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「知見や知識を共有・参照できる場を創る」LINE NEWSの手書きイラストニュース解説動画「NEWS グラフィティ」をオープンプラットフォーム化、動画や画像素材の無償提供を開始!

LINE株式会社

From: PR TIMES

2022-04-21 16:47

世の中の“わかりにくいけど、知っておくべきこと”をイラスト動画で解説社会課題の解決に取り組む機関や団体・企業とのコラボレーション募集も

LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、当社が運営するNo.1スマートフォン向けニュースサービス*1「LINE NEWS」において、公共性の高い活動や社会課題、わかりにくい時事ネタをわかりやすく解説する手書きイラストニュース解説動画「NEWS グラフィティ」の動画・画像素材の無償提供を開始いたしますので、お知らせいたします。また、「NEWS グラフィティ」に賛同し、公共性の高いコンテンツの提供・提案や、コンテンツの共同制作を行う各機関や団体・企業の募集も開始いたします。
*1 当社調べ:スマートフォン向けニュースサービスにおける月間利用者数(7,700万人/2021年8月時点)において



[画像1: (リンク ») ]

■“わかりにくいけど、知っておくべきこと”をイラスト動画で解説する「NEWS グラフィティ」
近年、国際問題の激化や頻発する自然災害などから、人々の社会や環境問題、災害への意識が高まっていると考えられます。しかしながらその一方では、災害時の避難に関する警戒レベルについて7割が「内容はよくわからない」、「知らない」と回答する*2など、災害や社会問題に関する情報をわかりにくいと感じる生活者は少なくありません。
*2応用地質株式会社 調査結果( (リンク ») )

このような背景の中LINE NEWSでは、2019年1月より、“わかりにくいけど、知っておくべきこと”をイラスト動画で解説する、手書きイラストニュース解説動画「NEWS グラフィティ」の提供を行ってまいりました。「NEWS グラフィティ」は、イラスト動画で公共性の高い活動や社会課題、わかりにくい時事ネタをわかりやすく、視覚的・直感的にユーザーに届けることを目的としており、これまで「コロナワクチンをめぐるデマ、惑わされないためには?」「成人式はどうなる?成年年齢、18歳への引き下げで変わること」「大雨をもたらす「線状降水帯」、気象庁が発生情報を発表へ」など、気象・防災や政治、経済、社会、国際、新型コロナといった幅広いテーマにおける100本以上*3の動画を公開してまいりました。
*3 2022年4月時点

・「コロナワクチンをめぐるデマ、惑わされないためには? 」: (リンク »)
・「成人式はどうなる?成年年齢、18歳への引き下げで変わること」: (リンク »)
・「大雨をもたらす「線状降水帯」、気象庁が発生情報を発表へ」: (リンク »)

■「NEWS グラフィティ」をオープンプラットフォーム化、素材の無償提供と賛同者の募集を開始
そしてこの度、これまで「NEWS グラフィティ」で取り上げてきた社会課題に関する知見や、世の中のために役立つ知識などを、「わかりやすくまとめる」「みんなに共有できる」「自由に参照・利用できる」ことを目的に、「NEWS グラフィティ」をオープンプラットフォーム化いたします。

<「NEWS グラフィティ」の動画や画像素材の無償提供を開始>
「わかりにくい」「難しい」でも「知っておきたい」「知っておくべき」と生活者が考える社会情報をいかにわかりやすく伝えることができるかを模索する機関や団体・企業は多く、「NEWS グラフィティ」においても、自治体や公的機関からのコンテンツ提供依頼は年々増加しておりました。この度のオープンプラットフォーム化では、「NEWS グラフィティ」の取り組みで制作・収集した、知っておくべき知識や、広く役立つ情報、誰かを助ける知恵に関する、「動画」や「画像」をフリー素材として無償提供いたします。非商用目的であれば個人・法人を問わず、利用規約の範囲内において、無料でご利用いただけます。

<「NEWS グラフィティ」の取り組みに賛同し、コンテンツを共同制作する企業・団体・個人を募集>

さらに、ひとりでも多くの生活者に社会課題やこれに伴う取り組みをより興味深く、わかりやすく伝える手助けとなるよう、本取り組みに賛同し、公共性の高いコンテンツのご提供・ご提案や、コンテンツを一緒に制作いただける企業・団体・個人の方を募集します。各機関や団体・企業が取り組む公共性の高い活動テーマや社会課題について、LINE NEWSが「NEWS グラフィティ」を無償で制作し、制作後のコンテンツは自由に使用いいただけます。

最新の「NEWSグラフィティ」は、4月20日(水)に公開された「日本骨髄バンク」とのコラボレーションによる「誰かを救えるかも 骨髄バンクのドナー登録とは(前編)」「骨髄バンク、ドナー候補者に選ばれたらどうなる?(後編)」です。

「NEWSグラフィティ」のコンテンツ一覧と詳細: (リンク »)

・「日本骨髄バンク」: (リンク »)
・「誰かを救えるかも 骨髄バンクのドナー登録とは(前編)」: (リンク »)
・「骨髄バンク、ドナー候補者に選ばれたらどうなる?(後編)」: (リンク »)

■各機関・団体の「NEWS グラフィティ」活用事例(一部抜粋)


沖縄県那覇市 防災危機管理課

那覇市ではこれまで、台風接近に伴う暴風警報の発表が懸念された2021年夏に「避難指示に対してどう行動すべきか」というテーマのNEWS グラフィティを那覇市のLINE公式アカウントで発信するなどの取り組みを行ってきました。一方で、台風に見舞われやすい那覇市民の豪雨・台風に対する防災への意識は非常に高いものの、これまで発生することが少なかった地震や津波などの防災に関してはなかなか当事者意識を持つことができないでいるという課題がありました。
そこで、災害全般にわたって市民に興味を持ってもらうこと、理解促進のきっかけを作ることを目的に、市民に向けて災害に関連する11本のNEWS グラフィティを那覇市のホームページに掲載しました。担当者の那覇市防災危機管理課職員の宮平主査は「NEWS グラフィティは、イラスト動画でわかりやすく、2分と短い時間で情報を的確に伝えることができる手軽さが魅力です。今回の取り組みが市民の防災・減災に関する興味・関心を持っていただく“入口”となったと実感しています」と語っています。

・那覇市 HP 紹介ページ(2021年11月) (リンク »)
・那覇市 LINE公式アカウント 紹介ページ(2021年7月) (リンク »)
[画像2: (リンク ») ]

那覇市 HP 紹介ページ(2021年11月) / 沖縄県那覇市活用 NEWS グラフィティ


社会医療法人財団石心会 『第二川崎幸クリニック』

コロナウイルスによる感染者数が増加し、第1回目の緊急事態宣言が発出された2020年春。不安の中、病院に通院しなければならない患者さんに「何かできることはないか」と考えた院長の関川浩司医師は、コロナウイルスの最新情報を確認できる”コロナ瓦版”(掲示板)を院内に掲示しました。厚生労働省の情報などをもとに感染状況や三密についてなどのタイムリーな情報を紹介しており、文字やグラフを中心に掲示をしていました。

その情報の1つとしてイラストでわかりやすく解説するNEWS グラフィティ「新型コロナで生活激変 心の健康を守るには」を院内の11か所にあるコロナ瓦版に掲示。毎日張り替えられる掲示板に、NEWS グラフィティは約1週間もの間掲示されました。担当者の法人事務局広報室の鍋嶌(なべしま)氏は「当時のコロナ瓦版に掲示する情報は感染状況などがタイムリーに掲載されていましたが、文字・グラフがどうしても中心となります。情報を収集していた時期に可愛いイラストでわかりやすく “心の健康を守るには” といった生活者がまさに当時必要としていた情報をまとめたNEWS グラフィティ見つけました。こちらを掲載することで、患者さんがコロナ瓦版に足を止める ”きっかけ” となったのではと感じています。当時少しずつコロナ禍での人々の “心のケア” についてメディアがとりあげつつあった時期でしたが、患者さんの不安の解消に少しでも貢献できたのではないかと思います」と語っています。
[画像3: (リンク ») ]

コロナ瓦版 / 第二川崎幸クリニック活用 NEWS グラフィティ

今後も、「LINE NEWS」は、スマートフォンニュースのリーディングメディアとして様々なコンテンツ提供の形を模索し、個々人に最適化された情報の出会いを提供し、皆様の生活により密接なコンテンツプラットフォームを目指してまいります。

またLINEでは、今後も様々な取り組みを通じてユーザーにとって価値のある情報接点を提供するとともに、メディア各社との連携を強化することで、コミュニケーションプラットフォームとしての更なる成長・拡大を図ってまいります。

<NEWS グラフィティについて>  (リンク »)
公共性の高い活動や社会課題、わかりにくい時事ネタをわかりやすく、視覚的・直感的にユーザーに届けることを目的とした、“わかりにくいけど、知っておくべきこと”をイラスト動画で解説する、LINE NEWSの手書きイラストニュース解説動画です。気象・防災や政治、経済、社会、国際、新型コロナといった幅広いテーマにおける100本以上*5の動画を公開しており、その動画や画像素材を無償提供しています。
*5:2022年4月時点

<LINE NEWSについて>
スマートフォン時代の新しいニュースの形を追求する「LINE NEWS」は、2013年7月にLINE初のメディアサービスとしてサービス提供を開始し、2021年7月に8周年を迎えました。LINEアプリ内の「ニュースタブ」のほか、「LINE NEWS」のLINE公式アカウントを通じたダイジェスト形式のニュース配信、LINE公式アカウントを使ったニュース配信機能を外部メディアに開放した「LINEアカウントメディア プラットフォーム」など多様なサービスによるニュース配信を行っており、「LINE NEWS」の月間利用者数は7,700万人*6に達し、月間PV数は154億*7を突破いたしました。
*6,7:2021年8月時点/当社調べ

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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