編集部からのお知らせ
New! 記事まとめ「ISMAP-LIU」
話題の記事まとめ「通信障害と社会リスク」

インフラエンジニア向け、学習システム「Envader(エンベーダー)」からPython環境構築コースがリリース開始

株式会社var

From: PR TIMES

2022-01-15 12:47

プログラミングだけでなく、インフラエンドまでオンライン学習できる時代へ

2022/1/15 、インフラ特化型オンライン学習システムEnvaderより、Python環境構築コースがリリースしました。多くの初心者エンジニアが苦労するpythonのpipやpyenvのハンズオンが可能になっています。




Envaderとは?

Envader(エンベーダー)は、Linux・サイバーセキュリティ・データベースなどを学べるインフラエンジニアの学習に特化したサイトです。「ワンクリック、5秒」で各ユーザーに、固有な仮想環境を作成することで、ユーザーは自由に黒い画面(ターミナル)を触ることができます。


プログラミング学習サービスでは不可能であった、「環境構築」に焦点を当てたe-Learningサービスです。

[動画: (リンク ») ]




初心者エンジニアの苦悩をどう解決するか?

現在、機械学習やビッグデータ解析の領域でプログラミング言語「Python」が主流になっています。それに伴い、初心者をはじめとする多くのエンジニアがPythonの学習を始めています。現に、多くのプログラミング学習サービスにおいてPythonのカリキュラムを整備しています。

しかし、Pythonには2系、3系といったバージョンの違いや、さらに細かなセマンティックバージョン(2.7.15, 3.8.9)が存在しています。さらに、多くのライブラリが整理されているPythonでは、pipやpip3のようなパッケージ管理システムがあります。そして、多くの初心者エンジニアはこのような細かな所でわからなくなってしまっているというのが現状です。

そこで、Envaderでは、このような「pip、pyenv」に特化した学習カリキュラムである「Python環境構築コース」をリリースしました。


Python環境構築コースの詳細について

Python環境構築コースは、以下7つの項目から構成されます。

1. Pythonの世界へようこそ!
2. pyenvのインストールと使い方
3. venvの使い方
4. pipの使い方
5. virtualenvの使い方
6. requirements.txtの使い方
7. git cloneでコピーしたPythonのプログラムを実行してみよう

Pythonの基礎的な文法を理解した後、こちらのPython環境構築コースでハンズオンを行うことにより、より深いPythonの知識を身に付けることが可能になります。


価格(税込)


通常価格:2000円
リリース記念価格:500円(~2022/1/31迄)
[画像: (リンク ») ]




参考URL

Envaderはこちら
(リンク »)
Python環境構築コースはこちら
(リンク »)
pyenvインストールの問題はこちら
(リンク »)


運営会社

株式会社var
HP: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]