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ThoughtSpotが日本でSaaS製品の提供を開始

ソートスポット合同会社

From: PR TIMES

2022-02-21 12:17

全従業員がすべてのクラウドデータを検索し、インサイトを発見し、アクションを起こせるように、モダンアナリティクスクラウドを日本市場にもたらす

2022年2月21日 - モダンアナリティクスクラウド企業のThoughtSpotは、本日、SaaSプラットフォームを東京リージョンで提供開始すると発表しました。



ThoughtSpotは、産業や規模を問わず、あらゆる企業にライブアナリティクスをもたらす市場で唯一のフルマネージドSaaS製品です。モダンアナリティクスクラウドの導入により、企業はシンプルな操作性ながらも堅牢なフロントエンドエクスペリエンスで最新のデータスタックをフル活用し、クラウドデータにライブ接続できます。これにより、ビジネスユーザーはクラウドにあるデータからインサイトを抽出し、事実に基づいたデータドリブンなアクションを起こせるようになり、企業はAmazon Redshift、Google BigQuery、Microsoft Azure Synapse、Snowflake、Databricks、Oracle Autonomous Data Warehouseなどのクラウドデータプラットフォームへの投資利益を最大化できます。

クラウドへの準備が整ったエンタープライズアナリティクス
クラウドデータプラットフォームは、無数のソースからデータをキャプチャ・保存し、他のSaaSアプリケーションにつなげるという点に関して、前例のないスケール、複雑性、柔軟性を実現しています。しかし、従来のアナリティクスツールでは、このようなプラットフォームの可能性を活かせず、意思決定が妨げられてしまいます。技術的に精通したデータアナリストやデータエンジニアだけにデータが提供され、そこで初めてインサイトに変換されるからです。今回のパンデミックにより、企業は急速に変化する事業環境への対応が求められ、デジタルトランスフォーメーションの取り組みが年単位から月単位に短縮されたため、最新のセルフサービスソリューションの必要性がさらに明らかになりました。

特に、日本は、クラウドエコシステムの拡大とデジタルトランスフォーメーションの必要性の高まりに影響を受けています。2021年3月、日本政府はデジタルトランスフォーメーションの強化を目指して新たにデジタル庁を設置する法案を通し、クラウドインフラを最優先事項に定めました。アナリストの予測では、2020年から2025年にかけて、日本のパブリッククラウドサービス市場は年に19.5%の割合で成長し、2025年にはおよそ235億ドルに達するとのことです。一方で、企業はこのような投資の価値を実感するために、クラウドの能力をフル活用し、記録的なスピードで有意義な成長を遂げる方法を再考する必要性に迫られています。

ThoughtSpotは、このタイムリーな需要を満たし、デジタルトランスフォーメーションの利益の享受を阻んできた静的データの壊れたパイプラインやダッシュボードから企業を解放します。検索やAIなどの能力は、モダンセルフサービスツールを従来のセルフサービスツールと差別化するだけでなく、ハーバード・ビジネス・レビューの新たな調査が示すように、最新のデータスタックの価値を活用するのに必要不可欠です。

ThoughtSpotでは、インタラクティブなフロントエンドにライブアクセスできます。ユーザーは回答を探し、その後に浮かび上がる質問を検索し、データを掘り下げることにより、ビジネスで何が起こっているのかだけでなく、なぜ起こっているのかを理解するという具合に、最新のデータスタック全体を活用できます。また、社内のクラウドデータプラットフォームとのライブ接続により、最新データに基づいた最新のインサイトの入手が可能です。さらに、ThoughtSpotのオープンプラットフォームでは、ビジネスユーザーがインサイトを発掘できるだけでなく、そのインサイトを使用して、Salesforce、Adobe、Zendeskなどのビジネスアプリケーションにアクションを直接取り込めるので、社内全体で簡単かつスケーラブルにインサイトからアクションへと結びつけることができます。

日本での大幅な成長を促進
ThoughtSpotは、2019年6月、東京に日本法人を設立し、日本市場に進出しました。以来、京セラ、NECネッツエスアイ、ベルク、ロッテなど、小売、IT、製造、消費財企業などに導入され、成長を遂げてきました。

「組織のあらゆるレベルの従業員がデータドリブンなインサイトにアクセスし、分析し、アクションを起こせるようにすることは、これまでになく重要に、そして大きな影響力を持つようになっています。ThoughtSpot Analytics Cloudは、検索とAIを活用してクラウドにあるすべてのデータを分析できる能力を備え、お客様のこのような取り組みの加速を支援します。弊社は、日本のお客様が全社的に最新のセルフサービスアナリティクスを活用できるようにすることで、クラウドデータプラットフォームへの投資利益を最大化できるよう、引き続き支援してまいります。」と、ThoughtSpot日本法人の代表を務める有延敬三は述べています。

その他の機能
ThoughtSpotは、拡張性の高いクラウドネイティブなアーキテクチャで構築されています。その他の機能やメリットは以下の通りです。

フルマネージドサービス:ThoughtSpotのモダンアナリティクスクラウドプラットフォームは、フルマネージドサービスとしてご利用いただけます。
優れた操作性:最低限の設定と構成で、検索とAIを活用したアナリティクスを数分でフル活用できます。
オンボーディングをパーソナライズ:ユーザーの経験に合わせた役割ごとのオンボーディングフローで、TTV(価値を実感するまでの時間)を短縮します。
Liveboards:すべてのクラウドデータがパーソナライズされ、インタラクティブで実行可能なインサイトに変換されるため、ドリルパスを事前に定義しなくても、どこでもドリルダウンしてきめ細かいインサイトを得られます。SpotIQ:異常値、新たなトレンド、その主な推進要因を自動的に発見し、ユーザーに通知するAI主導型インサイト
SpotAppsを搭載:Salesforce、ServiceNow、Snowflakeなどの人気の高いアプリケーションからインサイトを簡単かつスケーラブルに引き出す再利用可能なローコードテンプレート
インデータベースのメリット:Amazon RedshiftやSnowflakeなどの高性能、ゼロマネジメント、クラウド向けのデータウェアハウスへ、直接クエリを実行します。


利用開始について
ThoughtSpot Analytics Cloudは、東京リージョンで提供を開始しています。詳細は、japan@thoughtspot.com までお問い合わせください。

ThoughtSpotについて
モダンアナリティクスクラウド企業であるThoughtSpotは、最も使いやすいアナリティクスプラットフォームによるファクトドリブンな世界の実現をミッションとして掲げています。ThoughtSpotを使用すると、誰もが検索とAIを利用してデータからインサイトを入手し、クラウドデータエコシステムによる最先端のイノベーションを活用できます。企業は、最新のデータスタックの能力を全社的に利用し、データの価値をパートナーや顧客に届け、業務プロセス全体を自動化できます。顧客は、ThoughtSpotのWebおよびモバイルアプリケーションを利用して、全従業員の意思決定を改善できます。ThoughtSpotの開発者向けプラットフォームを利用すれば、コンシューマーグレードのアナリティクス機能をSaaS製品に埋め込むことも、全く新しい対話型のデータアプリを構築することも可能です。Walmart、BT、Daimler、Medtronic、Hulu、Royal Bank of Canada、Nasdaq、OpenTable、Workato、Nationwide Building Societyなどの企業が、従業員や顧客によるデータの活用方法を変革するために、ThoughtSpotを利用しています。詳細については、www.thoughtspot.com/jp をご参照ください。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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