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「第1回 Salesforce スタートアッププログラム」採択企業4社が決定

株式会社セールスフォース・ドットコム

From: PR TIMES

2021-10-06 17:47

株式会社セールスフォース・ドットコム(本社:東京都千代田区、代表取締役会長 兼 社長:小出 伸一、以下、Salesforce)は本日、スタートアップ企業のビジネスを支援する「第1回 Salesforce スタートアッププログラム」に4社が採択されたことを発表します。



本プログラムは、スタートアップ企業のより加速度的な成長を支援することを目的に今年度から開始した取り組みです。社会課題の解決や社会変革を主導するBtoB SaaSプロダクトを持つスタートアップ企業を対象に募集を行い、多数の応募の中から書類選考やSalesforce Venturesとの面談を経て採択企業4社が選定されました。

本プログラムの実施期間は2021年10月から12月までの3ヶ月で、その間、Salesforceは、事業運営で培った知見やノウハウ、Salesforce製品の無償提供を通じて、採択企業の事業のブラッシュアップや営業スキルの向上、組織体制の構築を無償で支援します。
※詳細は2021年7月1日に発表したプレスリリース( (リンク ») )をご確認ください。

Salesforceは、テレワーク下での業務のデジタル化を支援する「中小企業デジタル変革支援パッケージ」を2020年9月に無料提供するなど、中小企業向けの支援の拡充に取り組んでいます。スタートアップを対象とした本プログラムでは、当社とSalesforce Venturesの知見やノウハウを最大限に活用して、スタートアップのイノベーションや成長を支援します。

[画像1: (リンク ») ]

【採択企業紹介】※順不同
■株式会社KiZUKAI ( (リンク ») )
サービス名:「KiZUKAI」
[画像2: (リンク ») ]

<サービス概要>
国内サブスク市場は2023年までに1.4兆円となる急成長市場。今後様々なサービスがサブスク化していく中で、“解約率“への取り組みは最重要テーマ。しかし解約率の改善の実態はまだ手探りの企業多く、そのボトルネックとなっているのがデータ活用。KiZUKAIを利用すれば、すぐに活用できる形で顧客データを収集・蓄積し、顧客分析を自動化。複雑な顧客データの活用を民主化し、顧客ロイヤリティの向上を支援するツールです。

<代表取締役 山田 耕造様「Salesforceスタートアッププログラム」への意気込み>
Salesforceスタートアッププログラムの記念すべき第1期に採択して頂き、とても嬉しく思います。弊社のクライアント様でもSalesforce製品を活用している企業が多く、データ連携やアクションへの繋ぎ込み部分においても、親和性が高く、本スタートアッププログラムを通じて、しっかりとシナジーを生み出せたらと考えております。

■株式会社Rockets ( (リンク ») )
サービス名:「LEADPAD(リードパッド)」
[画像3: (リンク ») ]

<サービス概要>
LEADPAD(リードパッド)はB2B事業向け顧客開拓プラットフォームです。顧客開拓の管理はEXCEL/スプレットシートで行うと、時間が経つにつれて管理ができなくなり、蓄積した「資産としての情報」を失うことになります。LEADPAD(リードパッド)では、企業データベースから営業リスト作成、営業代行や活動ログ、SFAへの自動連携、分析レポートまでもがEXCEL/スプレットシートなしで完結します。

<代表取締役社長 鴻上 大輔様「Salesforceスタートアッププログラム」への意気込み>
今回、セールステックのトッププレイヤーであるセールスフォースのスタートアッププログラムに採択され、大変光栄です。我々もセールステック領域代表としての意気込みで、さらなる事業・プロダクトの磨き込みを図り、業界を牽引していきたいと思っております。

■株式会社エーアイセキュリティラボ ( (リンク ») )
サービス名:「AeyeScan」
[画像4: (リンク ») ]

<サービス概要>
SaaS・Webサービス等の安全性を確認する脆弱性診断は、これまで人の手(手動)による実施が必要だった為、人員不足による早期実施や調整負荷増加、リリース頻度上昇や規模拡大によるコスト増加が課題でした。AeyeScanは、AI・RPA 等の活用により脆弱性診断業務を自動化し、いつでも誰でも簡単・高精度な診断を実現した、SaaS型 Web アプリケーション脆弱性診断ツールです。

<代表取締役社長 青木 歩様「Salesforceスタートアッププログラム」への意気込み>
スタートアップ支援プログラムに採択いただき大変光栄であり感謝しております。この機会を通じて、セールスフォースの有するグローバルなSaaS営業の豊富な知見を吸収し、弊社営業組織を高度化し、よりお客様へ価値提供が可能なチームへと成長していきたいと思います。

■株式会社estie ( (リンク ») )
サービス名:「estie pro」
[画像5: (リンク ») ]

<サービス概要>
estie proは、全国7万件以上、都心5区90%を網羅した日本最大級のオフィスビル情報プラットフォームです。物件情報、空室情報、募集賃料、入居テナントなど、オフィス賃貸業務に必要な全ての情報が揃う唯一のサービスです。

<代表取締役CEO 平井 瑛様「Salesforceスタートアッププログラム」への意気込み>
クラウドソフトウェアのリーディングカンパニーであり、そしてそのビジネス面・社会貢献面のどれをとっても業界を代表する企業であるSalesforce.comのアクセラレータプログラムに参加することができ、大変興奮しております。estie(エスティ)は、不動産業界を対象とした所謂Vertical SaaSですが、本プログラムでの学びを通じて、プロダクト及びチームをさらに進化させて行きたいと考えています。


セールスフォース・ドットコムについて
セールスフォース・ドットコムは、顧客関係管理(CRM)のグローバルリーダーであり、デジタル時代において企業と顧客を近づける支援をしています。 1999年に設立されたセールスフォース・ドットコムは、あらゆる規模と業界の企業がクラウド、モバイル、ソーシャル、IoT、人工知能、音声、ブロックチェーンなどの強力なテクノロジーを活用し、360度で顧客と繋がるためのツールを提供します。セールスフォース・ドットコム(NYSE:CRM)の詳細については、www.salesforce.comをご覧ください。

Salesforce Venturesについて
Salesforce Ventures はセールスフォース・ドットコムのコーポレート投資部門であり、Salesforce Customer Success Platform をさらに強化する次世代のエンタープライズテクノロジーへの投資を行っています。投資先企業は、資金を調達できるのに加え、世界最大規模のクラウドエコシステムへのアクセスができ、セールスフォース・ドットコムのイノベーターや経営幹部のアドバイスを受けることができます。Salesforce Ventures は、2009年の創業以来、世界22カ国の400社を超えるエンタープライズクラウドスタートアップに対して投資を行ってきました。 詳しくは下記Webサイトをご確認ください。
(リンク ») (日本語)
(リンク ») (英語)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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