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アドビの「Adobe PDF Services API」が富士フイルムビジネスイノベーションの「DocuWorks Cloud」に採用

アドビ株式会社

From: PR TIMES

2022-03-05 13:40

PDFの作成や圧縮、保護などの操作の自動化を実現

【2022年3月1日】
アドビ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神谷 知信、以下 アドビ)は、デベロッパーが革新的なドキュメントソリューションをシームレスに構築するためのクラウドベースのAPI/SDKである「Adobe PDF Services API」が、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:真茅 久則)がこの度提供開始したクラウドサービス「DocuWorks Cloud」に採用されたことを発表します。これにより「DocuWorks Cloud」上でPDFの作成や圧縮、保護などの操作の自動化が実現できます。




富士フイルムビジネスイノベーションの「DocuWorks」はPDF やWord、Excel、PowerPoint 等の様々な形式のファイルを一元管理できるドキュメントハンドリング・ソフトウェアです。「DocuWorks Cloud」は、「DocuWorks」のクラウド版で、いつでもどこでもでリアルタイムに文書の作成、閲覧、共有等のドキュメントハンドリング環境を提供するサービスです。(図の提供:富士フイルムビジネスイノベーション)
[画像: (リンク ») ]


アドビは、30年近くにわたり培ってきたPDFの専門知識とリーダーシップを発揮し、デベロッパーが革新的なドキュメントソリューションをシームレスに構築するためのクラウドベースのAPI/SDKを「Adobe Document Services」として公開しています。Adobe Document Servicesは、PDFを生成、編集、保護およびPDFからOfficeファイルへ変換する「Adobe PDF Services API」と、WebアプリケーションでPDFの閲覧を可能にする「Adobe PDF Embed API」から構成されています。

Adobe PDF Services APIの主な機能は下記の通りです。
● PDF生成
● PDFからの書き出し(PDFからOfficeファイルへの変換)
● ファイルの結合・分割、ページの挿入・削除、回転などの編集
● OCR、圧縮
● 保護されたPDFの生成、パスワード付PDFの閲覧

デベロッパーは、クラウドベースのWEB上の情報をシンプルにやり取りができるREST APIとSDKを使うことで、Adobe Document Servicesの機能を簡単かつ迅速に自分のアプリケーションに組み込むことができます。SDKは、Node.JS版、.NET版、Java版が提供されており、幅広い開発環境に対応できます。

また、「DocuWorks Cloud」用にアドビが開発した「Adobe PDF Converter Pro SDK」も組み込まれており、PDFをサムネール表示して、プレビューをすることが可能です。

今回の発表にあたり、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 取締役 専務執行役員 岡野正樹様より下記のコメントをいただいております。
「富士フイルムビジネスイノベーションは、紙文書の電子化を起点としたお客様の業務生産性向上・効率化支援において、アドビ社と協業を重ねてまいりました。このたびリリースいたしました『DocuWorks Cloud』は、当社がこれまで『複合機』や『DocuWorks』をもとに長年培ってきた、直感的かつ効率的なドキュメントハンドリングのノウハウに、アドビ社のクラウドベースの高度なPDFハンドリングテクノロジーを組み合わせています。これにより、場所や時間、環境の制約を超えた新たなデータ活用シーンを提供し、ハイブリッドワーク時代の多様な働き方をご支援できるものと確信しております。当社はこれからもアドビ社とのパートナーシップを強化し、業務プロセス全体のデジタル化を通じたお客様のDX(デジタルトランスフォーメーション)加速に貢献してまいります。」

アドビは、デベロッパーやIT企業に柔軟性に富んだ幅広いAPIの選択肢を提供し、業務に適したクラウドソフトウェアやクラウドサービスを通してPDF技術の活用を推進するAdobe Document Serviceを引き続き拡充してまいります。

参考情報:
PDFの可能性を広げるAdobe Document Serviceの新しい API( (リンク ») )
#AdobeMAX 2020 レポート:WebのPDF体験が変わる! PDF Embed APIを使いこなそう( (リンク ») )

■「アドビ」について
アドビは、「世界を動かすデジタル体験を」をミッションとして、3つのクラウドソリューションで、優れた顧客体験を提供できるよう企業・個人のお客様を支援しています。Creative Cloud( (リンク ») )は、写真、デザイン、ビデオ、web、UXなどのための20以上の デスクトップアプリやモバイルアプリ、サービスを提供しています。Document Cloud( (リンク ») )では、デジタル文書の作成、編集、共有、スキャン、署名が簡単にでき、デバイスに関わらず文書のやり取りと共同作業が安全に行えます。Experience Cloud( (リンク ») )は、コンテンツ管理、パーソナライゼーション、データ分析、コマースに対し、顧客ロイヤルティおよび企業の長期的な成功を推進する優れた顧客体験の提供を支援しています。これら製品、サービスの多くで、アドビの人工知能(AI)と機械学習のプラットフォームであるAdobe Sensei( (リンク ») )を活用しています。

アドビ株式会社は米Adobe Inc.の日本法人です。日本市場においては、人々の創造性を解放するデジタルトランスフォーメーションを推進するため、「心、おどる、デジタル」というビジョンのもと、心にひびく、社会がつながる、幸せなデジタル社会の実現を目指します。

アドビに関する詳細な情報は、webサイト( (リンク ») )をご覧ください。

(C)2022 Adobe Inc. All rights reserved. Adobe, Adobe Document Cloud, and the Adobe logo are either registered trademarks or trademarks of Adobe Inc. in the United States and/or other countries. All other trademarks are the property of their respective owners.

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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