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遠隔釣り、遠隔STEM教育、遠隔モビリティ操縦など5G関連技術の開発・事業化支援の成果を発表 ~3/7(月)Tokyo 5G Boosters Project DEMODAY 2022~

株式会社クリーク・アンド・リバー社

From: PR TIMES

2022-03-05 19:40

株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下C&R社)は、3月7日(月)に開催されるオンラインイベント「5G技術活用型開発等促進事業 Tokyo 5G Boosters Project DEMODAY 2022」において、開発プロモーターとして2021年度の成果発表を行います。

▼イベントの詳細・お申し込みはこちら
(リンク »)



「5G技術活用型開発等促進事業」は、東京都が実施する、スタートアップ企業などによる「新しい日常」に寄与するような5G技術を活用したイノベーションの創出や新たなビジネスの確立を促進するための事業です。今回、本事業や東京都の5G/DX推進に向けた取り組みの紹介、パネルディスカッション、本事業の開発プロモーターや支援スタートアップ企業によるプレゼンテーションなどが、オンラインイベント「Tokyo 5G Boosters Project DEMODAY 2022」として開催されることとなりました。

C&R社は本事業の初年度である2020年度より、東京都より開発プロモーターとして採択され、5G関連技術・サービスを持つ都内スタートアップ企業の開発・事業化を支援しております。2年目となる今年度は、都内のスタートアップ6社をサポート。今回のイベントでは、C&R社が本事業において推進するテーマ「“5G(遠隔)×エンタメ・教育”による賑わい(笑顔)の量産」に関するご説明と進捗報告とともに、C&R社が支援するスタートアップ3社(株式会社Re-al、エピソテック株式会社、有限会社アーティファイ)の今年度の成果についても発表いたします。なお、本イベントは、大企業やスタートアップ、VC、金融機関、学術機関、行政・地方自治体、メディアなど、規模や業種、業態にかかわらず、5G技術を活用したビジネスにご興味をお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。5G関連ビジネスに少しでもご興味をお持ちの方は、ぜひご視聴ください。


「Tokyo 5G Boosters Project DEMODAY 2022」 概要


[画像1: (リンク ») ]

■日時
2022年3月7日(月)13:00~16:00(予定)

■場所
オンライン(Zoom Webinar)
※事前にお申し込みいただいた方にURLが送付されます。
[配信拠点:東京都立産業技術研究センター内 イノベーションハブ]

■プログラム
1.開会挨拶
2.事業紹介
3.東京都の5G/DX推進に向けた取組
4.パネルディスカッション「5G・DXがもたらす『未来の東京』とは」(仮)
5.開発プロモーターおよび支援スタートアップ企業によるプレゼンテーション
6.閉会挨拶

■対象
・5G技術活用ビジネスに興味をお持ちの方
(例)5G技術を活用したビジネスに関心のあるスタートアップ、5G社会実装をサポートする大企業、VC、金融機関、学術機関、その他機関等、行政・地方自治体関係者、メディア関係者 など

■参加費
無料

■主催
東京都
地域独立行政法人東京都立産業技術研究センター

▼イベントの詳細・お申し込みはこちら
(リンク »)

【5G技術活用型開発等促進事業とは】
東京都が実施する、スタートアップ企業等による「新しい日常」に寄与するような5G技術を活用したイノベーションの創出や新たなビジネスの確立を促進するための事業です。C&R社は昨年10月、同事業の開発プロモーターとして採択され、「『事業を加速する空間』を梃子にした5G関連スタートアップの量産」をテーマに掲げています。VR/ARや大容量映像伝送システム、自動運転関連等、5G技術を活用した新たな製品・サービスを開発する都内スタートアップを選定し、他の事業者等と連携しながらスタートアップが開発を行ううえで必要となる支援を実施するとともに、採択期間(3ヵ年度[予定])を通してスタートアップを支援していきます。
(リンク »)


「Tokyo 5G Boosters Project DEMODAY 2022」 C&R社 プレゼンテーション概要

本イベント内のプログラム「開発プロモーターおよび支援スタートアップ企業によるプレゼンテーション」にC&R社が支援するスタートアップ3社と登壇し、2021年度の成果を発表します。

■内容
1.C&R社より事業テーマの説明と進捗報告「“5G(遠隔)×エンタメ・教育”による賑わい(笑顔)の量産」
2.Re-alより成果報告
3.エピソテックより成果報告
4.アーティファイより成果報告

【支援するスタートアップ各社の5G関連技術・サービス】
・遠隔/仮想釣りロボットシステム「TeleAngler」(株式会社Re-al)
慶應義塾大学発の力触覚技術「リアルハプティクス」を活用した遠隔/仮想釣りロボットシステム。触覚伝達技術を活かした臨場感・行為主体感あふれる「釣り体験」を可能に。現在、福祉施設や商業施設からの引き合いも多数。
Re-al: (リンク »)
TeleAngler(動画): (リンク »)

[動画1: (リンク ») ]



・AR現場支援アプリ「Dive」 (エピソテック株式会社)
スマートフォンのカメラを通して映った映像に、メモ書きや3Dモデルなどをデジタル情報として現場の空間や物体へ直接置くことができるAR現場支援アプリ。遠隔にいながらも現場の空間や物体を軸にした直感的なコミュニケーションを実現し、商品の説明や技術の伝承など、非対面の営業活動やカスタマーサポートなどをサポート。現在、Diveによる5G遠隔STEM教育の本格的な事業化に向けてサービスを改良中。
エピソテック: (リンク »)
Dive(動画): (リンク »)

[動画2: (リンク ») ]



・遠隔モビリティ操縦システム(有限会社アーティファイ)
ラジコンや電動車椅子、低速モビリティ、ロボットなどを、遠隔地からお手元のPCやスマートフォン、タブレットから操縦できるプラットフォームと専用デバイスを開発。現在、実証実験を重ね、システムを改良中。
(リンク »)


[画像2: (リンク ») ]

※本事業におけるC&R社の取り組みにつきましては、2月にテレビ東京が生配信したオンラインイベント『新規事業のパーパスはなんだ!?「生きづらいです2022」 LIVE PITCH』Vol.3でもご紹介いたしました。テレビ東京公式YouTubeチャンネルにアーカイブ動画がございますので、こちらもぜひご覧ください(C&R社の取り組みのご紹介は36:50~)。

▼動画はこちらから(36:50~ C&R社の取り組みのご紹介がはじまります)
(リンク »)

[動画3: (リンク ») ]



【本事業の取り組みに関するお問い合わせ】
株式会社クリーク・アンド・リバー社
オープンイノベーション事業部
Email:innovation@hq.cri.co.jp

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C&R社は「5G技術活用型開発等促進事業(Tokyo 5G Boosters Project)」において開発プロモーターとして都内スタートアップを支援するほか、地域活性化知的財産マッチング支援事業「知財マッチング交流会」では、中小企業の新製品開発支援をしております。また、福島イノベーション創出プラットフォーム事業「Fukushima Tech Create」の「ビジネスアイデア事業化プログラム」において伴走事業者としてスタートアップ(個人・法人)の起業・事業化をサポートするなど、積極的に新たな技術やビジネスの創出をサポートしております。C&R社グループの事業領域は現在、映像、ゲーム、Webなどの18分野にまで展開し、ネットワークするプロフェッショナルは32万人、クライアントは4万社にまで拡大。C&Rグループは、これらの幅広いネットワークを生かし、イノベーションの創出や新たなビジネスの確立を推進するとともに、ビジョンである「人と社会の豊かさの創生」の実現をめざしてまいります。

■株式会社クリーク・アンド・リバー社 会社概要
本  社 : 東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCORE
設  立 : 1990年3月
代 表 者 : 代表取締役社長 井川幸広
拠  点 : 東京(本社)・大阪・札幌・仙台・福島・大宮・横浜・船橋・高崎・金沢・名古屋・京都・神戸・高松・広島・福岡・熊本・那覇 /ソウル・上海・北京・ロサンゼルス
事業内容 : 映像・ゲーム・Webなどのクリエイターから、医療・建築・ITに特化したエージェント、プロデュース、ライツマネジメント事業を行う。同事業をコンピューターサイエンス・会計・法曹・ファッション・食・ライフサイエンス・舞台芸術・アスリート・アグリの18分野に拡大し、33万人のプロフェッショナルと4万社超のクライアントを無限に組み合わせ、国内17・海外4拠点で展開。VRやデータ分析、プロフェッショナル専門の採用サイトや世界中の弁護士を結ぶSNSサービス、ドローンなどにも周辺事業を拡大し、プロフェッショナルの叡智で革新的な事業を無限に創造しています。
U R L: (リンク »)  (コーポレートサイト)
(リンク ») (クリエイターのための情報サイト「CREATIVE VILLAGE」)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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