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コロナ時代における若手活躍支援とは?慶應義塾大学大学院特任助教の佐藤様ご登壇セミナーを12月16日に開催

LINK&M

From: PR TIMES

2021-12-06 17:47

~理論と実践から紐解くオンボーディングの秘訣~

株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区、代表:小笹芳央、証券コード:2170、以下当社)は、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の佐藤特任助教をお招きし、「コロナ時代における若手活躍支援とは~理論と実践から紐解くオンボーディングの秘訣~」オンラインセミナーを12月16日(木)10:30~12:00に実施いたします。



[画像1: (リンク ») ]


昨今、入社3年目時点での離職率が高まっており、特に「優秀な人材の離職」が多くの企業で顕在化しています。日本においては採用と育成の部署が分かれていることも多く、この分断によって、入社後のリアリティショックが大きくなり、定着率の低下や活躍の遅れが発生しています。さらに、こうした現状に対応するためには、現場のメンターや管理職のケアが必要以上に増え、組織の生産性が低下している企業も多いのが現状です。

当社は、2000年の創業以来、「採用」「育成」「制度」「風土」といった組織変革に関する支援をワンストップで実現してきた過程で、組織と従業員のエンゲージメントに関するデータや個人のスキル・モチベーションに関するデータなど、さまざまなデータベースを蓄積してきました。こうしたデータを活用しながら、当社の研究機関である「モチベーションエンジニアリング研究所」が中心となって、これまで多くの大学、研究機関とともに共同研究を行ってきましたが、この度、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科との共同研究「コロナ時代における若手社員の活躍支援」を公表いたしました。

▼共同研究結果はこちら
(リンク »)

本セミナーでは、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の佐藤特任助教をお招きし、本研究結果を踏まえながら、若手社員の組織への適応や、主体的な行動を促すポイントを、「アカデミック」と「ビジネス」の双方の立場から解説致します。


■プログラム概要
1.慶應義塾大学×リンクアンドモチベーション共同研究結果
 ・若手活躍人材の人材要件とは?
 ・新入社員が組織適応に至るポイントとは?
 ・新入社員が主体的行動をするには? 他

2.自立人材が育つ内定フォローのポイント / 事例紹介 
 ・活躍人材に向け企業ができることとは?他


■このような方におすすめ
・せっかく採用した入社者をできるだけ早く活躍させたいと感じている採用・組織開発ご責任者 / ご担当者
・若手の成長度合いに課題感を感じている採用・組織開発ご責任者 / ご担当者
・経営層から若手育成見直しのミッションが下りてきたが、何から検討したら良いか悩んでいる採用・組織開発ご責任者 / ご担当者


■実施概要


日程  :2021年12月16日 (木) 10:30~12:00
参加費 :無料
会場  :オンライン(全国どこでも参加可能)
参加方法:サイト( (リンク ») )よりお申込みください。



■スピーカー

[画像2: (リンク ») ]


株式会社リンクアンドモチベーション エントリーマネジメントEASTカンパニー カンパニー長
高嶋 大生

入社後、リンクアンドモチベーションの新卒採用責任者として、人気企業ランキング38位、コンサルティング業界1位等を達成。
また、採用領域のコンサルタントとして、東海支社、関西支社の立上げに従事し、大手インフラ企業やメーカーを担当。
その後、リンクアンドモチベーション初の新卒紹介・動員事業の立上げに従事し、取締役就任。
500名を超える優秀学生のキャリアアドバイザーも務め、横浜国立大学や早稲田大学等でのキャリア講演等も担当。
現在は、大手企業の採用コンサルティング事業部の事業責任者として大手企業のコンサルティングに従事。NewsPicksなど各種メディアへも記事を掲載。


[画像3: (リンク ») ]


慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科
佐藤 優介 特任助教

大学時代にベンチャー企業で新規事業の立ち上げや起業を経験した後、アクセンチュアに戦略コンサルタントとして新卒入社。
主に金融機関向けの戦略プロジェクトに参画し、戦略立案からデジタルマーケティング、リスク判定の統計モデル構築などのプロジェクトを担当。
2012年の娘の誕生にともなって1年間の育児休暇を取得。子育てをしている中で「人材育成に関わりたい」という思いが強くなり、職場復帰の際に人事部へ異動。
アクセンチュアの人事部では中途採用担当を経て、最終的に新卒採用責任者および人事戦略を兼務し、2020年3月に退職。
2020年4月から慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科で特任助教に就任し、人事・組織論、組織デザイン、HRアナリティクスなどを中心に研究を進めている。


■リンクアンドモチベーショングループ概要
・代表取締役会長:小笹 芳央
・資本金:13億8,061万円
・証券コード:2170(東証一部)
・本社:東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー15階
・創業:2000年4月
・事業内容
組織開発ディビジョン(コンサル・クラウド事業、イベント・メディア事業)
個人開発ディビジョン(キャリアスクール事業、学習塾事業)
マッチングディビジョン(海外人材紹介・派遣事業、国内人材紹介事業)
ベンチャー・インキュベーション

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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