編集部からのお知らせ
CNET_ID限定PDF「システム監視の新ワード」
注目の記事まとめ「Emotet」動向

自社AI(人工知能)技術を活用した不正送金対策モニタリングシステムの高度化について

住信SBIネット銀行株式会社

From: PR TIMES

2021-11-10 20:18

住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:円山 法昭、以下「住信SBIネット銀行」という)は、このたび不正送金対策のモニタリング用AI(人工知能)を構築し、自社システムを導入することにいたしました。

住信SBIネット銀行では、第三者による不正送金を防止するため24時間365日体制で振込のモニタリングを行っております。不正送金の疑いがある取引を高精度かつ効率よく検知することを目的として、従前よりAIを導入しておりましたが、より高度なAI導入のため、自社でもAIを開発し、2020年から2021年にかけて他社製品を含めた複数のAIで実証実験を実施いたしました。その結果、自社AIが最も高精度に不正取引を検知することが確認できたことから、モニタリングシステムにおいて自社AIの導入を決定いたしました。
本AIの導入により、不正取引に係る判断の高速化と、より精緻な不正送金の検知が実現する見込です。

本AIは最先端の技術を活用して構築されており、新たな不正送金の疑いがある事例を随時学習していき、不正送金を防止するためのモニタリング業務において、更なる高度化・効率化を実現いたします。
今後は、当社だけではなく不正送金防止にニーズのある金融機関への提供等、より幅広い不正取引判別の実現を視野に入れております。

住信SBIネット銀行は、お客さま中心主義のもと最先端のテクノロジーを活用することで金融サービスを変革し、社会をより快適で便利なものに変えていくことを目指してまいります。

以上

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

住信SBIネット銀行株式会社の関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]