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G-STARTUP、第4期デモデイを開催 投資家ら80名超が参加、最優秀賞は声優・アニメファン向け推し活プラットフォーム「dear.」を手掛ける株式会社any styleに決定

株式会社グロービス

From: PR TIMES

2022-04-05 20:17



グロービス(東京都千代田区、代表:堀義人)は4月4日(月)、スタートアップ企業を対象とするアクセラレータープログラム「G-STARTUP」( (リンク ») )の4th Batch Demo Dayを、グロービス東京校とオンラインでのハイブリッド形式で開催しました。今年1月に採択され3カ月間のプログラムに参加した、MainTrack採択企業10社と、Incubate trackとして採択された企業のうち1社の計11社のスタートアップがプレゼンし、最優秀賞は株式会社any styleに決定しました。

G-STARTUP 4th BatchのDemo Dayは、集まった国内有数のベンチャー・キャピタル、エンジェル投資家ら80名以上の出資検討者を前に、採択企業11社が事業のプレゼンテーションを実施。審査の結果、株式会社any styleが最優秀賞、株式会社FLINTZ、キビタス株式会社の2社が優秀賞に決定しました。加えて、プログラム期間中に最も成長した企業を表彰するベストグロース賞は株式会社アロエに、デモデイ参加者の投票によるオーディエンス賞は、株式会社Scrumyに決定しました。最優秀賞を獲得した株式会社any styleは、昨年3rd batchにIncubate trackとして参加、4th batchはMain Trackとして2期連続の採択となり、この度念願の最優秀賞を獲得しました。

[画像1: (リンク ») ]

  最優秀賞 株式会社any style
写真左から、審査員:有安伸宏氏、起業家:萩原湧人氏、メンター:都虎吉氏
[画像2: (リンク ») ]

    優秀賞 株式会社FLINTZ、キビタス株式会社
写真左から、メンター:長野泰和氏、起業家:高森拓也氏、起業家:森下将宏氏、シニアアドバイザー:仮屋薗聡一、審査員:長澤啓氏

◆G-STARTUP 4th Batch Demo Day 各賞受賞企業
●最優秀賞 株式会社any style
代表者: 萩原湧人 氏
事業概要: 声優・キャラクターから届く一対一感覚メッセージアプリ「dear.」の運営
メンター: Z Venture Capital株式会社 都虎吉 氏
●優秀賞 株式会社FLINTZ
代表者: 高森 拓也 氏
事業概要: ビル管理を見える化して、生産性と価値を向上させるクラウドツール「スマビル」の提供
メンター: 株式会社ANOBAKA 長野泰和 氏
● 優秀賞 キビタス株式会社
代表者: 森下将宏 氏
事業概要: 司法サービスを民主化する、法律トラブル解決アプリの開発・提供
グループメンタリング: グロービス・キャピタル・パートナーズ(以下、GCP)代表パートナー / G-STARTUPシニアアドバイザー 仮屋薗聡一
●ベストグロース賞 株式会社アロエ
代表者: 副島侑汰朗 氏
事業概要: サプリメントのサブスクリプション・マーケットプレイス「alloeh」の運営
メンター: ニッセイ・キャピタル株式会社 伊東駿 氏
●オーディエンス賞 株式会社Scrumy
代表者: 笹埜健斗 氏
事業概要: 行政手続を感動体験にするクラウド行政手続ソフト「スクラム申請」の開発・運営
メンター: GCP 磯田将太

「G-STARTUP」は、ユニコーン企業を100社輩出するプラットフォームを目指し、2019年4月に開始。第4期となる4th Batchでは、将来的に日本を代表するベンチャー企業へ成長することが期待されるスタートアップ企業をMainTrackとして10社、Incubate Trackとして15社を採択し、チームの成長を支援してきました。また、MainTrackの採択企業に対しては「G-STARTUPファンド」より原則投資を行い、継続的な支援を実施しています。

4th batch採択企業は、約3カ月間、GCP代表パートナー・今野穣や、本プログラムの趣旨に賛同いただいた起業家らがファカルティを務める講義を受講。ユニコーンを目指すための意識づくりや組織のマネジメント、事業戦略、ファイナンスなど、最新の経営知を学びました。またMain Track採択起業家には1対1でメンターが伴走、Incubate track採択起業家にはグループメンタリングを実施し、各社プロダクト開発・事業開発に心血を注いできました。今期は、Incubate track採択企業への特別プログラムとしてIncubate Demo Dayを開催、特別ピッチ権を授与された1社が、MainTrack10社と共にデモデイに臨みました。

審査員は、有安伸宏氏(エンジェル投資家)、立岡恵介氏(グローバル・ブレイン株式会社 General Partner)、長澤啓氏(Minerva Growth Partners 創業パートナー)、今野穣(GCP代表パートナー/G-STARTUP共同代表)の4名が務めました。

[画像3: (リンク ») ]

  G-STARTUP 4th Batch Demo Day 全体写真


グロービスではこれまでに、グロービス経営大学院が最大1,000万円を出資するビジネスプランコンテスト「GLOBIS Venture Challenge(G-CHALLENGE)」や、在校生または卒業生が起業したベンチャー企業に最大1億円を投資するプログラム「GLOBIS Alumni Growth Investment」を実施しています。またGCPでは、180社以上の投資実績を持ち、運用総額累計は1,100億円を超えるなど、グロービス・グループ全体でベンチャーの生態系構築を精力的に推進しています。これに続き、「G-STARTUP」によるスタートアップ企業の成長支援に取り組むことで、ベンチャーの生態系構築をより加速していきます。

「G-STARTUP」では第5期の開催を決定しており、5月16日より募集開始を予定しています。

◆「G-STARTUP」概要
ユニコーン企業を100社輩出するプラットフォームの構築を目指し、将来的に日本を代表するベンチャー企業へ成長することが期待されるスタートアップの起業家を支援するアクセラレータープログラムです。成功した起業家のファカルティとの対談や、採択企業がユニコーンを目指すために必要な視点や最新の経営知を授ける講義を実施。現役ベンチャー・キャピタリストのメンターによる伴走を通じて、ユニコーンに向けた資金調達をサポートしていきます。採択企業とグロービス双方の合意に基づき「G-STARTUPファンド」より出資を実施。投資先総数は20件となります。
詳細: (リンク »)


◆グロービス ( (リンク ») )
グロービスは1992年の設立来、「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う」ことをビジョンに掲げ、各種事業展開を進めてきました。「ヒト」の面では、学校法人としての「グロービス経営大学院」ならびに、株式会社立のスクール「グロービス・エグゼクティブ・スクール」「グロービス・マネジメント・スクール」、企業内研修事業を行うグロービス・コーポレート・エデュケーションとeラーニングやオンラインクラスのほか定額制動画学習サービス「GLOBIS 学び放題」などを提供するグロービス・デジタル・プラットフォーム、「カネ」の面では、ベンチャー企業への投資・育成を行うベンチャー・キャピタル「グロービス・キャピタル・パートナーズ」、「チエ」の面では、出版事業ならびに情報発信サイト/アプリ「GLOBIS 知見録」により、これを推進しています。さらに社会に対する創造と変革を促進するため、一般社団法人G1によるカンファレンス運営、一般財団法人KIBOW による震災復興支援および社会的インパクト投資を展開しています。

グロービス:
学校法人 グロービス経営大学院
・日本語(東京、大阪、名古屋、仙台、福岡、オンライン)/英語(東京、オンライン)
株式会社 グロービス
・グロービス・エグゼクティブ・スクール
・グロービス・マネジメント・スクール
・企業内研修
・出版/電子出版
・「GLOBIS 知見録」/「GLOBIS Insights」
・「GLOBIS 学び放題」/「GLOBIS Unlimited」
株式会社 グロービス・キャピタル・パートナーズ
顧彼思(上海)企業管理諮詢有限公司
GLOBIS ASIA CAMPUS PTE. LTD.
GLOBIS Thailand Co. Ltd.
GLOBIS USA, Inc.

その他の活動:
・一般社団法人G1
・一般財団法人KIBOW
・株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント

◆ 本件に関するお問い合わせ先
グロービス 広報室 担当:田村 菜津紀、土橋 涼
E-MAIL: pr@globis.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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