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Windows Serverネットワークに指紋認証を追加できるOmniPass Enterprise Edition V5 7月上旬発売

ラトックシステム株式会社

From: PR TIMES

2022-07-08 21:17

Active Directory連携型の指紋認証システム

ラトックシステム株式会社(本社:大阪府、代表取締役 近藤正和、以下「ラトックシステム」)は、7月上旬よりWindows Server上のActive Directoryと連携する指紋認証システムOmniPass Enterprise Edition V5の受注を開始いたします。



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OmniPass Enterprise Edition V5
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出荷予定日 2022年7月上旬
製品名と価格(税別)
・OmniPass Enterprise Edition V5 サーバーパック 250,000円
・OmniPass Enterprise Edition V5 クライアント
(5ライセンス)60,000円(10ライセンス)120,000円(25ライセンス)250,000円
(50ライセンス)380,000円(100ライセンス)680,000円

■背景
近年、働き方改革やテレワーク普及などによりDX化を推進する企業が増え、場所を選ばず社内リソースにアクセスし、効率的に業務に取り組む環境の整備が進んでいます。そこで課題のひとつとしてあげられるのが、社内データの守り方です。不正アクセスや誤送信、紛失等に備えたデータ漏洩対策の重要性は理解していても、セキュリティ強化は管理者や利用者に負荷がかかるため対策が進まないケースも少なくありません。

当社では、現場のパフォーマンスをなるべく落とさずにセキュリティを確保する方法として、指紋認証の活用を提案しています。Windows PCに指紋認証を簡単に導入できるUSB接続の指紋センサー「SREX-FSU4G」「SREX-FSU4GT」は、添付アプリ「OmniPass SE」で指紋を使ったログインやファイル管理がおこなえます。社内システム改変の必要なく、企業所有のモバイルPCや共用PCなどへの適用が可能です。
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単体での利用は導入しやすい反面、指紋を登録したPCでの認証に限られていました。そこで、ひとつのユーザー情報をもとに複数台のPC、複数拠点での指紋認証に対応したのが、今回発表したOmniPass Enterprise Edition です。指紋を登録したPCだけでなくサーバー上にももつことで、複数PCでの認証を実現しています。暗号化フォルダやファイルを特定メンバーの指紋のみで復号できるように設定し、不正アクセスや誤送信の際の漏洩リスクを低減することも可能になります。
なお、指紋認証に必要なデータは、特徴点のみが暗号化された状態で保存されています。万一指紋データが漏洩したとしても、これをもとに指紋を生成されることがなく安心です。

■OmniPass Enterprise Edition とは

●Windows Server ネットワークに指紋認証を追加できるシステム
OmniPass Enterprise Edition(以降、OmniPass EE)は、構築済みのWindows Serverネットワークへ追加する指紋認証システムです。Windows Serverにインストールするサーバーパックと、クライアントPCにインストールするクライアントライセンスからなります。

指紋情報はOmniPassサーバーに保存し、クライアントPCからの要求により指紋を認証します。OmniPassサーバーが所属するドメインにアクセスできるPCであれば、遠隔地からも認証できるのが大きな特長です。指紋センサーは、市販で入手が容易な「SREX-FSU4G」「SREX-FSU4GT」を使用します。
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今回発表のOmniPass EE V5は5世代目で、最新のパソコン環境でも運用が可能となりました。サーバー側はWindows Server 2022、クライアント側はWindows 11と、最新のOSに対応しています。

●Active Directoryアドオンでユーザー管理の負担を軽減
OmniPassサーバー機能は、MMC(Microsoft管理者用コンソール)のスナップインとして提供されます。Active Directoryのユーザー情報に、指紋情報のコンテナを追加。使い慣れたインターフェイスを使ってユーザー情報をサーバで一括管理、管理者の負荷を軽減します。
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●指紋認証をパスワード代替や二要素認証に利用
WindowsやWebサイトのログイン、ファイル暗号化など、操作ごとに認証規則が設定できます。特にセキュリティを高めたい部分のみに、パスワードと指紋の二要素認証を導入することも可能です。
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認証規則は、サーバーまたはクライアントから、ユーザー単位で設定します。
管理者は、ユーザーによる認証規則変更の可否を設定することができます。
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旧バージョンのOmniPass EE(V3/V4)をお使いのお客様には、当社サイトでアップグレード販売のお申し込みを受け付けています。サーバーをWindows Server 2022に更新した、あるいはクライアントPCにWindows 11モデルが追加された場合は、アップグレードをしていただくことで、引き続きOmniPass EE をお使いいただけます。

※OmniPass EEのバージョンは、サーバーとクライアントで同じバージョンを適用いただく必要があります

新規のお客様向けには、後日当社サイトでのご注文受付も予定しています。

■対応OS
【OmniPass EE V5サーバーパック】
Windows Server 2022 / 2019 / 2016 / 2012R2 / 2012(Active Directoryが正常に動作していること)
※ビルトインアカウントの認証にはお使いいただけません。

【OmniPass EE V5クライアント】
Windows 11 / 10(64bitのみ対応)
※サーバードメインへ参加できるエディションが必要です。

■関連URL
OmniPass Enterprise Edition V5 紹介ページ
(リンク »)

USB指紋認証システムセット・タッチ式 SREX-FSU4G
(リンク »)

USB指紋認証システムセット・タッチ式 SREX-FSU4GT(延長ケーブルセット)
(リンク »)

■会社概要
商号  : ラトックシステム株式会社
代表者 : 代表取締役社長 近藤 正和
所在地 : 〒550-0015 大阪府大阪市西区南堀江1-18-4 Osaka Metro南堀江ビル 8階
設立  : 1983年10月
事業内容:ハードからアプリまで自社開発をおこなっている、パソコン/スマホ周辺機器、HDMI関連機器メーカーです。センサーなどのIoTデバイスやPCインターフェース設計を得意とし、自社システムのほか法人向け組み込み需要にも応えています。
URL   : (リンク »)

▼ 法人の方からのお問い合わせ
ラトックシステム ILサポートセンター
Mail: (リンク »)
TEL:06-7670-5064(大阪)

▼ 報道関係の方からのお問い合わせ
ラトックシステム 広報(担当:大塚)
Mail: (リンク »)
TEL:06-7670-5056

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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