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エリクソン、2年連続でFrost Radar(TM)のグローバル5Gネットワークインフラ市場ランキングにおいてトップ評価を獲得

エリクソン・ジャパン株式会社

From: PR TIMES

2022-06-01 15:52

エリクソンはFrost Radar(TM)の5Gネットワークインフラ市場2021レポートにおいて、2年連続でリーダーに選ばれました。これにより、2Gから3G、4G、そして現在の5Gに至るまで一貫してこの分野のイノベーションと成長を拡大してきたエリクソンの実力が明らかになりました。



[画像1: (リンク ») ]

最新のFrost Radar™レポートでトップにランクされたエリクソンは、ビジネスコンサルティング会社のフロスト&サリバンによれば、5G無線アクセスネットワーク (RAN)、伝送ネットワーク、コアネットワークにまたがるネットワークインフラ市場において、イノベーションと成長の両面でリーダーとしての地位を獲得しています。

エリクソンの上席副社長兼ネットワーク事業部門総責任者のフレドリック・イェドリング(Fredrik Jejdling)は、次のように述べています。「Frost Radar™のレポートでは、エリクソンはお客様の利益のためにテクノロジーリーダーシップに投資していることを評価されています。私たちはイノベーションと5Gポートフォリオ開発に継続的にフォーカスすることで時代を先取りし、未来のネットワークを構築するために必要なソリューションをお客様に提供することを目指しています」

Frost Radar™は、特定の業界における市場に対して大きな影響力を持つ企業を、独立した立場から評価を行います。Frost Radar™のメソドロジーで強調されている通り、イノベーションと成長のスコアは、企業の継続的なイノベーションへの努力とイノベーションを持続的な成長につなげる力を評価するものです。

本レポートでは、市場全体のリーダーや市場セグメントにおけるリーダー、または特定のセグメントにおけるオピニオンリーダーと位置づけられている企業の中から、特に業界のトップとみなされる企業が示されています。

[画像2: (リンク ») ]

エリクソンが成長の指標においてトップに選ばれた結果について、フロスト&サリバンの情報通信技術グループの責任者でありレポートの著者でもあるトロイ・モーリー(Troy Morley)氏は、次のように述べています。
「エリクソンは収益性にフォーカスするため、過去数年間に全体的な戦略を調整してきました。エリクソンは、パンデミックによって引き起こされた課題にもかかわらず、その戦略が成功したことを示しています。4Gインフラ市場におけるリーダーであったエリクソンは、その大きなカスタマーベースを保持したまま5G市場に参入しています。エリクソンは既存の顧客を維持しつつ新たな顧客を獲得するという素晴らしい仕事を行いました」

エリクソンは、すでに発表済みの*5G商用契約に加えて、今後数年間で5Gへの移行が予想される顧客との重要なつながりも維持しています。

本レポートのイノベーションの指標におけるトップの地位は、2Gから5Gに至る通信技術の各世代を通じて、一貫してグローバルなレベルでイノベーションを拡大してきたエリクソンの実力を示すものです。エリクソンの製品とソリューションを搭載して48ヶ国で稼働中の**108の5Gネットワークは、フロスト&サリバンの調査によると、公式に発表された中で最高レベルの数字であり、Frost Radar™の評価に信頼性をもたらすものです。

またモーリー氏は次のように続けています。
「エリクソンはR&Dに多額の投資を行っていますが、これはテクノロジーが常に進化している市場では必ず必要なことです。CSP市場を主とするエリクソンの5Gポートフォリオには、前世代のネットワークインフラやプライベートネットワークを含む、5Gネットワークインフラのすべての分野が含まれています」

エリクソンの5Gネットワークインフラポートフォリオは、低遅延性と高帯域幅の提供、ユーザーの即時応答時間の確保からCSPの将来のネットワークの準備に至るまで、あらゆる5G展開に対応する5G RAN*1、デュアルモード5Gコア*2、5Gトランスポート*3で構成されています。エリクソンの5Gネットワーク製品提案*4には、Ericsson Radio System、5Gキャリアアグリゲーション、エリクソンスペクトラムシェアリング、ネットワークスライシング、サービス自動化、5G収益化も含まれています。CSPは、クラウドネイティブの5Gネットワークへの切り替え時や、新しい商機獲得のためにネットワークを拡大する際に、モジュール型のアプローチが可能な5Gソリューションの恩恵を被ることでしょう。
*1 (リンク »)
*2 (リンク »)
*3 (リンク »)
*4 (リンク »)


3月に発表された関連ニュースによると、エリクソンは2022年のガートナー(R)の通信事業者向け5Gネットワークインフラのマジッククアドラント™レポートでもリーダーに選ばれています。: (リンク »)

レポート全文をダウンロード(英語): Frost Radar™: Global 5G Network Infrastructure Market, 2021
(リンク »)

**これらの数字はFrost Radar™の作成及び発表時点で報告されたものです。最新の数字はエリクソンの5G契約ページ (リンク ») からご覧いただけます。

* 2022年5月24日現在、172の商用5G契約。
**2022年5月24日現在、54カ国で121の商用5Gネットワークが稼動。


エリクソンについて
エリクソンは、コネクティビティから最大限の価値を創造する通信サービスプロバイダーをお手伝いします。ネットワーク、デジタルサービス、マネージドサービス、新しいビジネスにわたるポートフォリオを持ち、お客様のデジタル化、効率向上、新たな収益源の発掘をお手伝いします。エリクソンのイノベーションへの投資は、電話とモバイルブロードバンドのメリットを世界中の何十億もの人々にもたらしてきました。エリクソンは、ストックホルムとニューヨークのナスダックに上場しています。 (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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