花は乙女 本泉莉奈、鈴木亜理沙、大野柚布子
◆シュガーポケッツ 早瀬雪未、広瀬世華、赤尾ひかる
◆Sadistic★Candy 雨宮夕夏、松田利冴
◆supernova 桜木 夕、奥 紗瑛子、伊藤はるか

また、本公演のアーカイブ映像は販売中のチケットを購入することでお楽しみいただけます。本公演のチケットは、9月12日(日)正午まで販売しておりますので、ぜひ下記チケット情報をご覧ください!

【チケット料金】
◆メモリアルブック付き3公演通しチケット:15,500円(税込)
(内容)
・3公演通しチケット
・キャスト直筆サイン付き「LIGHT UP the MAGIC」メモリアルブック

本公演の様子を撮影した写真を多数収録したメモリアルブックを公演終了後、後日郵送にてお届けします。
1チケットのお申し込みにつき、1名のキャストの直筆サインをメモリアルブックに記載します。

◆3公演通しチケット:10,500円(税込)

◆1公演チケット:4,500円(税込)


※各チケットの購入方法・視聴方法・注意事項は各配信プラットフォームサイト内にてご確認ください。
※チケットの販売は9月12日(金)12:00まで。各チケットをご購入のお客様は2021年9月12日(日)23:59までアーカイブ視聴できます。また、期間中は何度でもアーカイブ視聴が可能です。
※アーカイブ視聴の期間は配信プラットフォームサイトごとに異なる場合がございます。
※メモリアルブック付き3公演通しチケットはSPWNのみのお取り扱いとなります。

【配信プラットフォームサイト】
チケットは各配信プラットフォームサイトからお買い求めください。
販売期間については、各配信プラットフォームサイトの案内をご覧ください。

◆SPWN
(リンク ») (メインページ)
(リンク ») (メモリアルブック付きチケット用)

◆ニコニコ生放送
(リンク »)



『ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~』概要

タイトル       ラピスリライツ ~この世界のアイドルは魔法が使える~
対応OS        iOS、Android
ジャンル        魔女(アイドル)とキセキを起こす育成RPG♪
公式Twitterアカウント    @lapisrelights
ゲーム公式Twitterアカウント @lapi_staff
公式YouTubeチャンネル     (リンク »)
事前登録サイト        (リンク »)
略称            ラピライ
著作権表記     (C)2017 KLabGames
        (C)KADOKAWA CORPORATION 2017
             (C)Shengqu Games

※Apple および Apple ロゴは米国その他の国で登録されたApple Inc. の商標です。
App Store は Apple Inc. のサービスマークです。※Android、Google Play、Google Playロゴは、Google LLC の商標です。
※その他、記載された会社名、製品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。


株式会社KADOKAWA

社名:株式会社KADOKAWA
代表者:代表取締役社長 夏野剛
設立:2014年10月1日
資本金:256億円
本社所在地:〒102-8177 東京都千代田区富士見二丁目13番3号
事業内容:出版事業、映像事業、版権事業、デジタルコンテンツ事業、ネットワーク・エンタテインメント・サービス及びコンテンツの企画・開発・運営、動画コミュニティサービスの運営等を行う会社の経営管理及びそれに付帯又は関連する事業等
URL: (リンク »)


KLab(クラブ)株式会社

社名:KLab株式会社(英文名:KLab Inc.)
代表者:代表取締役社長 森田英克
設立:2000年8月1日
資本金:49億5516万円(2021年8月末現在)
株式公開:東京証券取引所・第一部(3656)
本社所在地:〒106-6122 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
事業内容:モバイルオンラインゲームの企画・開発・運用
URL: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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