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東南アジアに関する日本語セミナーのキュレーションサイト「WebiAn」を開設

Sansan株式会社

From: PR TIMES

2021-09-30 11:00

~ビジネスパーソンと現地のリアルな情報との出会いを支援~

Sansan株式会社は、東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟10カ国に関する日本語セミナーの情報を発信する、キュレーションサイト「WebiAn(ウェビアン)」を新たに開設しました。これにより、ASEANの情報を求めているビジネスパーソンの情報収集を支援します。



[画像: (リンク ») ]



■開設の背景
日本貿易振興機構(JETRO)が、海外ビジネスに関心が高い日本企業に対して実施した調査(※1)によると、今後海外で事業拡大を図る国・地域として、最も多く挙げられたのは中国でしたが、次いで多かった国はベトナムで、上位10カ国のうち5カ国がASEAN加盟国となりました。このことからも、多くの日本企業がビジネスの場として、ASEANに高い関心を抱いていることが分かります。

実際に日本企業がASEAN進出を検討する際には、さまざまな方法で情報収集を行いますが、近年は日本にいながら現地のリアルなビジネス情報を収集するための手段の一つとして、オンラインセミナー(ウェビナー)が活用されています。また、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、現地に赴いて情報収集をする機会が減少していることから、ウェビナーの開催がより活発になることが想定されます。

一方、日本にいる企業が、ASEANに関する日本語のウェビナーに参加を希望する場合、ウェブ上で地道に検索するほか、関係者からの紹介など方法が限られており、有益なウェビナーを探すだけでも多くの時間と労力がかかり、開催者にとっても、効率的な集客が難しくなっています。

「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションに掲げるSansan株式会社は、ASEANの情報を求める日本の企業およびビジネスパーソンに対して、ウェビナーを通じた情報との出会いを支援するため、ASEANに関する日本語のセミナー情報をまとめて掲載するキュレーションサイトWebiAnを開設しました。

■東南アジアの「今」を知る。「WebiAn」について
WebiAnは、ASEANのビジネス関連情報に興味関心がある日本企業や、その関係者を対象に開催される、日本語によるウェビナー情報を掲載するキュレーションサイトです。ASEANに加盟する、インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオスの全10カ国に関連するウェビナーを対象としています。WebiAn事務局は、シンガポールにある当社の海外子会社Sansan Global PTE.Ltd.内に設置されており、独自のネットワークを活用して、対象となるウェビナー情報を収集し、概要と共に掲載します。

ウェビナー主催者は、サイト内からウェビナー情報の掲載依頼をすることも可能です。掲載依頼をするためには、タイトルや開催日時などの概要に加えてサムネイル用の画像を掲載依頼ページから事務局に共有するだけでよく、サムネイルの画像として適切なものを用意していない場合でも、事務局が代理で作成するため、余計な工数や費用は発生しません。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、当面はウェビナーのみの掲載となりますが、オフラインのイベント開催が再開した際には、オフラインイベントも掲載する予定です。

東南アジアの「今」を知る。「WebiAn」
(リンク »)

ウェビナーの掲載依頼ページ
(リンク »)


WebiAnの開設を受け、ASEANで広告事業を手がけるAnyMind社、コンサルティング事業を手がけるICMG社は以下のようにコメントしています。

■AnyMind Group Inc. 共同創業者兼CCO 小堤音彦様のコメント
当社はアジア13市場において事業を展開しておりますが、ビジネスの成功に向けて各国の「適切な情報収集」は重要なポイントです。コロナ禍において移動に制限がかかる中、ウェビナーは現地のリアルな情報を仕入れるのに役立つ有効な手段の一つです。WebiAnでは、利用者側はニーズにあったウェビナーを効率的に探し出すことができ、主催側は今までリーチしづらかった日本や他のASEAN諸国にいらっしゃる方々にセミナー情報を届けられるようになります。プラットフォームとしての社会的意義は大きく、今後の発展に期待しています。

■ICMG Pte Ltd Director / ICMG 執行役員 辻悠佑様のコメント
これからの時代へ向けてイノベーション自体が大きく変わろうとしています。グレート・リセット、ステークホルダー資本主義、SDGs、Well-beingなど業界・会社の垣根を越えるコンセプトが次々と出てきて、一人ひとりの知識や経験、仲間を圧倒的に高める必要性を感じています。
世界中がデジタルで一気につながる中、自分にフィットするウェビナーを探すことができ、知識や経験、仲間が共有されるWebianは、イノベーションの社会インフラとしての可能性を秘めており、これからの時代のイノベーションに欠かせないものだと確信しています。

※1:日本貿易振興機構「2020年度 日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査」(2021年1月)
(リンク »)

(以上)

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、ビジネスにおける出会いを後押ししています。主なサービスとして、クラウド名刺管理サービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、クラウド請求書受領サービス「Bill One」を国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL: (リンク »)
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:63億12百万円(2021年5月31日時点)
事業内容:働き方を変えるDXサービス(クラウド名刺管理サービス等)の企画・開発・販売
Sansan   (リンク »)
Eight   (リンク »)
Bill One   (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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