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『和樂web』が地方自治体とコラボ!関東最大級の縄文遺跡が残る、埼玉県北本市からTikTok LIVEにて約5000年前の土器や約3000年前の土偶などを大公開!

株式会社小学館

From: PR TIMES

2022-01-11 15:47

へぇ~100連発!? 知られざる縄文人の超充実ライフとは? 博物館にも展示されている縄文の逸品を歴史研究者が解説!



[画像1: (リンク ») ]

ウェブメディア『和樂web』( (リンク ») )は、埼玉県北本市と連携し2022年1月21日(金)19時よりショートムービーアプリ「TikTok」のライブストリーミング機能を用いて、北本市にある遺跡から発掘された出土品やそれにまつわる歴史についての縄文トークを配信します。

縄文時代、1500年続いたムラがあった埼玉県北本市
和樂webは2020年より埼玉県北本市と取り組みを始め、まちの認知度の向上や活性化のために地域の魅力を伝えるコンテンツづくりを行ってきました。これまで公開した記事は現時点で20本。その中でも関東最大級の環状集落「デーノタメ遺跡」にまつわる記事( (リンク ») )はPV数が6万5000を超えるなど、多くの反響をいただきました。

埼玉県北本市は、デーノタメ遺跡をはじめ数々の集落跡が密集しており、縄文時代早期から約8000年間に渡って多くの縄文人がこの場所で生活を営んだことがわかっています。遺跡からは可愛らしい巫女土偶や色鮮やかな漆塗りの土器が出土し、クルミ塚と呼ばれるクルミの殻などを捨てていた跡や、縄文人が食べていた植物の種実などの有機物も見つかるなど縄文人の暮らしぶりがよくわかります。TikTok LIVEでは縄文文化、そして縄文の面白さを和樂web編集長と長年調査を担当してきた考古学研究者がトークを繰り広げながらご紹介します。

土器や土偶、黒曜石など縄文人を探る上で欠かせない出土品約10点を解説!
「縄文人はワインを作っていたのか?」「そもそもなぜ“縄文”と名付けられたのか?」など身近で素朴な質問から「壊れている土偶が多い理由」「土器に施された紋様や動物のモチーフの意味」など縄文時代の充実した生活実態だけでなく縄文人の思想やデザイン力に迫っていく内容となっているので、歴史に少しでも興味があるという方であればどなたでもお楽しみいただけます。


[画像2: (リンク ») ]

(写真上)宮岡氷川神社前遺跡から出土した巫女土偶の「きたもっちゃん(仮)」。参考: (リンク »)

[画像3: (リンク ») ]

(写真上)出土した土製の耳飾(ピアス)。参考: (リンク »)

[画像4: (リンク ») ]

(写真上)クルミ塚から出土したクルミ形土製品。参考: (リンク »)

配信概要
配信先アカウント:和樂web公式アカウント  (リンク »)
配信日:2022年1月21日(金)19時~20時

和樂webとは
コンセプトは「日本文化の入り口マガジン」。日本文化の多様な楽しみかたを発信する小学館のWebメディア。

埼玉県北本市に関する和樂web連載記事
「縄文と雑木林のまち、北本」 (リンク »)
「北本奥の細道」 (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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