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化学業界におけるAI活用の最新動向レポート[2022]を発表。工程時間を55%削減するデータドリブンな材料開発の秘訣について解説

株式会社SUPWAT

From: PR TIMES

2022-07-01 20:40


株式会社SUPWAT(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:横山卓矢、読み:スプワット)は、この度、化学業界におけるAI活用の最新動向レポート[2022]を発表しました。サプライチェーンの上流に位置する化学産業においても、競争上の優位性を確立するためのDX(デジタルトランスフォーメーション)は避けて通れない課題となりつつあります。本レポートは、昨今注目の集まるマテリアルズインフォマティクス(MI)と製品配合の領域を超えた、さらなるAI活用の最新動向について解説をします。
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レポート発表の背景

日本経済の発展は化学業界の発展と共にありました。例えば、レーヨンやポリアミドを初めとした革新的な材料が次々と開発された繊維産業に始まり、塗料、プラスチック、医薬品、化粧品などの分野へは、化学業界から新たな価値が波及していきました。科学業界では活況な研究開発が行われ、そこで起こるイノベーションの数々は膨大な実験量と熟練研究者・技術者のノウハウに支えられてきました。

しかし昨今、インターネットの普及や産業、主義趣向の多様化、環境問題などにより、トレンドの移り変わりが非常に顕著になってきています。また、技術的に頭打ちになるケースも多く、結果的に多品種少量生産、製品サイクルの短縮化が製造業において大きな課題となっています。

そこで本レポートでは、昨今注目が集まっている、化学産業などにおける製品設計にデジタル技術を活用する「マテリアルズインフォマティクス(MI)」と製品配合の領域を超えた、AI活用の有効性とその最新動向について解説しています。工程時間を55%削減するデータドリブンな材料開発の秘訣についてもご紹介しておりますので、ぜひご活用ください。


資料のDLについて

化学業界におけるAI活用の最新動向レポート[2022]は、こちらからお申し込み後にご覧いただけます。
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【以下のような方におすすめです】
・材料開発ご担当の方
・データ分析ツール導入をご検討の方
・実験計画の効果をさらに高めたい方


SUPWATの直近の事業状況

SUPWATでは、製造業への深い知見を活用しながら、製造領域に対して機械学習等の技術を適用する「メカニカル・インフォマティクス技術」で研究開発現場の課題解決に向けた事業を展開してきました。自社プロダクト「WALL」を提供するほか、昨年度からは国家プロジェクトであるNEDO事業にも参画し、製造業における事業化を見据えた研究開発も推進しています。引き続き共同研究等にも取り組み、そこで得た知見や気づきをプロダクトの機能拡張などに活かしてまいります。


採用情報

現在各職種で弊社にジョインしていただける新しい仲間を募集中です。
興味や関心をお持ちいただけましたら、採用ページよりエントリーをお願いいたします。
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株式会社SUPWAT会社概要


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代表取締役CEO:横山卓矢
設立:2019年12月
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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