アドビがレアル・マドリードとパートナーシップを締結、世界中のファンにプレミアムなエンターテイメント体験を提供

アドビ株式会社

From: PR TIMES

2021-11-12 17:48

アドビは、スペインの大手スポーツクラブ、レアル・マドリードC.F.とパートナーシップを締結したこと発表しました。このパートナーシップにより、デジタルエクスペリエンスの分野におけるクラブの成長を促進し、世界で最も名高い一流のサッカークラブを、比類のないエンターテイメント、ライフスタイル ブランドへと変えていきます。レアル・マドリードはAdobe Experience Cloud( (リンク ») )を利用することで、没入型スポーツエンターテイメント体験を通じ、オンライン、オフラインを問わず世界中のファンと繋がることができるようになります。



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※当記事は、2021年11月9日(英国時間)に発表されたプレスリリース( (リンク ») )の抄訳です。

世界で最も価値を認められているサッカークラブのひとつであるレアル・マドリードは、世界最大級のスポーツファンベースを擁しており、その世界的な広がりは、有数のエンターテイメントブランドやライフスタイルブランドをも凌ぐほどです。アドビと提携することで、レアル・マドリードは、スタジアムから自宅に至るまで、あらゆる場所で、より深いつながりを創り出し、ファンエンゲージメントに対するアプローチを変革します。これにより、世界中でより良いエンターテイメント体験、ロイヤリティ、発展の促進を目指します。

レアル・ マドリードは、Adobe Experience Cloudをファンジャーニーの中心に置くことで、アドビの豊かな歴史と伝統からなるデジタル ファンエンゲージメントに対する革新的、かつ今の時代に求められるアプローチを多分に取り入れる事ができます。Adobe Experience Cloudの顧客データプラットフォームであるAdobe Experience Platformにより、レアル・マドリードはリアルタイムで一元管理されたカスタマープロファイルを作成し、ファンがいつ、どのチャネルを通じ、どのような形でレアル・マドリードというブランドに触れるのかをより明確に理解できるようになります。Adobe Experience Cloudのアプリケーションやサービスを活用することで、レアル・マドリードは高度にパーソナライズされたコンテンツを作り出し、それらを管理し、ファンに届けることで、より深いエンゲージメントを生み出します。

レアル・マドリードC.F.のチーフ トランスフォーメーションオフィサーであるマイケル サザーランド(Michael Sutherland)氏は次のように述べています。

「ファンの皆様の体験こそが第一だと考えています。アドビはカスタマーエクスペリエンスにおいて世界をリードする存在ですから、アドビとパートナーになることに迷いはありませんでした。世界中の次世代のファンは、生まれながらにしてクリエイターのようなものです。私たちは、アドビの持つDNAと広範なケイパビリティのおかげで、より大きく成長したデジタル コマース エコシステムと、それを支えるグローバルコミュニティの創出という、当クラブのビジョンを実現することができるのです。アドビは、これまでの信頼関係、そして、ファンの皆様が求める製品やサービスの提供を通じて、当クラブがファンの方々をより良く知ることができるよう、データとプライバシーの両立をサポートしてくれています。」

アドビのインターナショナルビジネス担当プレジデントであるポール ロブソン(Paul Robson)は、次のように述べています。

「Adobe Experience Cloudを導入することで、レアル・マドリードはリアルタイムに、かつ大きな規模で、パーソナライズされたファンコンテンツを共有することができるようになり、世界的なエンターテイメントブランドに成長するというミッションをさらに促進させていくでしょう。スタジアムでファンが味わう、しびれるような感情を没入型のデジタルエクスペリエンスに変換することで、クラブは世界中のファンの方たちと、より緊密な関係を築いていくことができます。」

スタジアムと自宅での体験に革命をもたらす
アドビとの提携により、レアル・マドリードはデータとエクスペリエンスを重視したアプローチを通じて、顧客の獲得とファンエンゲージメントをさらに強化しています。

アドビとレアル・マドリードは、オンライン体験、製品、サービスのエコシステムを拡張するこ とで、まるでサンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムにいるかのような体験を、世界中の人々にデジタルで提供します。これによりスタジアムは、何億人ものファンがアクセスできるバーチャルな目的地に生まれ変わります。

アドビのサービスを活用することで各家庭でもプラットフォーム、チャネル、デバイスを問わず、没入型デジタル体験が可能になるため、サポーターはレアル・マドリードとよりパーソナルな関係を楽しむことができ、これまで以上にクラブを身近に感じることができます。現在、ファンがどの国を拠点にしているかによって、すでにスタジアムのデジタルサイネージはダイナミックに変化しています。将来的には公共交通機関であれバーであれ、ファンのいる場所に応じて、いつでもパーソナライズされた広告を配信することで、さらにそうした体験を向上させることができます。

[動画: (リンク ») ]



ファンと、レアル・マドリードのスポンサーおよびパートナーとの距離を縮める
アドビは、オムニチャネルコマースでのレアル・マドリードのビジネスの成長と消費者の拡大を加速させます。さらに、ブランドスポンサーやパートナーに対しても新たな収益源の開拓支援を行い、ブランド価値を高めます。

Adobe Experience Cloudにより、レアル・マドリードはファンとスポンサーの結びつきを促進します。ファンがオプトインしている場合、ブランドパートナーはレアル・マドリードが提供するセグメントベースのプロファイルが使用でき、レアル・マドリードの既存のファン体験に違和感なく溶け込むような、個人向けの提案やコンテンツ連動型広告などを提示し、よりダイレクトかつパーソナルな方法で顧客とつながることができます。例えばパートナーは選手公認商品を、セグメントされたファン層を対象に告知できます。


■「アドビ」について
アドビは、「世界を動かすデジタル体験を」をミッションとして、3つのクラウドソリューションで、優れた顧客体験を提供できるよう企業・個人のお客様を支援しています。Creative Cloud( (リンク ») )は、写真、デザイン、ビデオ、web、UXなどのための20以上の デスクトップアプリやモバイルアプリ、サービスを提供しています。Document Cloud( (リンク ») )では、デジタル文書の作成、編集、共有、スキャン、署名が簡単にでき、デバイスに関わらず文書のやり取りと共同作業が安全に行えます。Experience Cloud( (リンク ») )は、コンテンツ管理、パーソナライゼーション、データ分析、コマースに対し、顧客ロイヤルティおよび企業の長期的な成功を推進する優れた顧客体験の提供を支援しています。これら製品、サービスの多くで、アドビの人工知能(AI)と機械学習のプラットフォームであるAdobe Sensei( (リンク ») )を活用しています。

アドビ株式会社は米Adobe Inc.の日本法人です。日本市場においては、人々の創造性を解放するデジタルトランスフォーメーションを推進するため、「心、おどる、デジタル」というビジョンのもと、心にひびく、社会がつながる、幸せなデジタル社会の実現を目指します。

アドビに関する詳細な情報は、webサイト( (リンク ») )をご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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