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大手企業向けグループウェア「ArielAirOne」がMicrosoft 365、Office 365・Google Workspace・Slack・Zoom・LINE WORKSとAPI連携

株式会社ワークスアプリケーションズ

From: PR TIMES

2022-07-06 18:18

ーチャット、ビデオ会議、カレンダー連携による利便性向上を実現ー

 株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役最高経営責任者:秦修)のグループ会社である株式会社ワークスアプリケーションズ・エンタープライズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:宮原雅彦)は、大手企業向けグループウェア・ワークフロー・開発ツール「ArielAirOne」シリーズが、2022年7月1日より、Microsoft 365、Office 365・Google Workspace・lack・Zoom・LINE WORKSの各種チャット・ビデオ会議・カレンダー製品とのAPI連携を開始したことをお知らせいたします。



[画像1: (リンク ») ]



API連携の背景

昨今の技術進化やDX推進、コロナ禍における働き方改革により、人々の働き方は大きく変化しています。業務におけるコミュニケーションも、ビジネスチャットサービスやビデオ会議サービスが急速に台頭し、デジタル化と多様化が進んでいます。「ArielAirOne」は、ユーザーの利便性向上のため、お客様の声を踏まえて標準機能を追加開発していくという製品コンセプトのもと、グループウェア・ワークフロー・開発ツールの機能強化はもちろん、他システムとのシームレスな連携を実現していきます。


連携する製品一覧





[画像2: (リンク ») ]




連携で実現すること

チャット機能との連携により、業務効率化を支援
従来はメールでしか受信できなかったスケジュールやワークフロー等の通知をチャットサービスでも受信できます。リアルタイムで情報確認ができ、複数システムを巡回する煩わしさを解消します。「スケジュールはメールで受信、ワークフローはチャットサービスで受信」のような設定も個人毎にアレンジ可能です。

ビデオ会議機能との連携により、テレワークでの生産性向上に寄与
「ArielAirOne」でのスケジュールの予定作成と同時に、ビデオ会議サービスのビデオ会議室をワンクリックで作成することができます。作成したビデオ会議室は、「ArielAirOne」の予定ページからでも、通知からでも、URLをクリックするだけで入室できます。予定の開催者の設定により、ビデオ会議室のブレイクアウトセッション等の機能も利用可能です。

カレンダー連携により、プライベートと業務の予定を一元管理
テレワークの浸透や働き方改革によって、ビジネスワーカーが本業の合間に副業や家事育児をするケースも増えており、複数のカレンダーを併用して予定管理をするニーズも想定されます。今回の連携によって、「ArielAirOne」のスケジュールの予定を他のスケジュールサービスのカレンダーに同期することができるようになり(※)、全体の予定が把握しやすくなります。また、同期先でカレンダーを共有することで、「ArielAirOne」のアカウントを持たない方に自分の予定を共有することもできます。
(※)「ArielAirOne」からの一方向の同期


「ArielAirOne」シリーズについて


[画像3: (リンク ») ]

日本企業の複雑なワークフローや画面設定にも対応した、全社の情報基盤共有としてご利用いただける製品です。組織を横断するプロジェクトチーム等のワークグループでの利用も可能で、あらゆるスマートデバイスに標準で対応し、場所を問わずセキュアな情報参照を実現します。現場でもテレワークでも効率的な情報共有を実現し、業務資料のデジタル管理を可能にします。

特徴1.プログラミング知識が必要のない画面開発ツールによるアプリケーション開発が可能
標準で用意しているコンポーネント(システム部品)を利用する事で入力画面(フォーム)、情報の流れ(フロー)、一覧表示(ビュー)をローコードで設計定義する事が可能です。

特徴2.日本の大手企業特有の複雑なワークフローにもペーパーレスで対応が可能
内部統制強化や日本の複雑な組織体系へ対応できるよう、細やかなアクセス権限設計ができ、人事異動、組織再編時の対応や代理承認・申請を考慮した人事システム連携機能を実装しています。

グループウェア「ArielAirOne Portal」製品サイト: (リンク »)
ワークフロー・開発ツール「ArielAirOne Framework」製品サイト: (リンク »)
※上記2製品を合わせたライセンスは、「ArielAirOne Enterprise」となります。


ワークスアプリケーションズ・グループについて

ワークスアプリケーションズ・グループは、1996年の創業以来、日本発の業務アプリケーションのパッケージソフトウェア会社として、主に国内の大手企業向けに製品・サービスを提供してまいりました。「働く」の概念を変え、仕事をより創造的なものへ、企業の生産性を高め、企業価値を拡大する、この企業理念のもと、ERPを軸としたソリューションプロバイダーとして、大手企業に加えて中堅・中小・スタートアップ企業のDX推進のパートナーとなれるよう、さらなる発展を目指していきます。
株式会社ワークスアプリケーションズ サイト  (リンク »)

* Microsoft、Microsoft 365、Office 365、Microsoft Teams、Microsoft Outlookは、Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
* Google Workspace、Google Chat、Google Meet、Google カレンダーは、Google LLCの商標です。
* Zoomおよびそれらのロゴは、米国 Zoom Video Communications, Inc. またはその関連会社の商標です。
* SlackはSlack Technologies,Incの商標および登録商標です。
* LINEは、LINE株式会社の商標または登録商標です。
* LINE WORKS、LINE WORKS ロゴは、LINE株式会社およびWorks Mobile Corporationの商標または登録商標です。
* 会社名は各社の商標または登録商標です。
* 本リリースに掲載された内容は発表日現在のものであり、予告なく変更または撤回される場合があります。また、本リリースに掲載された予測や将来の見通し等に関する情報は不確実なものであり、実際に生じる結果と異なる場合がありますので、予めご了承ください。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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