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【オリックス、弥生、アルトア】アルトアの「会計データ与信モデル」をりそな銀行へLaaS提供

オリックス株式会社

From: PR TIMES

2021-09-08 16:47

AIによる与信プラットフォームを提供し、オンライン融資市場を拡大

オリックス株式会社(本社:東京都港区、社長:井上 亮)と弥生株式会社(本社:東京都千代田区、代表者:岡本 浩一郎)は、このたび、共同出資子会社であるアルトア株式会社のオンライン融資与信モデルを株式会社りそな銀行(本社:大阪府大阪市、社長:岩永 省一)に提供することで合意しましたのでお知らせします。



株式会社りそな銀行は、2020年1月より法人向けにオンライン完結型のビジネスローン「Speed on!」を提供しています。りそな銀行は、口座情報などの事業者データに加えて、アルトアの与信モデルを活用することで、融資申込顧客の信用力を把握し、融資条件を提示することが可能になります。

アルトアは、2017年12月よりAI(人工知能)を活用した会計データ与信モデルによるオンライン融資サービスを提供してきました。手続きはすべてオンライン上で完結し、最短で即日融資を可能とするなど従来の事業性融資には無い利便性を実現し、累計実行件数約1,300件の融資実績を積んできました。

2021年4月に融資事業をオリックスに事業移管※1した後は、与信モデルや審査システムを金融機関へ提供するLaaS(Lending as a Service)事業を推進しています。今後、提携金融機関を増やし債権データを集積することで、与信モデルのさらなる精度向上を図ります。また、弥生以外の会計ソフトウエア会社と協業し、さまざまな会計データに対応した与信モデルへの進化を図ります。

オリックスおよび弥生は、今後も、小規模事業者を対象とした融資マーケットにおいて、新たなサービスを創造してまいります。

※1 2021年4月8日付プレスリリース:「アルトア オンライン融資サービス」のオリックス株式会社への事業移管に関するお知らせ( (リンク ») )



アルトアのLaaS事業について

会計データ与信モデルを含む審査システムのサービス提供など、オンライン融資に必要な顧客管理・債権管理の仕組みを一体的または部分的に金融機関に提供します。金融機関は、従来の事業性融資に加え、会計データなどを活用した新たな与信モデルにより、豊富な情報量を活かしたより適切な与信判断が可能になります。AIを活用することで安定した審査品質を早く提供いたします。



アルトア株式会社について


[表: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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