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新築分譲マンションシリーズ「PROUD」中国地方初進出、「プラウド広島舟入幸町」10月16日よりモデルルーム案内・年内販売開始        

野村不動産ホールディングス株式会社

From: PR TIMES

2021-10-14 19:17

―広島県にて26年ぶりの分譲事業、地方中核都市における事業展開を加速―

 野村不動産株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:松尾 大作、以下当社)は、当社の新築分譲マンションシリーズ「PROUD(プラウド)」において初の、中国地方での展開を広島県広島市にて開始したことをお知らせいたします。
 第一号物件は、「プラウド広島舟入幸町(以下、本物件)」で10月16日(土)にモデルルームをグランドオープン、その後年内に販売を予定しています。



 広島県広島市は、政令指定都市として中国・四国地方の中枢を担うエリアであり、広島県の2020年度の分譲マンション供給戸数は約1,613戸(※1)と中国・四国地方の中では突出して住宅需要が高い水準となっています。
 そのような市場環境の中、特に「プラウド広島舟入幸町」を建築中の広島市中区舟入幸町は、「住民に愛されている街ランキング(リクルート社調べ)(※2)」にて広島県内の市区町村の中で第1位となっており、徒歩圏内に買い物施設や病院等が揃う利便性や広島市内中心部までのアクセスの良さ等が評価される人気エリアです。
 今後、当社は本物件を中国地方での「PROUD(プラウド)」第一号物件として、広島市での住宅分譲を継続的に展開していく予定です。
[画像1: (リンク ») ]

※1 リクルート社調べ(2021年1月)
※2 「SUUMO住んでいる街 実感調査2020 広島県版」(発表日:2020年10月28日)

■広島県への「PROUD(プラウド)」展開について
 当社は、これまで新築分譲マンション「コープ野村」シリーズ、「ステイツ野村」シリーズ、および全18棟、総戸数1,000戸超からなる大規模複合開発「A.CITY」等、広島県において複数物件を手掛けた歴史があります。「A.CITY」は、当時広島市が掲げた都市計画マスタープランの中で多心型都市づくりにおける都市拠点の一つであったニュータウン「西風新都」エリア内に位置し、1994年10月に開催された「1994年アジア競技大会」の選手村としても活用されました。現在も約1,000世帯、約3,000名の方が暮らし、自治会等も活発な街づくりが行われています。
 また、現在当社は、広島市の大規模複合再開発事業「本通3丁目地区市街地再開発準備組合(※3)」に事業協力者として参画しており、老朽化した建物の震災対策や都市機能の整備等、社会的意義の高い再開発事業として地権者の皆様とともに、より良い街づくりへの貢献を目指しております。
 このたびの新築分譲マンションシリーズ「PROUD(プラウド)」の広島県初進出は、「A.CITY」が全棟竣工した1995年以来26年ぶりとなる当社住宅事業の展開となります。これまで首都圏での事業展開を中心とし、首都圏供給戸数ランキング1位(※4)である当社が、今後西日本エリアでの展開を強化していく象徴的なプロジェクトとして位置付けています。今後、既に西日本エリアで参画済の複数の再開発事業を推進する他、広島県にてさらに2物件の分譲を予定しており、中国・四国・九州地方におけるマンション分譲エリアを更に拡大予定です。野村不動産グループの総力を結集し、総合デベロッパーとして培ったノウハウを最大限活用することで、環境に配慮し、街と調和した空間を創り育むことにより、都市の再生や地域の発展に貢献できるよう取り組んでまいります。

※3 プレスリリース(2021 年4月15日発表)URL: (リンク »)
※4 2020年供給戸数ランキング 首都圏(出典:不動産経済研究所)

■「プラウド広島舟入幸町」について
 「プラウド広島舟入幸町」は、広島市の中心部である中区に位置し、地上11階建て、総戸数40戸の新築分譲マンションです。当社がこれまで培ってきた分譲マンションのノウハウを活かしながら、広島県のエリアニーズに合わせた商品企画を行いました。本物件の主な特徴は以下の通りです。


閑静な住環境と利便性を備えた立地

 本物件は、広島市内を流れる本川(旧太田川)を望む開放的に川沿いに建設中で、全邸東向きのリバーフロントが最大の特徴です。閑静な住宅地にありながら、広島市の中でも中心地に位置するため、買い物環境等も充実しており、スーパーマーケットやドラッグストア、クリニックモール等が徒歩圏に揃う利便性の良さを兼ね備えています。


広島市のエリアニーズに沿った敷地・共用部の設計


 日常的に車を利用される方が多い広島市での暮らしに合わせて、市内中心地にも関わらず駐車場は世帯数に対して60%の設置率とし、すべて平置き区画にしています。また、駐輪スペースも200%の設置率とし、住戸数に対して70%を大型自転車対応区画としてファミリー層の利便性を高めています。
 共用部は、テレワークにも対応できるワークスペースを設け、スペース内には広島県の地元企業であるマルニ木工様の椅子、ラウンジスペースの壁には地元の名産品である牡蠣殻を使った塗料を用いる等、より地元の方々が愛着を持って暮らしていただけるような空間設計としました。日常的に車を利用される方が多い広島市での暮らしに合わせて、市内中心地にも関わらず駐車場は世帯数に対して60%の設置率とし、すべて平置き区画にしています。
 また、駐輪スペースも200%の設置率とし、住戸数に対して70%を大型自転車対応区画としてファミリー層の利便性を高めています。また、コロナ禍を経て変化した生活スタイルに合わせ、非接触でエントランスから専有部前まで通過できるハンズフリーキーの採用、地元スーパーと連携した食配サービスの導入等を行っています。食配サービスは、宅配ボックス×食配専用ボックスの付置率を住戸数に対して100%とし、多忙な共働き世帯の家事サポートサービスとしても活用いただけます。


「PROUD(プラウド)」シリーズならではの仕様・設備 

 「PROUD(プラウド)」シリーズでは、「プラウドが追い求める5つの価値」の中の1つに「機能性と居心地の良さ」を掲げています。社会的ニーズや時代の価値観と、そのエリアに沿った商品企画を行い、本物件は以下2点が専有部の特徴となっています。
・眺望を活かすハイサッシや高天井
 リバーサイドの眺望を活かすため、リビングはCH2,550~2,700mmの高天井およびハイサッシを採用しています。また、バルコニー手摺の一部を透明・下部ルーバーとし、採光・通風・眺望に優れる、開放感のある空間を実現します。
・Luxmore(ラクモア)
 ラクモアは、お客様の声をもとにLUX<優雅さ>とラク<楽>を追求し、暮らし心地にこだわった当社独自の開発商品の総称で、本物件には、キッチン、お風呂、洗面台にラクモア商品を導入しています。特にキッチンは、多様な使い方ができる吊り戸棚「システムウォール収納」や、限られたスペースを多目的に活用できる「ユーティリティシンク」等、当社の住まいづくりのノウハウが詰まった仕様となっています。

■「プラウド広島舟入幸町」物件概要

[画像2: (リンク ») ]



[画像3: (リンク ») ]


【モデルルームに関するご案内】
プラウドギャラリー広島 
営業日時  : [平日]11:00~17:00 [土・日・祝]10:00~18:00(定休日:火曜・水曜・木曜)
お問い合わせ: 0120‐767‐040
住所    : 広島県広島市中区国泰寺町2丁目3-1

■「PROUD(プラウド)」とは
野村不動産の分譲住宅「PROUD(プラウド)」は、2002 年にシリーズ第 1 号を発表後、これまでに全国で約8.3万戸(※5)を供給。グループ全体で、製造・販売・管理を一貫で行い、さらにアフターサービスまで自ら提供する体制を構築しています。暮らしはじめた瞬間から、その先もずっと住むほどに愛される「世界一の時間」をお届けするために、「お客さまの未来を想う」をビジョンに掲げ、いつまでも快適に安心できる理想の住まいづくりに取り組んでいます。

<プラウドが追い求める5つの価値>
I 安心と安全
II 機能性と心地良さ
III 時と共に深まるデザイン
IV 環境と未来への対応
V 豊かな暮らしへのエスコート

<外部からの評価>
・グッドデザイン賞19年連続受賞(公益財団法人日本デザイン振興会)
・2021年オリコン顧客満足度アワード 新築分譲マンション 首都圏 総合1位(オリコン株式会社)

プラウド公式サイト: (リンク »)
プラウド公式 Instagram: (リンク »)

※5 「プラウド」ブランドのマンション、一戸建ての累計供給戸数

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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