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大手企業向けグループウェア「ArielAirOne Enterprise」が「Microsoft Teams」および「Microsoft Outlook」とのAPI連携に対応

株式会社ワークスアプリケーションズ

From: PR TIMES

2022-06-25 19:40

ー 在宅ワークでの業務効率・エンゲージメントを強化 ー

 株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役最高経営責任者:秦修)は、グループ会社である株式会社ワークスアプリケーションズ・エンタープライズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:宮原雅彦)が提供する大手企業向けグループウェア・ワークフロー・開発ツール「ArielAirOne Enterprise」(以下「ArielAirOne」)について、2022年7月1日より「Microsoft Teams」および「Microsoft Outlook」とのAPI連携への対応を開始することをお知らせいたします。



[画像1: (リンク ») ]



API連携対応の背景

昨今の技術進化、働き方改革、DX推進やコロナ禍等の外部環境の変化により、人々の働き方は大きく変化しています。それに応じて、業務におけるコミュニケーションも、オンライン会議システムやビジネスチャットツール等のアプリケーションが急速に台頭し、その手段が多様化しています。

大手企業向けグループウェア・ワークフロー・開発ツール「ArielAirOne」は、様々なアプリケーションとシームレスな連携を目指しており、このたびコミュニケーションツールとして非常に高いシェアを誇る「Microsoft Teams」および「Microsoft Outlook」との連携対応を開始いたします。


システム連携で実現すること


「Microsoft Teams」チャット機能への連携対応により、業務効率化を支援
チャットでのコミュニケーションがスタンダードになりつつある一方で、会議の予定管理やワークフローの申請承認業務は別のツールで管理されており、複数のシステムを巡回する手間が発生しています。
今回の連携対応により、「ArielAirOne」に登録された会議予定やワークフロー承認依頼等の情報は「Microsoft Teams」のチャット上でも通知されるようになります。複数のシステムを往来することなく、リアルタイムで情報確認ができ、複数システムを巡回する煩わしさを解消します。
[画像2: (リンク ») ]


「Microsoft Teams」オンライン会議機能との連携対応により、ハイブリッドワークでの生産性向上に寄与
ハイブリッドワーク下においては、社内会議や商談等の打ち合わせをオンライン会議形式で実施することが日常になりました。ユーザーが打ち合わせを設定する場面では、スケジュール管理システムで出席者の登録を行い、オンライン会議システムで会議室URLを発行する、といったシステムをまたがった作業が発生し、手間を要することもあります。
今回の連携対応により、「ArielAirOne」上で打ち合わせの登録をする際に、同時に、「Microsoft Teams」のオンライン会議URLを発行でき、一度の作業で会議を登録することができます。会議登録後は、オンライン会議URLが「ArielAirOne」のスケジュール内に掲載されるので、打ち合わせ当日は参加者は自身のスケジュールからオンライン会議に参加することが可能です。

「Microsoft Outlook」とのカレンダー連携対応により、プライベートと業務スケジュールを同時に確認可能に
昨今のハイブリッドワーク浸透や働き方改革によって、ビジネスワーカーが本業の合間に副業や家事育児をすることも増えています。本業の予定は社内グループウェアのスケジュールで管理し、副業や家事育児の予定は個人のカレンダーサービスを利用して管理する等、複数のカレンダーを併用して予定管理をするニーズも想定されます。
今回の連携対応により、「ArielAirOne」のスケジュール予定を「Microsoft Outlook」と同期できるようになります。副業や家事育児の予定を「Microsoft Outlook」で管理し、本業のスケジュールを「ArielAirOne」にて登録し、データ連携することで、ユーザーは一つのカレンダーで自身の全ての予定が確認できるようになり、予定の重複も防ぐことが可能になります。
[画像3: (リンク ») ]



「ArielAirOne Enterprise」について

日本企業の複雑なワークフローや画面設定にも対応した、全社の情報基盤共有としてご利用いただける製品です。組織を横断するプロジェクトチーム等のワークグループでの利用も可能で、あらゆるスマートデバイスに標準で対応し、場所を問わずセキュアな情報参照を実現します。現場でもハイブリッドワークでも効率的な情報共有を実現し、業務資料のデジタル管理を可能にします。

特徴1.プログラミング知識が必要のない画面開発ツールによるアプリケーション開発が可能
標準で用意しているコンポーネント(システム部品)を利用する事で入力画面(フォーム)、情報の流れ(フロー)、一覧表示(ビュー)をローコードで設計定義する事が可能です。

特徴2.日本の大手企業特有の複雑なワークフローにもペーパーレスで対応が可能
内部統制強化や日本の複雑な組織体系へ対応できるよう、細やかなアクセス権限設計ができ、人事異動、組織再編時の対応や代理承認・申請を考慮した人事システム連携機能を実装しています。

グループウェア「ArielAirOne Portal」製品サイト: (リンク »)
ワークフロー・開発ツール「ArielAirOne Framework」製品サイト: (リンク »)
※「ArielAirOne Enterprise」は上記2製品を合わせたライセンス名称です。


ワークスアプリケーションズ・グループについて

ワークスアプリケーションズ・グループは、1996年の創業以来、日本発の業務アプリケーションのパッケージソフトウェア会社として、主に国内の大手企業向けに製品・サービスを提供してまいりました。「働く」の概念を変え、仕事をより創造的なものへ、企業の生産性を高め、企業価値を拡大する、この企業理念のもと、ERPを軸としたソリューションプロバイダーとして、大手企業に加えて中堅・中小・スタートアップ企業のDX推進のパートナーとなれるよう、さらなる発展を目指していきます。
株式会社ワークスアプリケーションズ サイト  (リンク »)

* Microsoft、Microsoft Teams、Microsoft Outlookは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
* 会社名は各社の商標または登録商標です。
* 本リリースに掲載された内容は発表日現在のものであり、予告なく変更または撤回される場合があります。また、本リリースに掲載された予測や将来の見通し等に関する情報は不確実なものであり、実際に生じる結果と異なる場合がありますので、予めご了承ください。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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