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明治、会計システム「HUE ACシリーズ」の稼働開始 ー経理業務の全領域をデジタル・ペーパーレス化した新システムを導入。年間約54万枚の紙削減、年間約2,400時間のファイリング作業削減!ー

株式会社ワークスアプリケーションズ

From: PR TIMES

2022-07-13 14:00

 株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役最高経営責任者:秦修)のグループ会社である株式会社ワークスアプリケーションズ・エンタープライズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:宮原雅彦)は、株式会社 明治(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松田克也、以下「明治」)が会計システム「HUE ACシリーズ」の稼働を開始したことをお知らせいたします。



[画像: (リンク ») ]



導入の背景

昨今のDX推進や働く環境の変化により、明治では、情報のデジタル化をはじめとする経理業務の変革が求められていました。経理情報を最大限デジタル化し、業務効率化・多様な働き方を実現すべく会計システムの刷新を開始し、検討した結果、既存システムであった「HUE Classic」シリーズをアップグレードする形で「HUE ACシリーズ」の採用に至りました。


「HUE ACシリーズ」採用の理由

「HUE ACシリーズ」は改正電子帳簿保存法に対応しており、会計システム入力、電子保管などの幅広い経理業務のデジタル・ペーパーレス化を可能とします。本システムの採用によって、立替精算のみならず、請求書の受領(※1)、会計システム入力、電子保管などの経理業務の全領域をデジタル化し、完全ペーパーレス化を実現できる点を評価頂きました。

■現場への負荷が少ない電帳法対応
申請業務において現場で証票添付するとHUE EBM(※2)に自動連携する機能を搭載しており、入力から承認までの一連の業務の中で、自動的に電子帳簿情報をHUE EBMに集約させることが可能です。現場の業務工数をシステム要因で増やすことなく、電帳法への対応を実現します。

■完全ペーパーレスの実現
大手企業特有の複雑なシステムマップの中でシステム分断が発生する課題に対して、上流システムから業務情報や仕訳情報だけでなく、証票情報も連携できる仕組みを搭載しており、大手企業が陥りがちな複雑なシステムマップによる情報分断を発生させない仕組みを持っています。その結果、明治規模の経理業務においてもシームレスに上流システムとつながることで完全ペーパーレスの実現に至りました。

■アップグレードによる導入工数削減
「HUE Classic」シリーズをアップグレードすることで、システムの新規検討範囲を最小限に抑え、以下の点を実現しました。結果、導入工数が大幅に削減され、明治は変革の主目的であるDX実現や業務改善に注力することができました。

・その他検討候補は導入にあたり追加開発が避けられない一方、「HUE ACシリーズ」はアドオン開発不要で導入可能
・通常2~3年が見込まれる導入期間を約1年半に短縮
・アドオン開発不要のため、コストメリットがある

(※1)請求書の受領は、他社の請求書受領クラウドサービスの機能で実現しています。
(※2)HUE EBMとは、スキャンやスマートフォン撮影により紙の領収書などを電子データ化して一元管理することができる機能です。


導入効果

新システム導入により、会計伝票・帳票のペーパーレス化が実現しました。紙書類管理にかかる工数やコストが大幅に削減され、情報のデジタル化により書類の検索性や各種調査の業務効率も向上しました。これにより、明治では年間約54万枚の紙削減や、年間約2,400時間のファイリング作業削減を見込んでいます。
今後は、国内グループ会社に順次導入を進め、明治グループ全体のペーパーレス化と業務最適化の実現を目指します。


「HUE ACシリーズ」について

業種・業態を問わず大手企業に必要とされる多種多様な業務要件や商習慣を「標準機能」として汎用化し、複雑な業務プロセスを持つお客様にもカスタマイズなしでの導入が可能です。顧客のニーズを踏まえてアップデートを行う「お客様の声で成長し続けるERP」というコンセプトを掲げたERPパッケージです。

今回採用頂いたのは以下6製品となります。
財務会計システム「HUE Financials & Strategy」 (リンク »)
経費精算システム「HUE Expense」 (リンク »)
財務・資金管理システム「HUE Treasury」 (リンク »)
固定資産管理システム「HUE Asset」 (リンク »)
債権管理システム「HUE Accounts Receivable」 (リンク »)
債務管理システム「HUE Accounts Payable」 (リンク »)


ワークスアプリケーションズ・グループについて

ワークスアプリケーションズ・グループは、1996年の創業以来、日本発の業務アプリケーションのパッケージソフトウェア会社として、主に国内の大手企業向けに製品・サービスを提供してまいりました。「働く」の概念を変え、仕事をより創造的なものへ、企業の生産性を高め、企業価値を拡大する、この企業理念のもと、ERPを軸としたソリューションプロバイダーとして、大手企業に加えて中堅・中小・スタートアップ企業のDX推進のパートナーとなれるよう、さらなる発展を目指していきます。
株式会社ワークスアプリケーションズ サイト  (リンク »)

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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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