編集部からのお知らせ
新着の記事まとめPDF「NTT」
おすすめ記事まとめ「MLOps」

住信SBIネット銀行がMastercardのデジタル・ファースト・プログラムに対応したデビットカード(Mastercard(R))で Google Pay(TM) に対応開始

住信SBIネット銀行株式会社

From: PR TIMES

2022-05-20 14:47

住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長(CEO):円山法昭、以下「住信SBIネット銀行」)とMastercard(本社:ニューヨーク州パーチェス、日本地区社長:内山憲)は、Mastercardのデジタル・ファースト・プログラムに対応した住信SBIネット銀行が発行するデビットカード(Mastercard)において、2022年5月19日(木)より国際基準の非接触型のスマホ決済サービス Google Pay への対応を開始いたしました。



Mastercardのデジタル・ファースト・プログラムは、アプリやウェブサイト等のデジタル環境からお申込みいただき、即時審査の上発行されるデジタルカードであり、スマートフォンやスマートウォッチなどのデジタルデバイスを使用した支払いに利用可能、かつ利用時のアラートや一時利用停止等の制御機能等、デジタル環境を活用した付加価値機能が提供されるプログラムです。

Google Pay 対応開始によりリアルカードを店員に手渡したり、暗証番号を入力するために決済端末に触れたり、紙幣や硬貨をやり取りすることなく、Android™ 端末を使ってコンビニエンスストアやスーパー、ドラッグストア、ファストフードレストランなどで、非接触で安心安全なキャッシュレス決済ができるようになります。

サービス概要:
●対象カード
デビットカード(Mastercard)
プラチナデビット(Mastercard)
●サービス設定方法
当社アプリ、Lollipop標準のウォレットアプリからご設定いただくことができます。設定方法は (リンク ») をご参照ください。
●ご利用いただける店舗
「Mastercard(R)コンタクトレスの対応マーク」のある店舗でご利用可能です。

住信SBIネット銀行代表取締役社長(CEO)の円山法昭は、以下のように述べています。
「当社はスマホファーストの戦略をより加速するため、「NEOBANKスマホデビット(Mastercard)」を開発し、このたび Google Pay に対応開始いたしました。本取り組みによりスマートフォン1つで国内のみならず海外のMastercardコンタクトレス加盟店やオンラインショッピングで本デビットをご利用いただけるだけでなく、ATM取引を含む当社のほぼすべての商品・サービスを利用できることになり、お客さまのさらなる利便性の向上と多様化したニーズへの対応につながると考えております。今後も先進的かつ画期的なサービスの開発を行うことでデジタルバンキング戦略を強力に推進し、より洗練された顧客体験の実現を目指してまいります。」

Mastercardの日本地区社長の内山憲は、以下のように述べています。
「住信SBIネット銀行から、日本初となる国際基準のMastercardタッチ決済に対応した Google Pay の利用が可能なデビットカード(Mastercard)のサービス提供が開始され、利便性の高い決済方法をより多くのお客様に安全にご使用いただけることを大変うれしく思います。Mastercardは今後もパートナー企業である住信SBIネット銀行とともに、持続可能な国際規格の決済技術を提供することにより、日本におけるキャッシュレス決済の普及をさらに推進していきます。」

Google Pay について:
Google Pay には Googleで使用できるすべてのお支払い方法が統合されています。カード情報を一度入力するだけで、以下のお支払いに使用できるようになります。

●利用可能な地域とスマートフォンでのタップ&ペイを使用した購入
●アプリ内やウェブサイトでのアイテムの購入
●Chrome でのフォームへの自動入力
●Google サービスの購入
●買い物に使用できるギフトカード、ポイントカード、チケット、クーポン利用

Google Pay は、NFC、おサイフ携帯(R)アプリ(6.1.5以上)対応かつ、Android 5 以上の対応端末で利用できます。
Google Pay の詳細は (リンク ») をご確認ください。
Google Pay を使用するにはお使いの Android のスマートフォンでバージョン5 以降等が必要です。Google Pay に対応しているデバイスについては (リンク ») をご覧ください。

※ Android、Google Pay は Google LLC の商標です。
※ Mastercard(R)コンタクトレスは、世界基準のセキュリティ技術(EMV)を採用し高度な安全性を備えたMastercardブランドが提供している非接触決済サービスです。
※ MastercardはMastercard International Incorporated の登録商標であり、2つ連なる円のデザインは同社の商標です。

住信SBIネット銀行 (リンク »)

住信SBIネット銀行は、「どこよりも使いやすく、魅力ある商品・サービスを24時間・365日提供するインターネットフルバンキングの実現」をお客さまに対する目標として標榜し、取り組んでおります。また、「銀行」という形にこだわらず、「銀行機能」をあらゆる業種に溶け込ませることで、世の中をより便利にする様々なサービスを提供していきます。住信SBIネット銀行は、お客さま中心主義のもと最先端のテクノロジーを活用することで金融サービスを変革し、より快適で便利かつ、持続可能な地球環境、経済・社会の発展に貢献していくことを目指してまいります。

Mastercard(NYSE:MA) (リンク »)
Mastercardは、決済業界のグローバルテクノロジーカンパニーです。私たちの使命は、決済を安全で、シンプル、スマートかつ、アクセス可能なものにすることで、すべての人にあらゆる場所で利益をもたらす包括的なデジタルエコノミーを実現し、強化することです。安全なデータとネットワーク、パートナーシップを活用し、消費者や金融機関、政府、企業の可能性を最大化するためのイノベーションとソリューションを提供します。そして、Mastercardが持つDQ(decency quotient:良識指数)が企業文化を醸成し、社内外で行うすべての行動の原動力となっています。世界210を超える国と地域とのつながりを通じて、Mastercardはすべての人々にとって特別で新しい可能性を解き放つ、持続可能な世界を構築していきます。

以上

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

住信SBIネット銀行株式会社の関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    アンチウイルス ソフトウェア10製品の性能を徹底比較!独立機関による詳細なテスト結果が明らかに

  2. 経営

    10年先を見据えた働き方--Microsoft Teamsを軸に社員の働きやすさと経営メリットを両立

  3. セキュリティ

    6000台強のエンドポイントを保護するために、サッポログループが選定した次世代アンチウイルス

  4. セキュリティ

    ローカルブレイクアウトとセキュリティ-SaaS、Web会議があたりまえになる時代の企業インフラ構築

  5. 運用管理

    マンガでわかるスーパーマーケット改革、店長とIT部門が「AIとDXで トゥギャザー」するための秘策

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]