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【2022年2月 イーアイデム会員対象 仕事探しに関するアンケート調査】パート・アルバイトを希望する理由、「自分の都合の良い時間や曜日に働きたいから」が65.7%で最多

株式会社アイデム

From: PR TIMES

2022-04-01 17:40

総合人材情報サービスの株式会社アイデム(本社:新宿区新宿/代表取締役社長:椛山 亮)は、2022年2月に総合求人サイト『イーアイデム』を通じて求人に応募した会員を対象に仕事探しに関する調査を実施しましたので、結果を一部抜粋してお知らせします。




調査結果

【新型コロナウイルス感染症の影響】
新型コロナウイルス感染症の影響で仕事を探している人は36.1%

【正社員を希望する理由】
「将来にわたって安定して働きたいから」が67.4%で最多。次いで「社会保険に加入できるから」54.3%、「他の雇用形態より社会的な信用度が高いと思うから」33.7%

【パート・アルバイトを希望する理由】
「自分の都合の良い時間や曜日に働きたいから」が65.7%で最多。次いで「生活との両立を図りたいから」40.7%、「気楽に働きたいから」26.2%

【内定承諾の相談相手】
「相談する」割合が最も高かったのは「配偶者」の75.5%
配偶者に相談して反対されたとき「辞退する」と回答した割合は男性の方が女性より6.6ポイント高い


調査概要

調査対象:総合求人サイト『イーアイデム』の会員で、2022年2月1日~2022年2月28日の期間に『イーアイデム』から求人に応募した人
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年2月2日~2022年3月5日
有効回答:335名
※調査結果は四捨五入のために合計が100%にならない場合があります



調査結果の詳細

【回答者プロフィール】

[画像1: (リンク ») ]


【新型コロナウイルス感染症の影響】
新型コロナウイルス感染症の影響で仕事を探している人は36.1%

求人に応募した人に、今回仕事探しをしている理由に「新型コロナウイルス感染症の影響」は関連しているかきいた。
全体で36.1%が「はい」と回答し、前回調査(2022年2月発表)から変わらなかった。新型コロナウイルス感染症の影響を受けて仕事探しをしていた割合は4割を下回った。
希望雇用形態別に影響の有無をみると、「はい」は「契約社員または嘱託社員」の32.1%が最も低い割合だが、希望の雇用形態ごとで大きな差は開かなかった。


[画像2: (リンク ») ]

[画像3: (リンク ») ]


【正社員を希望する理由】
「将来にわたって安定して働きたいから」が67.4%で最多。次いで「社会保険に加入できるから」54.3%、「他の雇用形態より社会的な信用度が高いと思うから」33.7%

求人に応募した、正社員雇用を希望する人に、なぜ正社員を希望するのかを聞いた(複数回答)。最も多かったのは「将来にわたって安定して働きたいから」で67.4%、次いで「社会保険に加入できるから」が54.3%、「他の雇用形態より社会的な信用度が高いと思うから」が33.7%となっている。仕事探しにおける新型コロナウイルスの影響の有無との関連をみると、「感染症影響あり」の人で「感染症影響なし」の人よりも5pt以上高くなった項目は見られない。
一方、「感染症影響なし」の人は「感染症影響あり」の人よりも「自身のキャリア(仕事経験や意識・技術等)を維持・向上したいから」が19.0pt、「他の雇用形態より教育制度が充実していると思うから」が11.1pt、「将来にわたって安定して働きたいから」が7.3pt高かった。長く腰を据えられる職場を探している人が多いようだ。
[画像4: (リンク ») ]


【パート・アルバイトを希望する理由】
「自分の都合の良い時間や曜日に働きたいから」が65.7%で最多。次いで「生活との両立を図りたいから」40.7%、「気楽に働きたいから」26.2%

求人に応募した、パートまたはアルバイトを希望する人に、なぜその雇用形態を希望するのかを聞いた(複数回答)。最も多かったのは「自分の都合の良い時間や曜日に働きたいから」で65.7%、次いで「生活との両立を図りたいから」が40.7%、「気楽に働きたいから」が26.2%となった。仕事探しにおける新型コロナウイルスの影響の有無について、「感染症影響あり」の人は「感染症影響なし」の人と比べて、「興味のある仕事がパートまたはアルバイトでの募集だったから」が10.3pt、「人間関係・組織にしばられたくないから」が9.4pt、「気楽に働きたいから」が5.9pt高くなった。気楽さを優先したり、しがらみを避けようとするところから、心に負担の少ない形で就業できる場所を探している人が多いようだ。
一方、「感染症影響なし」の人は「感染症影響あり」の人よりも「すぐに働き始めたかったから」が7.6pt高くなった。
[画像5: (リンク ») ]


【内定承諾の相談相手】
「相談する」割合が最も高かったのは「配偶者」の75.5%
配偶者に相談して反対されたとき「辞退する」と回答した割合は男性の方が女性より6.6ポイント高い

求人に応募した人に、就職・転職の内定が出た後、内定承諾の相談の有無、相談後の対応について聞いた。なお、相談対象がいない場合を除いて集計している。
相談対象が「親」「配偶者」「友人」「子ども」「同僚、仕事関係者」のうち、「相談する」割合が最も高かったのは「配偶者」の75.5%だった。配偶者の場合、生活費をはじめとした資金面での共有事項や、勤務地によっては転居の可能性もあり、多くの人が「相談する」ことを選ぶようだ。相談した結果、反対された場合「内定辞退を検討する」と回答した割合は、全体計で45.0%、「相談しない」の回答を除いて集計をすると59.6%と約6割となった。配偶者の意見が内定承諾の判断に大きく関わっているようだ。


相談対象として挙げた中で、最も「相談しない」割合が高かったのは「同僚、仕事関係者」で67.0%だった。立ち去ろうとする場所で関わっている人のため、相談者の対象としてはあまり考えられていないようだ。同僚や会社側から見れば、相談なしに突然退職というケースは少なくないだろう。

[画像6: (リンク ») ]

内定承諾の相談相手について、転職市場では「嫁ブロック」や「オヤカク」といった言葉がある。相談相手が配偶者の場合、性別に相談の有無をみると、「相談する/しない」に大きな差は現れなかったが、相談して反対されたとき「辞退する」と回答した割合は「男性」(13.8%)の方が高かった。
相談相手が親の場合、年代別に相談の有無をみると、「30代以下」ではおよそ7割が「相談する」と回答した。反対されたとき「辞退する」と回答した割合は12.8%、「辞退を検討する」は27.7%で、親の判断が大きくかかわっていることが伺える。
なお、「30代以下」の人では全体で低かった「同僚、仕事関係者」への相談割合も高く、半数を超える結果となった。しかしながら、「相談しない」回答者を除いて集計すると、「相談する」ものの、そのうち「反対されても内定辞退はしない」回答者は55.5%にも上る。
[画像7: (リンク ») ]

[画像8: (リンク ») ]



[画像9: (リンク ») ]




調査・分析担当者のコメント

2月に新型コロナウイルス感染症の影響を受けて仕事探しをしている人は36.1%でした。年末からこの割合は変化が見られず、新規感染者数の増減と連動していないようです。今回の調査では、内定承諾に関する相談の有無、相談相手に関する質問をしています。相談対象の中で「相談する」割合が最も高かったのは「配偶者」の75.5%でした。「配偶者」相談の結果、反対された場合、「内定を辞退する」と答えた割合は10.5%でした。「内定辞退を検討する」割合は45.0%で、配偶者の意見が内定承諾の判断に大きくかかわっていることがわかります。
相談相手の反対意見を受け入れ、内定を辞退する「嫁ブロック」「オヤカク」についても触れています。参考になれば幸いです。

※ 本ニュースリリースは調査全文の一部を抜粋しているため、調査全文をご希望の際は、
下記広報担当へお問い合わせいただくか、下記のウェブサイトからダウンロードしてください。
(リンク »)

<本件に関するお問い合わせ先> 
株式会社アイデム 広報担当/望月・栗木 電話:03-5269-8780

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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