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体感型水族館「NIFREL(ニフレル)」の新展示ゾーンに立体音響とプロジェクションマッピングを活用したインスタレーションを納入

ソニーマーケティング株式会社

From: PR TIMES

2021-11-15 11:17

生きものや環境の多様性を音と映像で演出

ソニーマーケティング株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:粂川滋、以下、ソニーマーケティング)は、株式会社海遊館(本社:大阪市港区、代表取締役:三輪年)が運営する体感型水族館「NIFREL(ニフレル)」(所在地:大阪府吹田市、館長:小畑洋)にオープンする新ゾーン「ひびきにふれる」に、立体音響による音楽コンテンツとプロジェクションマッピングによる映像コンテンツからなるインスタレーションを納入しました。



ニュースリリースはこちら
(リンク »)
[画像1: (リンク ») ]

「ひびきにふれる」は、2021年11月19日(金)から2022年9月4日(日)までオープンする新たな展示ゾーンです。生きものや環境の多様性に触れ、考えることをコンセプトとしており、ソニーマーケティングは、ソニーグループ株式会社(本社:東京都港区、代表執行役 会長 兼 社長 CEO 吉田憲一郎)のクリエイティブセンター、ソニーピーシーエル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役 執行役員社長:佐藤倫明)と共同で、コンセプトデザイン、映像・音楽コンテンツ制作およびシステム設計を行いました。

「ひびきにふれる」ゾーンは、多様性というキーワードをコンセプトに、地球上の「森」「里山」「海」「都会」の4つの環境と、そこに住む生きものたちを音と映像で表現する展示ゾーンです。それぞれの環境や生きものの営みから生まれる多彩な“響き(ひびき)”を、立体音響技術による音と、映像による空間演出を中心に表現しています。
[動画: (リンク ») ]



[画像2: (リンク ») ]

音の演出では、川のせせらぎや風の音、都会の雑踏といった環境音と生きものの鳴き声や足音などを、ソニーが培った立体音響ノウハウを用いた12チャンネルの立体音響で表現しており、来館者の回りを動く音や、上下に移動する音などで臨場感のある音体験が可能です。映像の演出は、天井から放射状に張り巡らされた糸に、それぞれの環境をイメージした色合いの抽象的なプロジェクションマッピングを行うことで、音により集中し没入できる空間を構築しました。また、スピーカーから発する微振動を体全体で浴びることからも、“ひびきにふれる”展示を目指しました。

[画像3: (リンク ») ]

■コンテンツ制作について
・コンセプトデザイン:ソニーマーケティング株式会社
・デザイン:ソニーマーケティング株式会社、ソニーグループ株式会社 クリエイティブセンター
・映像制作/施工:ソニーピーシーエル株式会社
・音響制作:株式会社マスターマインドプロダクション
・web制作:株式会社D2C dot

■「NIFREL」について
・所在地:吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内
・交通:大阪モノレール「万博記念公園駅」徒歩2分
・公式ページURL: (リンク »)
・「ひびきにふれる」ページURL: (リンク »)

◆お客さまからのお問合せ先
ソニーマーケティング(株) 業務用商品購入相談窓口
TEL   0120-580-730(フリーダイヤル)
受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日、当社休業日は除く)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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