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新規事業提案社内コンペ第2回「燈台」最終プレゼン審査会3チームが事業化挑戦権を獲得!

株式会社サムライインキュベート

From: PR TIMES

2021-12-14 14:00

ジェイアール東日本都市開発 社員発案で創る未来の都市開発

 株式会社ジェイアール東日本都市開発(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:出口 秀已、以下 ジェイアール東日本都市開発 )と株式会社サムライインキュベート(本社:東京都港区、代表取締役:榊原 健太郎、以下:サムライインキュベート)は、新規事業提案社内コンペ第二回「燈台」の最終プレゼン審査会を2021年12月10日(金)に実施いたしました。そしてこの度、夫婦の育児自立支援を提案する『新生児育児 産後サポート』、出張・移動販売車で実現する日替わりマルシェを提案する『ToMARUCA(トマルカ)』、キャンプ初心者のファーストステップ支援を提案する『高架下キャンプ練習場』の3つの事業案が事業化挑戦権を獲得いたしました。



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 2021年3月に全社で事業アイディアを募集し、選考を通過した5チームが2021年8月から約4カ月間、事業案のブラッシュアップ・調査・ニーズ検証を進めてまいりました。そして、2021年12月10日(金)に最終プレゼン審査会を実施し、各事業案における「想い」「独自性」「将来性・成長性」「自組織が取り組む意義性」「実現可能性」の観点から、社長・取締役・外部起業家を含む審査員12名による審査を実施。厳正な審査の結果、夫婦の育児自立支援を提案する『新生児育児 産後サポート』、出張・移動販売車で実現する日替わりマルシェを提案する『ToMARUCA(トマルカ)』、キャンプ初心者のファーストステップ支援を提案する『高架下キャンプ練習場』の3つの事業案が事業化挑戦権を獲得いたしました。

 今後各チームは、関連事業部との連携、サムライインキュベートによる事業化プランニングやメンタリングなど伴走支援のもと、本格的な事業化に向けて専任として事業案の更なるブラッシュアップや具体的な事業化検証を進めていく予定です。

 「燈台」は、創業32年を迎えたジェイアール東日本都市開発の中期経営ビジョンに基づき、“社員と会社が次の30年への一歩を踏み出す”というコンセプトを掲げており、今回で2回目の開催です。第1回「燈台」では、「EKIPICK(エキピック)」「CHARICO(チャリコ)」の2案が事業化されました。「燈台」は「心地よいくらしづくり、住みたくなるまちづくり」を目指すジェイアール東日本都市開発の社員が発案して事業創出に挑戦する機会です。開始当初から"目指す未来"として掲げる「チャレンジしたいと思い、行動する社員、そして、それを理解し支援する社員があたり前にたくさんいる会社」の実現に向けて、引き続き取り組んでまいります。


■事業化挑戦権獲得チーム詳細
事業アイデア名:新生児育児 産後サポート
受賞理由:共働き家庭が増加する日本社会において、夫婦が直面する子育て課題を調査や実体験を踏まえて明確にした上で、細かくニーズ検証がされている。また、JR東日本グループのアセットを活かすアイデアであり、自社で取り組む意義が感じられる。将来的に自社の福利厚生プログラムとして社員へ還元できる点や、外部企業への販売展開など可能性がある点も評価。

事業アイデア名:いつもの場所から出張・移動販売車で実現する日替わりマルシェ『ToMARUCA(トマルカ)』
受賞理由:飲食だけでなく物販やサービス提供など、所有するショッピングセンター等に出店するテナントの販売領域拡大やジェイアール東日本都市開発のアセット活用が期待できる。また、実証実験や調査で得られたデータを掛け合わせることで既存事業とのシナジーも期待でき、すぐにでも事業として進めやすく実現可能性が高い点を評価。

事業アイデア名:高架下キャンプ練習場
受賞理由:ジェイアール東日本都市開発が掲げる『高架下から未来の街づくりを』のテーマに合致する高架下を活かしたワクワク感を創出するアイデア。コロナ禍でニーズが高まる“キャンプ”に着目しながら、特に初心者にはハードルが高くなるためキャンプの練習場として高架下の新たな活用価値を見出している。また、防災拠点や地域コミュニティの場所など機能面でも高架下から多様な可能性が生まれる点を評価。

■当日の様子

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■最終プレゼン審査会 審査員(計12名、敬称略)
西浦 明子(軒先株式会社 代表取締役)
佐別當 隆志(株式会社アドレス 代表取締役社長)
榊原 健太郎(株式会社サムライインキュベート 代表取締役)
出口 秀已(株式会社ジェイアール東日本都市開発 代表取締役 社長)
冨樫 伸夫(同 常務取締役 オフィス・住宅事業本部長)
八代 善一郎(同 常務取締役 総務部長)
三品 弘之(同 常務取締役 開発事業本部長)
桑原 健(同 常務取締役 経営企画部長)
前野 和英(同 取締役 財務部長)
山屋 幸太郎(同 取締役 施設管理本部長)
森野 廣志(同 取締役 物販・飲食事業本部長)
手塚 敦(同 取締役 ショッピングセンター事業本部長)

■事業アイデア一覧(順不同)
新生児育児 産後サポート
初めて出産するご家族向けの“家族がワンチーム”になれるサービスです。初めての新生児育児で直面する育児のプレッシャー、頼れる相談者の不在、夫婦間の相互理解不足の課題を解決するため、ワークショップ・24時間LINE相談・合宿を提供。オンライン・オフライン両面からサポートを行います。初めての出産でも自立して育児ができるよう、夫婦で育児を回せる仕組みづくりができるサービス創出を目指します。
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オフィス・住宅事業本部 開発企画部 皿井 也保子
経営企画部 くらしづくり・まちづくり室 岡 志津
開発事業本部 開発調査部 武藤 真守

高架下キャンプ練習場
高架下にキャンプ場を展開し、キャンプにハードルを感じる方向けにファーストステップを踏み出すきっかけを作るサービスです。近年のアウトドアブームやコロナ禍の後押しにより、キャンプ市場は広がりを見せています。しかしながら、キャンプの知識不足やギアの所持・扱い、雨天への対応等、初めてトライする方には多くの課題があります。そのハードルを一つずつ取り除き、気軽にキャンプについて学べるサービス展開を目指します。
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総務部 厚生課 北田 綾
総武支社開発管理一部 岩崎 遥
開発事業本部 開発調査部 山田 慎平

いつもの場所から出張・移動販売車で実現する日替わりマルシェ『ToMARUCA(トマルカ)』
ジェイアール東日本都市開発が管理運営する施設などに出店しているテナントが、移動販売車を手軽に利用し、店舗を飛び出して出張販売ができるサービスです。広い営業エリアを活かし、地域のお客さまへ、駅ビルや沿線の集合住宅など様々な場所で日替わりの新しい商品に触れる楽しさを提供します。テナントや移動販売事業者が出店可能なスキームをつくり、遊休地を活用して移動販売車が集うワクワクするマルシェを生み出すことを目指します。
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事業推進部 飯嶋 彩桂
ショッピングセンター事業本部 営業部 販売促進課 大橋 雅昭
経営企画部 くらしづくり・まちづくり室 池田 寛

知的障がい者雇用環境構築サービス『SHARE SMILING』
知的障がいのある方の雇用に取り巻く課題解決に向けて、学びと訓練さらには触れ合いを通じて多様な職務領域の拡大、また指導員による雇用環境構築のノウハウを世の中に提供し、高架下という当社ならではの視点で共生社会の実現を進めて行きます。
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総務部 総務課 大川 雅人、湯浅 隆司

Bene Work
自宅だと仕事に集中できない、カフェでは作業環境として不満がある、しかしながら既存のコワーキングスペースは価格が高いと感じる。このようなテレワーク難民に「駅近で手軽に利用できる格安なワークスペース」を提供します。従来のコワーキングスペースよりも席数を絞り、席稼働率を高めることで利用時間・作業環境・価格帯の3点で、カフェ以上コワーキングスペース未満の価値を実現します。コストが低く小規模高効率なモデルのため、様々な小スペースでの展開が可能です。
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ショッピングセンター事業本部 マーケティング開発部 山田 真哉
ショッピングセンター事業本部 企画部 猪原 あゆみ
SC事業本部 戸田公園ショッピングセンター阿部悠香


■新規事業提案社内コンペ「燈台」概要
新規事業提案社内コンペ「燈台」は、ジェイアール東日本都市開発が2019年に30周年を迎え、「30周年プロジェクト」における「社員発案で創る次の30年」から生まれた企画としてスタートしました。「燈台」には、変わらずいつまでもあり続ける「土台」と、社会状況や経営方針に応じて照らす先を設定する「光の先」という意味合いを持たせています。社員と会社が次の未来への一歩を踏み出すため、社員発案で創る未来の都市開発に意義があると考えています。

■会社概要
ジェイアール東日本都市開発 概要
(1)会社名:株式会社ジェイアール東日本都市開発
(2)代表者:代表取締役社長 出口 秀已
(3)設立年月:1989年(平成元年)4月20日
(4)所在地会社:東京都渋谷区代々木2-2-2 JR東日本本社ビル13階
(5)HP: (リンク »)

サムライインキュベート 概要
(1)会社名:株式会社サムライインキュベート
(2)代表者:代表取締役 榊原 健太郎
(3)設立年月:2008年(平成20年)3月14日
(4)所在地会社:東京都港区六本木1-3-50
(5)HP: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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