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Sansan、メール接点をデータとして蓄積できる新機能「スマート署名取り込み」を発表

Sansan株式会社

From: PR TIMES

2021-12-07 14:19

~ビジネスチャンスを逃さないために、オンライン・オフラインの全ての接点データを蓄積~

Sansan株式会社は、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」において、メールでやりとりしている相手の署名や差出人情報等を自動で識別、補完し、Sansan上に蓄積することができる新機能「スマート署名取り込み」を追加することを発表します。機能提供は2021年12月中を予定しており、Sansanユーザーであれば、追加費用なしで利用可能です(※1)。

本機能の提供により、コロナ禍において営業活動のオンライン化が進む中、メールからも接点データが蓄積可能になることで、オンライン上の接点データの網羅性を高め、営業活動におけるデータ活用を後押しします。



[画像1: (リンク ») ]


■「スマート署名取り込み」機能開発の背景
コロナ禍においてリモートワークの導入やオンライン商談・ミーティングが普及し、営業活動のオンライン化が加速しています。そうした中でSansanは、オンラインでの接点データの蓄積を可能にするオンライン名刺機能を提供しています。また、Microsoft TeamsのTeams会議や、Google Workspace™ の Google カレンダー™ 上でオンライン名刺の利用を可能にするなど(※2)、外部サービスとの連携も拡大しています。

一方で、営業現場ではオンライン商談・ミーティングまで至らず、メールだけでやりとりをするケースが多く見受けられます。また、バックオフィス・管理部門では、メールだけでコミュニケーションを取ることも多く、接点データの蓄積には課題がありました。

そのような背景から、今回、日常的なオンラインコミュニケーションとして利用されているメールを通じた出会いにも対応するため、Sansanの新機能として「スマート署名取り込み」を開発しました。

■機能概要
本機能は、Gmail™ と連携することで、送信者のメール署名の情報が名刺候補として自動表示され、Sansanユーザーは、登録したい名刺候補を選択するだけで、メールでの接点データをSansan上に登録し、活用や社内への共有ができるようになります。既に同一メールアドレスの名刺が登録されている場合や、メルマガなどの送信者は自動で除外され、追加したい人物情報のみを手軽に登録できます。また、名刺候補として表示される企業名は、公開企業情報から補完することも可能で、データの精度を高めています。

メールからSansan上に蓄積可能な情報は、基本項目の「会社名/氏名/メールアドレス」に加えて「部署/役職/電話番号」等となります。名刺交換で得た情報と同様にSansan上に接点データとして自動で名寄せされ、営業活動におけるデータ活用を後押しします。

なお、本機能は2022年初旬にはMicrosoft Outlookとの連携も予定しています。


[画像2: (リンク ») ]


今回の新機能が追加されることにより、従来の紙の名刺とオンライン名刺を基点にした、オンライン・オフラインでの正確な接点データに加え、メールからも接点データを蓄積可能になることで、Sansanのデータベースとしての網羅性が向上します。また、Sansan上にありとあらゆる接点データが蓄積され、さまざまなビジネスデータが付加されることで、営業活動の基盤となるデータベースとして、企業の営業力の強化や売り上げの最大化に貢献します。

Sansanは、今後も「出会いからイノベーションを生み出す」という当社のミッション実現へ向けて、進化を続けてまいります。

※1:ご利用にあたっては、管理者ユーザーによる一括設定が必要です。各ユーザーがSanan上に登録したデータは、企業ごとの契約データ化枚数の枠内で消化されます。
※2:
・Microsoft Teams連携について
Sansan株式会社「売り上げを最大化する『オンライン名刺』の交換体験を大幅アップデート」(2021年9月2日発表)
(リンク »)
・Google Workspace連携について
Sansan株式会社「Sansanのオンライン名刺機能が、Google Workspace と連携」(2021年4月15日発表)
(リンク »)

* Microsoft Teams、Teams、Microsoft Outlook は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
* Gmail、Google Workspace、およびGoogle カレンダーはGoogle LLCの商標です。

(以上)

■Sansanについて
名刺管理から、営業を強くする「Sansan」
Sansanは、法人向けクラウド名刺管理サービスです。名刺をスキャナーやスマートフォンアプリで読み取るだけで、独自のオペレーションシステムによって名刺情報を正確にデータ化します。高度なAI技術により、企業内の人脈の管理・共有を可能にするほか、社内の連携を促進する機能や顧客データを統合・リッチ化する機能も備えた、営業を強くする「ビジネスプラットフォーム」です。また、オンラインでの名刺交換を可能にする「オンライン名刺」機能により、多様化するビジネスの出会いによって生じる課題を解決します。

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、ビジネスにおける出会いを後押ししています。主なサービスとして、クラウド名刺管理サービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、クラウド請求書受領サービス「Bill One」を国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL: (リンク »)
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:63億33百万円(2021年8月31日時点)
事業内容:働き方を変えるDXサービス(クラウド名刺管理サービス等)の企画・開発・販売
Sansan  (リンク »)
Eight  (リンク »)
Bill One  (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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