編集部からのお知らせ
量子コンピューティングへの注目
特集まとめ:高まるCISOの重要性

Googleが予実管理クラウドを採用!Microsoftも昨年導入している、その理由とは?

Shearwater Japan株式会社

From: PR TIMES

2021-10-14 19:17



◆プレスリリースの概要

GoogleがWorkday社の予実管理クラウドシステム「Workday Adaptive Planning」を採用したことを発表します。

企業の業績における予実管理の業務はほとんどの企業では未だにデジタル化が進んでおりません。デジタル化していない企業では、表計算が行えるExcelかGoogleスプレッドシートで運用しているケースが大半を占めます。

Excelを提供しているMicrosoftが昨年に予実管理クラウドを採用したことに加え、Googleも採用したことを機に、今後はより予実管理のデジタル化の必要性を訴求していく予定です。


◆Google、Microsoftが予実管理をデジタル化

2021年9月29日に、Googleが予実管理クラウドのWorkday Adaptive Planningを採用したことを発表しました。

[画像1: (リンク ») ]


(画像引用元リンク: (リンク ») )

採用の理由としては、「グローバルで社員の生産性を上げるため」と記載されております。


また、予実管理クラウドのWorkday Adaptive Planningは、昨年の2020年にMicrosoftも採用したことを発表している製品となります。

[画像2: (リンク ») ]



(画像引用元リンク: (リンク ») )


世の中の多くの企業では、未だに業績予測や予実管理のデータ収集を手作業で行っておりますが、データ収集によく使われるExcelとスプレッドシートを提供するMicrosftとGoogleの2社が生産性を高めるためにWorkday Adaptive Planningを採用した事例を通して、今後も企業へのDX(デジタルトランスフォーメーション)化の推進をしていきます。


◆米国Fourtune500社のうち、半数以上はWorkdayユーザ

Workdayの2021年9月の上半期決算発表の情報によると、米国のフォーチュン500社のうちの半数以上がWorkdayのユーザと公表しております。

[画像3: (リンク ») ]



(画像引用元リンク: (リンク ») )

※フォーチュン500(Fortune 500)とは、米国のフォーチュン誌が年1回作成しているリストの1つで、全米上位500社が総収入に基づいてランキングされるものです。


<Workdayを採用している米国企業例>

Amazon 、Walmart、Bank of America、FedEx、IBM、Deloitte、3M、General Electric(GE)、salesforce、Hewlett-Packard(HP)、Unilever、PwC、Citigroup、Siemens、Netflix、Google、Accenture、AstraZeneca、PUMA、Adobe、AT&A、Bain&Company、ING Groep NV、Lenovo、LinkedIn、box、hulu、Mastercard、Morgan Stanley、P&G、Spotify、Unisys、Veolia、VISA、Warner Bros、Johnson & Johnson、airbnb、他


Workdayは、ビジネスの変化に適用しようと成長を続ける企業を、人事管理、財務管理クラウドを通して支援しております。


<参考 Workday製品を採用している日本の企業>

楽天、野村総合研究所、住友化学、武田薬品工業、ソニー、メルカリ、日立製作所、日産自動車、江崎グリコ、ニトリホールディングス、ファーストリテイリング、三井化学、富士フィルム、東京エレクトロン、日本経済新聞社、SanSan、クックパッド、ORIX、三菱UFJフィナンシャルグループ、キリンビール、新生銀行、セプテーニ・ホールディングス、クレディセゾン、LIFULL、ネクスティエレクトロニクス、他


◆予実管理クラウドWorkday Adaptive Planningによく寄せられる質問と回答

Q: 表計算ソフトは無料で使えるのに、なぜわざわざクラウドサービスを有償で購入するのか分かりません。

A: 目に見えない膨大なコストが発生している可能性があるためです。

「目に見えないコスト」とは人件費を指しております。

実際に日本でご相談頂いたケースですが、従業員が連結で10万人を超える企業で調査した結果、最も深刻な事業部門では業務時間の1/3の時間が営業活動ではない予実管理の業務に時間が充てられておりました。

[画像4: (リンク ») ]



(※なぜ、1/3もの時間が予実管理に充てられていたのか?詳しい理由はこちら↓
(リンク »)  )

営業活動に時間を有効的に使い、売上を上げることに集中して欲しいと考えて企業が営業支援ツールを入れるのと同様に、事業を統括するマネージャーがビジネスの損益管理をスピード化し、より事業戦略の策定や実行に集中して欲しいと考える企業がWorkday Adaptive Planningを採用しております。


Q:長年、予実管理にはExcelを使っています。今更新しいソフトで予算や見通しを現場に入力させるのは抵抗があり、新システムを導入しても定着するか不安です。

A:Workday Adaptive PlanningはExcelライクな入力画面に設計しており、現場がデータを入力する操作感はこれまでと変わりません。

[画像5: (リンク ») ]


元々、予実管理の業務を行っていたCFOが作った製品がWorkday Adaptive Planningで、「現場のシステムへの入力がスムーズに出来なければ、ファイナンス部門のデータ集計は効率化できない」という設計思想から、エクセルライクな入力画面を創業時から提供しております。

なお、入力画面がエクセルライクなだけでなく、ExcelとWorkday Adaptive Planningは相互にコピー&ペーストが可能です。


Q:予実管理をデジタル化すると、例えばどんな良いことが起こるんですか?営業活動を普段行っている事業部門への影響内容を特に教えて欲しいです。

A:事業部門のPDCAサイクルが早まることで、目標達成に向けたアクションが早期に打てるようになり、現場の業績向上に貢献できます。

※PDCA:Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)

スプレッドシートによる予実管理を行っていると、毎月の見通しと実績の差は経営企画が集計作業を終えない限りは分からないため、目標数字にむけた進捗を現場が把握するには数日から長い場合には2週間ほどかかるケースもあります。

予実管理をデジタル化しリアルタイムに業績見通しの進捗が分かることでPDCAサイクルが早まり、目標達成に向けた行動を現場が早期に行えることで、業績の向上に役立ちます。

[画像6: (リンク ») ]


(参考:経営管理部がコロナ不況を予実管理クラウドで食い止めた方法
(リンク »)  )
 
 
 
◆お知らせ

Workday Adaptive Planningの大手企業への導入事例の公開を記念して、期間限定で無料レポートをご提供いたします。


<無料レポート>

CFOを支援!予実管理を強化し、業績向上に導く3Step

[画像7: (リンク ») ]



本レポートはWorkday Adaptive Planningを開発した、元CFOの創業者が日本に講演に来た際に、人数を限定して行ったクローズドなセミナーの内容を独自に再編集したもので、日本では一般のメディアでは公開されていない内容となります。

予実管理をどのようにすれば各部門のメンバーが目標達成に向けて積極的に取り組めるようになるのか、そのステップを体系的にまとめた資料となります。


<無料レポートの構成>

・予実管理を全社的に、積極的に活用していくための3つのステップ
・予実管理ツールを導入しても失敗するケースの特徴
 →他社製品からの切り替えを希望される方のトレンド
・現在の予実管理でテコ入れすべき所を特定する方法
・200社の予実管理の業務改善リストをランキング形式で公開


<無料レポートの想定読者>

・年間目標を達成するための予実管理の業務が本社部門にだけ負荷がかかっていて、事業部門での十分なデータ活用が行われていない事に悩んでいる方

・期初予算の売上目標の数字だけが存在し、その目標を達成するための行動が具体化されていない事に不満な方

・予実管理の業務で他社が実際に何を改善しようとしているか知りたい方


<応募方法>

2021年10月22日(金)の午前11時59分までにこちら↓サイトから、資料請求の際に備考に「予実管理の3Stepレポートを希望」と記載頂いた方に、ご提供させて頂きます。


資料請求URL >>
(リンク »)


※このレポートは弊社で独自に編集したコンテンツであり、他の企業では提供を一切行っておりません。
※競合他社からのお申込みはお断りしております。
※競合他社か分からないため、gmailなどの個人アドレスからのお申込みは受け付けないこととします。
※資料特典は応募期間の終了後に配信いたします。


◆その他 参考情報

予実管理をエクセル運用からシステム化した理由を、IPOを目指す急成長ベンチャーの取締役が解説した動画を初公開
(リンク »)

予実管理クラウドでWorkday Adaptive Planningが5年連続Gartner最上位評価を2021年に受賞!
(リンク »)

予実管理クラウドと基幹システムのSAPを連携!3期連続の増益で東証一部化学メーカー企業が、製品の販売計画と生産計画を日次で管理し、経営管理を強化するプロジェクトをスタート
(リンク »)

人口知能(AI)ビジネスを行う上場企業が予実管理クラウドとSalesforceを連携し、業績予測の精度向上を図る
(リンク »)


予実管理クラウド上でKPIマネジメントを実現!上場企業で売上予測の精度向上プロジェクトがスタート
(※ Key Performance Indicator/重要業績評価指標)
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]