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協和キリン 人事システムをパブリッククラウドに移行、エクサ支援により実現

株式会社エクサ

From: PR TIMES

2021-12-07 11:17

AWS移行でニューノーマル時代の基盤を構築

協和キリン株式会社(本社:東京都千代田区大手町一丁目9番2号 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ、代表取締役社長:宮本 昌志、以下、協和キリン)は、人事システムをAmazon Web Services(AWS)へのクラウド移行と、あわせて多種多様なソフトウェアを最適化し、パブリッククラウド上での人事システムの刷新を株式会社エクサ(本社:神奈川県横浜市西区みなとみらい、代表取締役 社長執行役員:千田 朋介、以下 エクサ)の支援により実現しました。



協和キリンは、IaaSサービスの更新を2年後に控え、主要なパブリッククラウドについて、「実績・将来性」、「コスト面」の比較検討と将来実現したいBCPも適用できるクラウドサービスとして、エクサからの提案であるAWSを選定し、IaaSサービス上の人事システムをパブリッククラウド(AWS)への移行を完了しました。
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人事システムのAWS移行および刷新をエクサが一括サポート

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AWS移行作業についても、そのままクラウドへ上げる「リフト」方式ではなく、人事システムの継続性を考慮し、サポートが終了していたBI環境は新製品へリプレース、Oracle E-Business Suite(EBS)は最新バージョンへの更新についても実施する必要があったため、永年にわたり安定的・セキュアにシステムを運用維持し、新製品の検討から新たな機能開発も含め、スムーズな移行が可能であるという安心感からエクサを選定しました。


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「クラウドファースト宣言」への追随とDX基盤への発展
協和キリンは、2013年に「クラウドファースト宣言」を掲げ、製薬業界のコンピュータ化されたシステムを対象とするコンプライアンス「Computerized System Validation(CSV)」 の順守が求められる中、パブリッククラウド利用の検討を進め、サーバの更新時期を迎えたシステムから順次クラウドへの移行を行ってきました。 それから約8年が経過した現在、人事システムを含め、オンプレミスで稼働する基幹系システムがほぼゼロとなっています。
コロナ禍で大きく変化したニューノーマルな働き方にも柔軟に対応するため、人事システムにも在宅勤務者がシステムに安全かつ快適にリモートアクセスできる機能追加を実施しています。
AWSの最新テクノロジー・機能の活用にも積極的に取り組み、環境変化に対応できるDX基盤への発展を目指していく計画へ、エクサのサポートに期待が寄せられています。

※記載の会社名、製品名等は各社の商標または登録商標の場合があります。
※本記事の掲載内容は掲載当時のものです。その後、予告なく変更することがあります。

協和キリン株式会社の概要
設立年月日:1949年7月1日
資本金:26,745百万円(2020年12月31日現在)
「ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の創造により、世界の人々の健康と豊かさに貢献します」という経営理念を掲げ、日本発のグローバル・スペシャリティファーマとして、独自の抗体技術をはじめ多様な創薬技術を駆使し、病気と向き合う人々の笑顔のために、画期的な新薬を生み出す研究開発に日々挑んでいます。
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株式会社エクサの概要
設立年月日:1987年10月
資本金:1,250百万円
株式会社エクサは、日本アイ・ビー・エム株式会社とJFEスチール株式会社を母体とするITサービス会社です。先進技術を活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、上流のコンサルティングから開発・構築、運用・保守までの各種サービスを総合的に提供しています。
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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