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小学館の幼児誌『幼稚園』2021年5月号(4月1日売)付録「東芝テック セルフレジ」が、第63回『日本雑誌広告賞』経済産業大臣賞(グランプリ)他、計3賞を獲得

株式会社小学館

From: PR TIMES

2021-09-27 16:17



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2021年9月23日(木・祝)、東芝テック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:錦織弘信)様が、株式会社小学館(東京都千代田区)の第一児童学習局が発行する幼児誌『幼稚園』(ようちえん/ (リンク ») )2021年5月号「東芝テック セルフレジ」企画により、一般社団法人 日本雑誌広告協会主催の第63回『日本雑誌広告賞』において、最高賞(グランプリ)である、経済産業大臣賞を受賞されましたことをご報告いたします。


タイアップ企画部門 金賞、日本雑誌広告賞運営委員会特別賞 銀賞とのトリプル受賞

今回受賞した「東芝テック セルフレジ」は、東芝テック様をクライアントとする広告企画であり、1.紙付録、2.巻頭5ページ特集記事(「レジのひみつ」)、3.表紙掲出、4.表2純広告、5.増し刷り小冊子(紙付録付き)の内容で展開。

紙付録



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巻頭5ページ特集記事(「レジのひみつ」)


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表紙掲出


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表2純広告


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増し刷り小冊子(紙付録付き)


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そして、最高賞(グランプリ)である経済産業大臣賞のほか、タイアップ企画部門 金賞、日本雑誌広告賞運営委員会特別賞 銀賞と計3つの賞を受賞という快挙を成し遂げました。


付録を協力して組み立てる時間で、親子のコミュニケーションを創出

紙付録では、実際の東芝テック製セルフレジ「WILLPOS Self SS-900 シリーズ」をモデルに、デザインはもちろん、スキャン音や価格を読み上げる音声データ、本物そっくりのレシートなど実際のデータを使いリアルさをとことん追求。親と子が一緒に長時間、紙付録に向き合う体験を共有できるとして、子どもたちだけでなく保護者たちからも高い評価をいただいています。

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『幼稚園』公式Twitterにアップされた付録動画は再生回数181万回以上を数え、テレビのワイドショーなどでも度々大きく取り上げられ、東芝テック株式会社という会社名の世間の認知度を上昇させることにも貢献できました。

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↑『幼稚園』公式Twitterでの「東芝テック セルフレジ」付録動画は再生回数181万回以上


東芝テック社内での新入社員研修でも、付録を活用

『幼稚園』5月号は4月1日発売だったため、同日入社の新入社員研修でも、紙付録を活用した自社製品に親しむ機会が設けられ、社内の士気高揚にも繋がったようです。

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↑『幼稚園』公式Twitterより


『幼稚園』の付録で、子どもたちが目を輝かせて遊んでくれたら

小学館の幼児誌『幼稚園』は毎月1日頃発売の月刊誌。毎号に工夫を凝らした紙付録がついてきます。

編集部はどんな思いで毎月の付録を作っているのか、そしてこの度の3賞同時受賞についての感想を、中村美喜子編集長に聞いてみました。

“子どもたちが毎日の生活の中で目にするもの、
でも「まだちいさいから」という理由で
思うように使ったりさわったりさせてもらえないもの、
たくさんあると思います。
『幼稚園』の付録でそんな鬱憤?を少しだけでも晴らして
気持ちよくなってもらえたらうれしい。
子どもたちが目を輝かせて遊んでくれる付録を作りたいと
常に願っている私たちの想いを、
この付録は体現させてくれた気がしています。”


時代を反映した付録「東芝テック セルフレジ」の付いた『幼稚園』21年5月号は即完売

おかげさまで、「東芝テック セルフレジ」付録の付いた『幼稚園』2021年5月号はすぐさま完売。続く2021年7
・8月号では山崎製パン株式会社様と付録「まてまて!パントラック」を製作し、この号も完売を果たしております。

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また、「東芝テック セルフレジ」付録では、最後に商品を入れるマイバッグまできちんと再現することで、レジ袋が有料化された昨今の事情を反映させ、子どもたちが大好きな“レジごっこ遊び”を最新の状況で体験可能としました。


子どもたちに世の中にある様々な「驚き」を提示して知的好奇心を引き出し、そして「知る」楽しみ、「学ぶ」喜びを与えるのが、小学館・幼児誌の役割であり使命

紙付録だからこそ、スピーディに、小回り良くクライアント側の要望を形にできることがあります。子どもたちに常に向き合い、世の中にある様々な「驚き」を提示して知的好奇心を引き出し、そして「知る」楽しみ、「学ぶ」喜びを与えるのが、小学館・幼児誌の役割であり使命。デジタル化が進み、将来が不透明な時代だからこそ、「知育」に対するニーズが強まり、紙媒体の良さや可能性が改めて見直されていることも実感いたします。

今回の経済産業大臣賞を受賞について、東芝テック株式会社様は以下のようなコメントを発表されました。

“小学館様にお声かけいただいて以降、社内でプロジェクトチームを発足させ、
「本物」の再現性にこだわりました。
私どもの製品であるセルフレジは、好奇心のかたまりである子どもたちが、
普段の生活の中で直接触れることのできる数少ない「本物」のひとつです。
そんな日常の機会も奪ってしまったこのコロナ禍において、
本付録が子どもたちの好奇心を満たす一助となったのであれば、
当社としてこんなに嬉しいことはありません。”

今後も、新たな「驚き」を世の中に投げかける企画をたくさん予定しておりますので、各種プロモーション等に小学館『幼稚園』の紙付録のご活用をお考えの際は、ぜひお気軽にご相談ください。


幼稚園 公式サイト:  (リンク »)
幼稚園 Twitter公式アカウント: (リンク »)
幼稚園 Instagram 公式アカウント: (リンク »)
幼稚園 LINE 公式アカウント: (リンク »)

▼小学館公式チャンネルにて、特別動画を公開中。
[動画: (リンク ») ]



【お問い合わせ先】
株式会社小学館 幼稚園編集部 TEL:03-3230-5437
株式会社小学館 広告局 IP企画営業室 清水玲子
TEL:03-3230-5366(広告局 直通)
E-Mail:reikorei@mail.shogakukan.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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