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アインHD、複数業態1,100店舗以上の指示通達業務をShopらん(R)に統合~ドラッグストア・調剤薬局をはじめ、グループ全体のコミュニケーションを最適化~

株式会社ドリーム・アーツ

From: PR TIMES

2021-12-14 11:47

株式会社ドリーム・アーツ(東京本社:東京都渋谷区、広島本社:広島県広島市、代表取締役社長:山本 孝昭、以下 ドリーム・アーツ)は、株式会社アインホールディングス(本社:北海道札幌市、代表取締役社長:大谷 喜一、以下 アインホールディングス)が、本部-店舗間コミュニケーション基盤として多店舗オペレーション改革を支援するクラウドサービス「Shopらん(R)(ショップラン)」を導入し、2021年10月1日よりコスメ&ドラッグストア事業の69店舗での利用を開始したことを発表します。 その他事業にも順次拡大し、最終的には全事業の約1,100店舗・従業員約13,000名(※)の指示通達業務をShopらん(R)に統合していく予定です。




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■コミュニケーション課題の解決にShopらん(R)を採用
 アインホールディングスは、「美しい意志をもとう。」をグループスローガンに掲げ、全国に調剤薬局を展開する最大手の調剤薬局チェーンです。 ファーマシー事業では日本全国に1,000店舗を超える調剤薬局を展開しており、リテール事業ではコスメ&ドラッグストア事業やその他売店事業なども展開しています。 企業規模の成長とともに、コミュニケーションの円滑化および質の向上を目的として本部-店舗間コミュニケーションツール導入の検討を開始しました。

■Shopらん(R)の選定理由と今後の期待
 主なShopらん(R)選定の理由は次のとおりです。
1. 店舗への指示通達を集約でき、店舗タスクが自動整理される
2. 店舗の既読・実施状況が可視化される。 リマインドも不要に
3. 約1,100店舗の大規模かつ複数業態での利用に最適

 また、運用ルールを整備するためのノウハウをドリーム・アーツ社が持っていることも、選定理由の1つとなりました。

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■株式会社アインホールディングス
執行役員 デジタル推進本部長 和田 俊哉氏からのコメント
 弊社では、店舗数や事業を拡大するなかで、多店舗運営特有の課題が表出してきていました。
 今後さらに事業を拡大しながら店舗運営の品質を保つには多店舗運営に特化したツールが必要と考えShopらん(R)を採用しました。 弊社の求める機能要件を満たせることはもちろん、導入を成功させるための方法が確立されていることが今回の決め手となりました。 また、多店舗企業のコミュニケーション改革の支援に多くの実績をお持ちのドリーム・アーツのノウハウは、非常に参考になり、サポートも充実しているため安心してプロジェクトを推進できています。

 ドリーム・アーツの「Shopらん(R)」は、2021年12月時点で導入店舗数約39,000店を超えるお客さまにご活用いただいています。 今後も多くのお客さまの多店舗運営をご支援してまいります。

※ 店舗数・従業員数は2021年4月期末の数

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Shopらん(R)︎(ショップラン)について  (リンク »)
Shopらん(R)は、多店舗企業の本部・店舗間コミュニケーションに特化したクラウドサービスです。 本サービスはイトーヨーカ堂やエディオン、すかいらーくなど幅広い業種・規模で採用され、導入店舗数約39,000店/利用人数約53万人(海外含む)と数多くのお客さまにご利用いただいています。 Shopらん(R)は、サービス基盤として日本マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を採用し、利用規模の変化やコンテンツの増加にも柔軟に対応できる環境を実現しています。

株式会社ドリーム・アーツについて  (リンク »)
1996 年 12 月に設立されたドリーム・アーツは「協創する喜びにあふれる人と組織と社会の発展に貢献する」 をコーポレート・ミッションに、「情報共有」と「対話」を重視した独創的かつ高品質なソリューションとサービスを提供します。 「協創力を究めよ」のスローガンのもと、ICT だけでも人間だけでもできないビジネス上の難題の解決を ICT と「協創」でお手伝いしています。 多店舗オペレーション改革を支援するShopらん(R)、大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB(R)︎(スマートデービー)」、大企業の働き方を変えるビジネスコックピット「InsuiteX(R)(インスイートエックス)」などのクラウドサービスを開発・提供しています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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