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建設業のDX技術が一堂に出展する「第1回 建設DX展」に出展

キヤノンITソリューションズ株式会社

From: PR TIMES

2021-11-26 16:47

キヤノンの光学技術を駆使したMRシステム「MREAL」を紹介

キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金澤 明、以下キヤノンITS)は、2021年12月6日(月)から8日(水)まで東京ビッグサイトで開催される「第1回建設DX展」に出展します。会場ではハードウェアやソフトウェアの技術紹介に加えて、2021年2月より販売を開始したMR (Mixed Reality:複合現実)システム「MREAL(エムリアル)」シリーズの最小・最軽量モデル「MREAL S1」を用いた検証デモをご体感いただけます。



キヤノンが提案する「MREAL」は、光学技術と映像技術を結集し、仮想のCGと現実空間とを違和感なく融合し、自由な視点から体験できる映像技術です。今回の「第1回建設DX展」では、「キヤノンの軽量HMDでものづくりに新たな価値を」をテーマに、さまざまな業種における課題を解決するMREALのソリューション紹介と体験デモ(要予約)を行います。

<開催概要>
・開催日時: 2021年12月6日(月)~8日(水)10:00~18:00 ※最終日のみ17:00まで
・会  場: 東京ビッグサイト(東京都江東区有明3丁目11−1 ブースNo.5-55)
・統括主催: RX Japan株式会社
・入場方法: 事前登録制: (リンク »)
・入 場 料: 招待券をお持ちの場合は無料です。
※招待券をお持ちでない場合は入場料5,000円/人が必要です。

■出展内容
・MRシステム「MREAL」
キヤノンが長年実用化に取り組んできたMRシステム「MREAL」は、光学技術と映像技術を結集し、仮想のCGと現実空間とを違和感なく融合した、自由な視点から体験できる映像技術です。MREAL Display、MREAL対応表示アプリケーション、その他デバイスを接続する基盤ソフトウェア「MREAL Platform」で構成しています。
[画像1: (リンク ») ]

MREALシステム構成図

・MREALシリーズの最小・最軽量モデル「MREAL S1」
「MREAL S1」(2021年2月発売)は「いつでも、どこでも、どなたでも」ご利用いただけることをめざした「MREALシリーズ」初のエントリーモデルです。快適な使用を実現する小型・軽量化と装着性の向上に加えて、ポータビリティーの向上により多様なビジネスの現場での利用が可能です。
[画像2: (リンク ») ]

「MREAL S1」

今回の建設DX展では、以下のデモをご体感いただけます。

<東急建設のデジタルツイン活用(MR活用事例)デモ>BIMデータと実風景との融合体験
BIMデータの3Dオブジェクトを現実空間に重畳し、確認したいポイントを自由位置から検証します。
(1)1/20スケールの立体表示で、MREAL体験
(2)手持ちオブジェクトへのBIMデータ重畳で活用提案
(3)施工予定地に原寸大で表示。顧客コミュニケーションの向上提案
[画像3: (リンク ») ]


<気流解析結果確認デモ>実空間内で気流を視覚化できる、MR体験
換気用機器の気流解析データを実空間に重畳して可視化し、直感的な理解を促す事で試行錯誤の時間を削減・適切な設置位置が検証可能なことをご体感ください。
[画像4: (リンク ») ]


<体験デモのご予約について>
体験デモは事前予約制です。以下のURLからご予約ください。
(当日のご予約も可能です)
(リンク »)

皆さまのご来場をお待ちしています。

※ブースでは、お客さまおよび運営スタッフの健康と安全確保のため、運営スタッフもマスクまたはフェイスシールドを着用します。また、手指消毒の実施や体験機器の消毒徹底による感染予防に努めます。

■スペシャルサイト公開について
MREALシリーズの最小・最軽量モデル「MREAL S1」の登場により、お客さまの課題解決に貢献できるシーンが大きく拡がりました。「MREAL」を用いた課題解決について、利用シーンの実例を大幅に増やし、スペシャルサイトをリニューアルしました。ぜひご覧ください。
URL: (リンク »)

■「建設DX展」概要
「建設DX展」は建設業のDX(デジタルトランスフォーメーション)技術が一堂に出展する総合展です。

<キヤノンITソリューションズの提供するエンジニアリングソリューション>
ものづくり企業としての生い立ちを生かし、長年の研究開発で培った先端技術を強みに、お客さまのニーズに最適なソリューションをワンストップでご提供しています。業務に役立つ多様な商品群や最新のITスキルを駆使した付加価値サービスとともに、お客さまのビジネスと社会の発展に貢献できるエンジニアリング事業の拡大を推進していきます。
[画像5: (リンク ») ]


●報道関係者のお問い合わせ先
企画本部 コミュニケーション推進部 コミュニケーション推進課
03-6701-3603(直通)

●一般の方のお問い合わせ先
エンジニアリングソリューション事業部 企画部
03-6701-3568(直通)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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