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【Z世代の友達作りに関する調査】

バイドゥ株式会社

From: PR TIMES

2021-11-24 19:17

会ったことがなくても友達!?「SNSで出会った友達に会ったことがない」との回答が約90%も。SNSで友達をつくる際は「推しが同じ」を重視39.4%。”推し”が繋ぐ信頼関係とは。

バイドゥ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 Charles Zhang)が提供するキーボードアプリ「Simeji」は、「Z世代の友達作り」についてアンケート調査を実施しました。



[画像1: (リンク ») ]

【トピックス】
1.友達との出会いの場所は「SNS(15.7%)」。SNSで友達を作ることが当たり前のZ世代。
2. リアルで友達をつくる際は、学校など共通のコミュニティを重視。
  SNSで友達をつくる際は「推しが同じ」を重視と回答39.4%。
3. SNSを使う理由は、「ヲタ活」との回答が58.7%。”推し”が繋ぐ信頼関係とは。
4. 会ったことがなくても友達!?「SNSで出会った友達に会ったことがない」との回答が約90%も。
5. Z世代が語る「友達」の定義とは。「とても大切な存在」との回答多数。
出会う場が広がっても定義は変わらない?

【調査結果詳細】
1)SNSで友達をつくるのが当たり前の時代に!?友達になったきっかけの場所「SNS」と回答15.7%。

[画像2: (リンク ») ]


仲の良い友達と出会った場所について調査したところ、同じクラス、部活など「学校」に次いで、「SNS」との回答が15.7%となりました。生粋のデジタルネイティブ世代であるZ世代は、スマートフォン・高速インターネットや、Twitter、InstagramといったSNSが当たり前のように普及した環境で生まれ育っています。そのため、学校のようなリアル(オフライン)ではなく、SNS(オンライン)で友達をつくることが当たり前のようです。


2)学校でつくる友達とSNSでつくる友達では、求めるものが違う!?
友達作りで重視することは「推しが同じ」39.4%。

[画像3: (リンク ») ]

リアルで友達になる際に相手に求めることは、「趣味」や「学校」が同じ人が良いという傾向がみられますが、SNSで友達になる際に相手に求めることは「推しが同じ」が39.4%を占めました。また、「SNSでの投稿の内容(31.7%)」、「SNSのアイコン(23.7%)」との回答にも注目です。自由回答では、「推しが同じだと話していて楽しい。アイコンでどんな人か大体わかる。」との声もあり、SNSのアイコンで自己ブランディングをしている様子が伺えました。「推しが同じじゃないと普段リアルで出来ない話が出来ないから。」とリアルでは推しが同じ友達がいないからSNSの中で探して盛り上がるといった意見も。そして、「推しが同じ=良い人」との声も聞かれました。”自分と推しが同じだと良い人に違いない””あの人を推している人に悪い人はいない”と、”推し”が信頼できるかどうかの判断材料になっているようです。好きなアイドルやアニメなどを応援する”ヲタ活”や”推し活””推し消費”といった言葉も話題ですが、推しが信頼関係を繋ぐのがZ世代の”友達作り”の特徴なのかもしれません。

<SNSで友達になる際に重視する理由として「推しが同じ」と回答した方の理由>(自由回答※一部抜粋)
[画像4: (リンク ») ]



3)SNSを使う理由は、「ヲタ活」との回答が58.7%。

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最後に、SNSの使い方について質問したところ、「ヲタ活(58.7%)」との回答が半数以上となりました!続いて、「情報収集(47.1%)」、「友達との連絡手段(46.8%)」という結果になりました。


4)会ったことがなくても友達!?「SNSで出会った友達に会ったことがない」との回答が約90%。


[画像6: (リンク ») ]

仲の良い友達と出会った場所として「SNS」と回答された方に、「SNSでできた友達に会ったことがあるか」と質問したところ、「会ったことがない(88.1%)」という回答が約90%という結果に!SNSだけでの関係に留まり、リアルで「会ったことがない」人も”友達”と定義するのはデジタルネイティブなZ世代ならではの特徴のようです。

「SNS上で知り合った友達と”会おうとしない”理由は?」との質問には、以下のような回答がありました。
(自由回答※一部抜粋)
・「SNS内の自分が可愛すぎてリアルで会うのが厳しい。現実逃避ㅋ」
・「危ないってお父さんに言われてしまって会いたいのに会えません(((殴」
・「仲良いけど住みが離れてる( ˘•ω•˘ )」
・「チャットみたいに話すのが自分的に楽しいから現実的に会わなくてもいい」

自由回答では、”SNSで現実より可愛く盛った投稿をしているのでリアルで会うと実際の姿がバレてしまう”という加工アプリを使うのが当たり前のZ世代ならではの悩みや、物理的に会えない距離にいる、親に禁止されているという声も聞かれました。SNSの中だけで楽しめれば良く、会う必要がないという感覚が強いようです。


5)Z世代が語る「友達」の定義とは。出会う場は広がっても定義は変わらない?
スマートフォンの普及により、SNSなど、友達をつくる場所は広がりましたが、”友達”という定義は今も昔も変わらないようです。
[画像7: (リンク ») ]

Q.あなたにとって友達とは?(自由回答※一部抜粋)
・「何かあったらいつでも相談にのってくれる存在」
・「共に成長するもの」
・「自分の嫌なところを教えてくれる人」
・「一緒居てくれて、自分にとっても、相手にとっても一緒に居て楽しい人」

【総評】
友達を作る場所として「SNS」が候補に入ってくるのは、Z世代の特徴なのかもしれません。そして友達をつくる際に重要視することの1つとして「推しが同じ」と、”ヲタ活”や”推し活””推し消費”を象徴する結果となりました。学校という共通のコミュニティで気のあう友達がいなければSNSで作れば良いという感覚が当たり前の彼らは、”推しが同じ”ということも相手を信頼する判断材料となるようです。実態のわからない、顔もわからない人を「友達」と呼びながらも、「会うことはしない」との回答が多くみられ、そもそもSNSで知り合った友達は「会うこと」を前提としないようです。SNSを通じてのオンラインでのコミュニケーションが活発な彼らですが、「あなたにとって友達とは?」と聞くと「とても大切な存在」との声が多く聞かれました。友達を作る場所は広がるも、「友達」の定義は、変わらないようですね。


■調査概要
調査方法:アプリ「Simeji」内でのアンケート調査
調査期間:2021年11月8日(月)~11月16日(火)
調査対象:10歳~24歳、男女
有効回答数:311名
※公開データの引用・転載の際は、出典元として『Simeji(バイドゥ株式会社)調べ』と明記いただきますようお願い申し上げます。Simejiオフィシャルサイト (リンク »)

■日本語入力&きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」について
Z世代に大人気!4,800万ダウンロード数(※)を誇るキーボードアプリ。キーボードのきせかえやエフェクト機能に加え、顔文字入力、アスキーアート入力のようなユニークな入力キーボードで、きめ細やかな文字入力体験を提供します。 ※2021年11月時点、当社調べ(Android版とiOS版の合算)
・オフィシャルサイト: (リンク »)
・Twitter: (リンク »)
・Instagram: (リンク »)
・Simejiランキング: (リンク »)
・iOS版: (リンク »)
・Android版:
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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