編集部からのお知らせ
New! 記事まとめ「ISMAP-LIU」
話題の記事まとめ「通信障害と社会リスク」

アソビュー株式会社がクラウド契約業務サービス「Contract One」を導入

Sansan株式会社

From: PR TIMES

2022-07-05 11:00

~契約業務の可視化・共有で、業務効率化と一元管理を実現~

働き方を変えるビジネスデータベースを提供するSansan株式会社は、アソビュー株式会社(以下、アソビュー)が、クラウド契約業務サービス「Contract One」を導入したことを発表します。Contract Oneの提供を通じてアソビューにおける契約業務を可視化することで、業務効率化と管理体制の構築を後押しします。



[画像: (リンク ») ]


Contract Oneは、印刷・製本、押印といった紙の契約書を締結する際に必要となるアナログな作業も含め、契約業務のDXを後押しするクラウド契約業務サービスです。契約書を正確にデータ化し、混在する電子契約書と紙の契約書の一元管理を実現します。また、契約書のデータベースを構築するスマート台帳、アナログな押印作業をオンライン上で完結するスマート判子などの機能を備えており、契約業務を可視化して業務の効率化とリスク管理を後押しします。

■導入背景と期待する効果
アソビューは、「生きるに、遊びを。」をミッションに掲げ、休日の便利でお得な遊び予約サイト「アソビュー!」や観光・レジャー・文化施設向けのバーティカルSaaS「ウラカタシリーズ」などを提供しています。観光レジャー文化施設や、アクティビティ事業者など多岐にわたる取引先を有する中、契約業務が部門をまたいで行われていることから、契約状況のステータスが担当者間で見えづらく社内共有に課題を抱えていました。また紙の契約書、電子契約など契約の形式も多岐にわたることから、契約締結後の契約書の保管・管理が煩雑になってしまい、原本参照時にも検索や閲覧に時間を要していました。加えて、同社はIPOに向けて準備を進めており、契約業務をはじめとする管理体制の強化が急務となっていました。

そのような状況で契約業務の体制構築を実現できるサービスを模索する中、Contract Oneであれば電子契約書と紙の契約書を一元管理し契約書のデータベースを構築できること、さらに紙の契約書を締結する際に必要となるアナログな作業を含む契約業務のDXを実現できることから、導入を決定しました。

・契約書を一元管理し、データベースを構築
Contract Oneの「スマート台帳」により、社内の契約業務を一元管理する契約書のデータベースを構築できます。契約書を正確にデータ化し、契約内容や日付、契約企業名など多様な項目で検索できる状態で保存することで、原本を参照したい時にも容易に見つけられます。また契約状況のステータス管理もでき、担当者間での不要なコミュニケーションを減らし、効率的な社内共有を可能にします。
これによりアソビューは、IPOに向けて契約業務の管理体制を強化できると同時に、契約書の原本検索やステータス確認などに掛かる工数を削減することができます。

・「スマート判子」でアナログな押印業務をデジタル上で完結する
Contract Oneでは、ユーザー企業が印鑑(印章)を預ける「スマート判子」の機能により、紙の契約書に関わる製本から押印、郵送などのアナログな作業をオンライン上で完結できます。アソビューでは、これまで法務部門が出社して押印業務の対応をしていましたが、Contract One導入によりその必要がなくなります。法務部門の業務を効率化するとともに、テレワーク可能な体制を整備し、出社が難しい環境になっても契約業務を停滞させることなく事業継続が可能になります。

「Contract One」の詳細については、ウェブサイトをご覧ください。
(リンク »)

■アソビュー株式会社について
会社名:アソビュー株式会社
代表者:代表取締役 CEO 山野 智久
所在地:〒141-0032 東京都品川区大崎1-11-2 ゲートシティ大崎イーストタワー8F
設立:2011年3月14日
事業内容:遊びやレジャーアクティビティの予約マーケットプレイス事業、観光・レジャー業界向けDX推進事業など
従業員数:272名(令和4年6月時点)
URL: (リンク »)

(以上)

■契約業務のDXから、リスクを管理する「Contract One」
Contract Oneは、Sansan株式会社が提供するクラウド契約業務サービスです。印刷・製本、押印といった紙の契約書を締結する際に必要となるアナログな作業も含め、契約業務をオンラインで完結できる環境を構築します。また、契約書を正確にデータ化し、混在する電子契約書と紙の契約書の一元管理を実現します。これまでアナログな対応が必要だった契約業務をDXすることで、企業のリスク管理を進化させるだけでなく、業務効率化やテレワークの推進、ペーパーレス化も後押しします。

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、働き方を変えるビジネスデータベースを提供しています。主なサービスとして、営業DXサービス「Sansan」やキャリアプロフィール「Eight」、クラウド請求書受領サービス「Bill One」、クラウド契約業務サービス「Contract One」を国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL: (リンク »)
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:64億14百万円(2022年2月28日時点)
事業内容:働き方を変えるビジネスデータベースの企画・開発・販売
Sansan  (リンク »)
Eight  (リンク »)
Bill One  (リンク »)
Contract One  (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    【講演資料】Sentinel運用デモ-- ログ収集から脅威の検知・対処まで画面を使って解説します

  2. セキュリティ

    SASEのすべてを1冊で理解、ユースケース、ネットワーキング機能、セキュリティ機能、10の利点

  3. ビジネスアプリケーション

    北海道庁、コロナワクチン接種の予約受付から結果登録まで一気通貫したワークフローを2週間で構築

  4. セキュリティ

    Sentinel運用デモ-- ログ収集から脅威の検知・対処まで画面を使って解説します

  5. セキュリティ

    セキュアなテレワーク推進に欠かせない「ゼロトラスト」、実装で重要な7項目と具体的な対処法

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]