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ライムライトが Yahoo Edgecast の買収手続きを完了統合会社エッジオとして、エッジ対応ソフトウェアソリューションのグローバルリーダーが誕生

ライムライト・ネットワークス・ジャパン株式会社

From: PR TIMES

2022-06-18 18:40




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400億ドルの高成長市場において、世界最速のウェブアプリケーションを提供する最も完全なエッジネイティブソリューションで成長態勢を整える。
5000万ドルを超えるランレートのコストシナジーと収益の多様化により収益性が向上。
Apollo ファンド/ Yahooの出資により、バランスシートと取締役会が強化。


日本 東京 2022年6月17日―Edgio, Inc. (Nasdaq:EGIO、以下、エッジオ)は、ライムライトによるエッジキャストの買収完了に伴い、エッジオとして事業を開始しました。エッジオは、エッジにおけるセキュアでシームレスに統合された配信、アプリケーション、ストリーミング体験を提供する、グローバルなソフトウェアソリューションプロバイダーです。統合により、エッジオは、様々な製品、顧客、地域、チャネルにまたがる多様化した収益を有することとなり、また、エッジオが獲得可能な市場規模は、約400億ドルへと大幅に拡大します。

エッジオのソリューションは、世界最高のパフォーマンスを誇るエッジプラットフォームと、ウェブアプリケーション、API、ビデオコンテンツ向けに完成された機能を組み合わせたものです。エッジオは、このようなソリューションのもと、収益性と事業成長を継続させる戦略を引き続き実行していきます。現在、エッジオは、AmazonやSony、Kate Spade、Microsoft、Sun TV、Verizon、Disney、TikTok、Twitterなどの2万社にわたる大手デジタル企業向けに、インスタントロードのウェブサイトからハイデマンドコンテンツまで、世界のインターネットトラフィックの約20%を配信しています。

エッジオのCEOであるBob Lyonsは、次のように述べています。「デジタルワークロードとその消費者がますます分散する世界においては、企業が優れたデジタル体験を提供するためには、顧客のために、より生産的に、より速く、よりセキュアなソリューションをエッジで構築することが必要です。エッジオは、現在、最も完全なエッジネイティブのWebアプリケーションおよびAPIソリューション、世界最高クラスのストリーミングおよび配信機能を誇っており、これら全てが、世界で最もパフォーマンスの高いグローバル規模のエッジネットワーク上で稼働しています。このような独自の機能により、エッジオは事業成長と収益性の向上を実現します。」

戦略的な事業規模
エッジオのグローバルなエッジプラットフォームは、200Tbps以上の容量、300以上のグローバルPoP、そして、7,000以上のISP接続を提供します。この基盤に支えられた「Edgio AppOps」は、地球上で最速のWebアプリケーションとAPIをセキュアに提供しています。「Edgio AppOps」は、ネイティブに統合された開発者向けのツールや複数回層のセキュリティとネットワークを備えた、最も完全なソリューションです。「Edgio Delivery」と「Edgio Streaming」は、ワークフロー管理や処理、分析、ライブイベントのサポートと配信に対応する、OTT業界向けに最も包括的なソリューション群であり、利用者に豊富なオプションを提供します。

成長と収益性
このような強固な基盤のもと、エッジオは、従量制とSaaS型の両方のマージンプロファイルをバランスよく含むことができるように、収益プロファイルを直ちに改善します。クロスセルとアップセルの機会の拡大とチャネルの能力向上により、計画通りの成長を実現します。プロフォーマベースでは、最大の顧客は収益の約13%を占め、その他の顧客の収益に占める割合は、10%を超えることはありません。

統合により、2社のサーバや回線接続装置を同じ場所に設置したり、インターネット・ピアリング費用の削減により約3000万~3500万ドルの売上原価の削減や、約1500万~2000万ドルの営業費用削減など、年間5000万ドル以上のコストシナジーが生まれ、収益性が向上します。このシナジー効果の約半分は、買収完了後の2四半期で達成する見込みです。さらに、Apolloファンドによる3000万ドルの現金投資により、バランスシートがさらに強化され、成長に向けた取組みを継続することができます。

このような背景のもと、エッジオは、売上高の成長率と営業利益率の合計で40%を超えるという長期的な戦略目標の実現に向け、事業成長と収益性の向上を継続していきます。

Apolloのパートナーであり、統合会社の取締役に就任する予定のReed Rayman氏は、次のように述べています。「エッジオは、エッジでネイティブなデジタルソリューションを提供するリーダーとして認められており、Apolloは、この共通のビジョンに参加できることを非常に喜ばしく思っています。顧客により高速でセキュアなデジタル体験を提供しようとする企業にとって、エッジオは、エッジネイティブなデジタル・ソリューションを強化するためのパートナーとして認められる存在にすぐになれると確信しています。」

財務見通し
エッジオの2022年暦年の財務見通しは、2022年第2四半期決算の発表に合わせて発表する予定です。

取締役会
エッジオの取締役会は、成長志向で収益性が高く、世界的な規模を持つ技術系企業のニーズにより合致するよう、再編成される予定です。ApolloからReed Rayman氏とE-Fei Wang氏が加わったことは、エッジオの将来に対するApolloの強い信頼を示すとともに、戦略および経営に関する多大な専門知識を提供するものです。さらに、エッジオは、経験豊富な技術系幹部であり戦略リーダーであるDianne Ledingham氏を取締役に迎えます。Ledingham氏は、ベインの顧客戦略・マーケティングプラクティス、および通信・メディア・テクノロジープラクティスのアドバイザリーパートナーとして、企業がその潜在的な価値を実現することを30年以上にわたって支援してきました。

エッジオのCEOであるBob Lyonsは、次のように述べています。「エッジオは、今後も、成長を支えるために必要な技術、オペレーション、戦略のスキルを備えた役員および経営陣の育成を強化します。エッジオの取締役会と経営陣は、高い業績とイノベーションを実現するためには、多様な視点と経験を結集することが有益であるという信念を持っています。」

完了時点における取引の詳細
エッジキャストの売却に関して、ヤフーは、ライムライトの普通株式約8080万株を受け取りました。30日間のトレーリングVWAP約4.12ドルに基づき、エッジキャストの価値は約3億ドルと評価されました。この買収価格には、Apolloとその共同投資家がヤフーの所有権を通じて統合会社に出資する3,000万ドルの現金投資と、ヤフーによる特定の費用の前払いを含む正味運転資本の予備的な調整が含まれています。また、ヤフーは、株価目標の達成を条件として、取引完了から3年の期間に、最大1億ドルの追加取引対価に相当する1270万株のエッジオの株式を追加で受け取ることができます。エッジオの株主は、統合後の会社の株式を約66.8%(エッジオが条件付対価契約に基づくすべての株価目標を達成したと仮定した場合には約63.5%)、ヤフーはそれぞれ約33.2%と36.5%を保有することになります。

アドバイザー
Goldman Sachs & Co. LLCがエッジオの財務アドバイザーを務め、Goodwin Procter LLPが法務アドバイザーを務めました。EvercoreとRBC Capital Markets, LLCは、エッジキャストとApolloの財務アドバイザーを担当し、Paul, Weiss, Rifkind, Wharton & Garrison LLPは法律顧問を務めました。

「エッジオ」について
エッジオ (NASDAQ: EGIO) は、シームレスに統合された配信、アプリケーション、ストリーミング・プラットフォームを通じて、比類のない安全なデジタル体験を提供するエッジ対応ソフトウェア・ソリューション・プロバイダーです。エッジオがグローバルに提供するテクノロジーと専門家によるサービスにより、世界のトップブランドは、教育、エンターテインメント、イベント、アプリケーションを最速かつダイナミックに、そして摩擦なくすべてのユーザーに提供することができます。比類のない顧客ケアとあらゆる段階での価値の拡大に専心するエッジオは、世界のインターネットトラフィックの約20%を配信し、最も人気のあるショー、映画、スポーツ、ゲーム、音楽、インスタントロードのウェブサイトをサポートするパートナーとして、選ばれ続けています。

エッジオHP  
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