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栃木県企業局がクラウド名刺管理サービス「Sansan」を導入

Sansan株式会社

From: PR TIMES

2021-12-24 16:59

人脈の情報共有と連携強化により、企業誘致活動を推進

Sansan株式会社は、栃木県企業局が法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を導入したことを発表します。働き方を変えるDXサービスの提供を行う同社は、企業誘致をはじめ、観光、物産などのPR活動における効率的な営業活動に課題をもつ自治体に対して、Sansanを活用したDX支援で豊富な実績を有しています。

この度栃木県企業局は、Sansanの導入により職員が有する人脈の情報共有と連携強化を図り、県内への企業誘致活動を推進します。



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■サービス導入の背景
栃木県企業局では、2021年に改定した「栃木県企業局経営戦略」の中で、「安定的なサービス提供」「経営基盤の強化」「地域や環境への貢献」という3本の柱を基本としながら、電気や水道事業などのライフラインや産業インフラの担い手としての責任を果たしています。

栃木県企業局が行う事業の一つである用地造成事業では、栃木県の恵まれた立地環境と各地域の特性を生かし、県内市町との協力のもと、魅力ある産業団地等の整備と成長力に富んだ企業の誘致を進めています。また、企業誘致の取り組みにおいては、コロナ禍による生産拠点の国内回帰などの動きを捉え、関係機関と連携を図りながら、栃木県の立地環境の優位性をPRしています。

そうした中、栃木県企業局は、職員が有する名刺情報をデータ化し、人脈およびコンタクト情報を共有することで、より効果的な企業誘致活動を展開することを目的にSansanの導入を決定しました。
Sansanの導入により、企業誘致活動におけるPR機会の拡大、新規顧客の開拓や情報の共有など、産業団地等への企業誘致の推進に役立てるとともに、業務の効率化にも注力します。

また、電気の地産地消の推進や工業用水の需要拡大、県民ゴルフ場のPR活動など、栃木県企業局が行う他の事業においてもSansanの利用拡大を進めていきます。

■「Sansan」を選んだ理由
・人脈情報共有による引き継ぎ漏れの防止と企業立地に関するフォロー体制の強化
これまでは、3~4年ごとの職員の異動において、担当職員が培った人脈の確実かつ効率的な引き継ぎに課題を抱えていました。Sansanを導入し、職員が持つ名刺をデータ化・共有化することで、名刺の情報だけでなく、商談・打ち合わせ内容なども蓄積が可能になり、異動による引き継ぎ漏れを防止します。
また、担当者変更後もスムーズなコミュニケーションがとれるため、企業との長期にわたる折衝が必要となる企業誘致活動を後押しし、企業立地に関するフォロー体制の強化につながります。

・人脈の可視化による情報共有の活性化
栃木県企業局では、県東京事務所・大阪センターと連携し、企業誘致活動で得た県内外の企業や関係機関等の名刺情報をデータ化し、可視化することで、人脈情報の属人化を防ぎ、情報資産としての管理・活用を可能にします。
また、日頃からSansan上でコンタクト情報も共有されているため、県内の既存立地企業の事業拡大などの動向に対応しつつ、県外企業の事業活動動向や用地ニーズを把握した、タイムリーな情報提供や商談の機会の創出につながります。

Sansanは、今後も「出会いからイノベーションを生み出す」という当社のミッション実現へ向けて、進化を続けてまいります。

*QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

(以上)

■Sansanについて
名刺管理から、営業を強くする「Sansan」
Sansanは、法人向けクラウド名刺管理サービスです。名刺をスキャナーやスマートフォンアプリで読み取るだけで、独自のオペレーションシステムによって名刺情報を正確にデータ化します。高度なAI技術により、企業内の人脈の管理・共有を可能にするほか、社内の連携を促進する機能や顧客データを統合・リッチ化する機能も備えた、営業を強くする「ビジネスプラットフォーム」です。また、オンラインでの名刺交換を可能にする「オンライン名刺」機能により、多様化するビジネスの出会いによって生じる課題を解決します。

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、ビジネスにおける出会いを後押ししています。主なサービスとして、クラウド名刺管理サービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、クラウド請求書受領サービス「Bill One」を国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL: (リンク »)
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:63億33百万円(2021年8月31日時点)
事業内容:働き方を変えるDXサービス(クラウド名刺管理サービス等)の企画・開発・販売
Sansan  (リンク »)
Eight  (リンク »)
Bill One  (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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