編集部からのお知らせ
新着の記事まとめPDF「NTT」
おすすめ記事まとめ「MLOps」

NFT総合マーケットプレイス「LINE NFT」4月13日(水)に提供開始

LINE株式会社

From: PR TIMES

2022-03-24 19:40

吉本興業など17コンテンツと連携し、100種類以上のNFT販売決定今後はソフトバンクやZホールディングスグループとの協業を通じて様々なNFT体験を提供予定

LINEの暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役社長CEO:林 仁奎、以下「LVC」)は、NFT総合マーケットプレイス「LINE NFT」の提供を2022年4月13日(水)より開始します。ローンチラインナップでは、吉本興業など計17コンテンツと連携し、7ジャンル100種類以上のNFTの販売が決定しました。さらに今後はソフトバンク株式会社やZホールディングス株式会社のグループ企業との協業を通じて、さまざまなNFT体験を提供してまいります。



[画像1: (リンク ») ]

■「LINE NFT」の提供背景
海外のNFT市場は、2021年から人気のコンテンツを活用したNFTトレーディングカードやアートのNFTなどを機に爆発的に広がり、国内においても、多くの企業がNFT事業に参入するなど、その勢いはとどまることをしりません。しかしながら、NFTは、購入までのハードルの高さやNFTを保有する価値や意味を十分に理解されていないという課題がありました。

LINEでは、2018年に「LINE Blockchain Lab」を設立し、ブロックチェーンの研究・開発に取り組んできました。開発者が簡単に「LINE Blockchain」上でNFT等のトークンを発行しサービスを構築できる環境や、ユーザーがLINEアカウント一つで手軽にNFTなどのデジタルアセットを管理できるウォレット「LINE BITMAX Wallet」などを提供してまいりました。2021年6月には、LINE Blockchain基盤のNFTが取引できる「NFTマーケットβ」の提供を開始するなど、NFT体験に必要なパーツを揃えてまいりました。

この度、ユーザーがNFTを購入・取引が可能なNFT総合マーケットプレイス「LINE NFT」を4月13日(水)に提供開始します。月間9,000万人が利用するLINEから、簡単な操作・決済方法でNFTを購入(一次流通)及びユーザー間で取引(二次流通)できるだけでなく、その先にあるNFTを持つことによる楽しみを感じられるような場を提供してまいります。また今後は「LINE NFT」により誰でも簡単にNFTにアクセスできる環境を提供し、Web3.0への入口をユーザーに届けていくことを目指します。

■「LINE NFT」概要
「LINE NFT」で購入したNFTは、国内約9,000万人が利用するLINEのアカウントですぐに登録できるデジタルアセット管理ウォレット「LINE BITMAX Wallet」で保管できるため、ユーザーは手軽に自分のNFTを、LINEの友だちと交換したり、送りあったりすることができます。さらに、LINEが運営するキャンペーンプラットフォーム「LINEで応募」などのLINEの他サービスとの連携を進め、購入特典やキャンペーン景品などとしてNFTを付与する機会を増やしていくと同時に、LINEのプロフィールへのNFT設定や現在国内で約600万セット以上が発売されているLINEスタンプにおいて、NFTを活用する予定です。

また、本日「LINE NFT」のティザーサイトを公開いたしました。ティザーサイトでは「LINE NFT」の公式TwitterやLINE公式アカウントへ登録していただいたユーザーに、今後販売予定のNFT情報をはじめとした「LINE NFT」の最新情報をお届けします。また、4月13日のサービス開始に先駆けて、3月24日(木)より公式Twitterにおいて「LINE NFT」で販売を予定しているコンテンツとコラボし、クイズに正解した人のなかから抽選で限定プレゼントが当たる「リリース直前記念 クイズキャンペーン」を開催します。


※詳細は「LINE NFT」ティザーサイトよりご確認ください。
(リンク »)

■「LINE NFT」ローンチラインナップ

[画像2: (リンク ») ]

4月13日のサービス開始以降、計17コンテンツと連携し、エンターテインメントやスポーツ、ゲーム、アーティスト、アニメ、キャラクター、イベントの7ジャンルで100種類以上の NFTを順次販売していきます。

代表的なラインナップとして、吉本興業ホールディングスによる人気芸人の渾身のネタをNFT用として完全撮りおろした限定NFT動画「よしもとNFT劇場」や歌手や俳優としても活躍するNissy(西島隆弘)さんの今後の活動と関連したNFTやLINEスタンプとして人気を誇るヨッシースタンプのNFTが販売される予定です。

■コンテンツ一覧
※無償配布のNFTも含んでおります。
[画像3: (リンク ») ]

■今後の展開

[画像4: (リンク ») ]

「LINE NFT」は、9000万人以上が日常のコミュニケーション手段として利用するLINEアプリから簡単に始められるという利便性、豊富なラインナップという強みに加え、グループ企業との協業を通じて、さまざまな体験をユーザーの皆さまに提供してまいります。

具体的にソフトバンク株式会社とは、同社が提供するB.LEAGUE を中心とした動画配信サービス「バスケットLIVE」において動画NFTの取り扱いを予定しております。また、同社のコンテンツ配信サービス「5G LAB」とも技術的な連携を進め、xR技術を活用した立体感・臨場感のあるNFTの検討を進めています。またPayPay株式会社とは、NFT購入時の決済手段として「PayPay」の導入を検討しております。また、昨年発表した、ヤフー株式会社が運営する日本最大級のネットオークションサービス「ヤフオク!」との連携も進めており、NFTを「ヤフオク!」でかんたんに出品・落札できるように準備を進めております。株式会社ZOZOとは、一部のファッションブランドとのNFT販売を予定しており、ファッション領域におけるNFTの協業を検討しております。さらに「LINE GAME」や「LINE MUSIC」、「GYAO!」などのZホールディングスグループのエンターテインメントサービスを運営する「Z Entertainment」と連携し、動画やライブ配信などのエンターテインメント領域におけるNFT事業の推進を図ってまいります。このようにNFTをより多くの方が気軽に売買でき楽しめるNFTマーケットプレイスを提供してまいります。

今後も「あなたの毎日につながるLINE Blockchain」をコンセプトに、ユーザーの日常生活に実際に適用できるNFT等のブロックチェーンサービスおよび技術の提供を目指してまいります。

■「リリース直前記念 クイズキャンペーン」概要
期間 :2022.3.24(木)~2022.3.28(月)
対象者:
(1) LINE NFT / Blockchain JP公式Twitterをフォロー
(2)期間中、該当ツイートに指定のハッシュタグをつけて、
引用RTでクイズに回答し、正解したユーザー
公式Twitter: (リンク »)

・「LINE NFT」について : (リンク »)

・「LINE Blockchain」について : (リンク »)

・「LINE BITMAX Wallet」使い方の詳細: (リンク »)

・「LINE BITMAX Wallet」登録方法の詳細: (リンク »)

■LVC株式会社の概要
(1) 名称:LVC株式会社
(2) 所在地:東京都品川区西品川一丁目1番1号 住友不動産大崎ガーデンタワー22階
(3) 代表者:代表取締役社長CEO 林 仁奎/Lim Inkyu
(4) 事業内容:暗号資産販売所の運営、およびブロックチェーン関連事業のホールディングス会社
(5) 資本金:8,160百万円(2021年4月16日時点)
(6) 設立年月日:2018年1月31日
(7) 登録番号:暗号資産交換業者 関東財務局長 第00017号

「LINE」、「LINE Blockchain」、「LINE BITMAX」、「LINE応募」、「あなたの毎日につながる」及び「LINE NFT」は、LINE株式会社の登録商標及び商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    アンチウイルス ソフトウェア10製品の性能を徹底比較!独立機関による詳細なテスト結果が明らかに

  2. 経営

    10年先を見据えた働き方--Microsoft Teamsを軸に社員の働きやすさと経営メリットを両立

  3. セキュリティ

    6000台強のエンドポイントを保護するために、サッポログループが選定した次世代アンチウイルス

  4. セキュリティ

    ローカルブレイクアウトとセキュリティ-SaaS、Web会議があたりまえになる時代の企業インフラ構築

  5. 運用管理

    マンガでわかるスーパーマーケット改革、店長とIT部門が「AIとDXで トゥギャザー」するための秘策

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]