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社会で活躍するAI人材になるための必読書! 『AIプロデューサー ―人とAIの連携―』発行

株式会社インプレスホールディングス

From: PR TIMES

2022-07-15 16:17



 インプレスグループで理工学分野の専門書出版事業を手掛ける株式会社近代科学社は、2022年7月15日に、近代科学社Digitalレーベル(※)より、『AIプロデューサー ―人とAIの連携―』(著者:山口 高平)を発行いたしました。
(※近代科学社Digitalとは : 近代科学社が著者とプロジェクト方式で協業する、デジタルを駆使したオンデマンド型の出版レーベルです、詳細はこちらもご覧ください  (リンク ») )

[画像: (リンク ») ]

●書誌情報
【書名】AIプロデューサー ―人とAIの連携―
【著者】山口 高平
【仕様】A5判・並製・モノクロ・本文164頁
【印刷版基準価格】:2,000円(税抜)
【電子版基準価格】:1,600円(税抜)
【ISBN】978-4-7649- 6043-5 C3004
【商品URL】 (リンク »)


●内容紹介
AI(人工知能)を使いこなす人材の育成は日本社会において喫緊の課題ですが、AIに使われる技術に知見が少ないユーザ企業と、AIエンジニアの間でミスコミュニケーションが起こりがちとなっています。
そのため今後はAIを使うユーザ企業とAIエンジニア間の橋渡しをする人材――AIプロデューサー(多様な問題領域において、有用なAIシステムの開発方法論を提言できる人材)の育成が重要であると筆者は提言しています。
本書は放送大学テレビ番組(BS 231ch)『AIプロデューサー~人とAIの連携~』の教材として、様々なAI技術の適用可能性と限界を正しく認識した、これからの産業で必要になるAIプロデューサーの概要と育成について解説しています。

●著者紹介
山口 高平(やまぐち たかひら)
1957年生まれ。1984年大阪大学大学院工学研究科博士課程修了。工学博士。
大阪大学産業科学研究所助手、静岡大学工学部助教授・情報学部教授、慶應義塾大学理工学部教授を経て、慶應義塾大学名誉教授。
人工知能学会元会長。電子情報通信学会フェロー。情報システム学会元会長、現名誉会長。
オントロジーと知識グラフ、データマイニング、知能ソフトウェア工学、知能ロボットなどの研究に従事。
また、NHKサイエンスゼロ、あさイチ等に出演し、マスメディアを通して、AIを分かりやすく解説している。
著書は『AIシステムと人・社会との関係』(共著、放送大学教育振興会)、『人工知能とは』(分担、近代科学社)、『データマイニングの基礎』(共著、オーム社)など。

●目次
第1章 AI技術の変遷の概要
1.1 はじめに
1.2 第1次AIブームとAI基礎技術
1.3 第1次AI停滞期とMYCIN
1.4 第2次AIブームとエキスパートシステム、機械学習
1.5 第2次AI停滞期とディープラーニングの誕生
1.6 第3次AIブームとディープラーニング
1.7 現在のAIシステム開発体制と課題

第2章 製造業とAI
2.1 スマート工場
2.2 オントロジーと知識グラフ
2.3 SCMとSCORモデル
2.4 SCORオントロジー
2.5 SCOR現場モデルの改善
2.6 強化学習
2.7 まとめ

第3章 社会インフラとAI
3.1 交通インフラの現状と画像処理ディープラーニング
3.2 熟達化5段階モデルと知識の分類
3.3 知識推論AIによる高速道路ETC点検AIスマートグラス
3.4 知識推論AIによる雪氷対策業務支援
3.5 まとめ

第4章 サービス業とAIロボット
4.1 ロボット研究開発の歴史
4.2 PRINTEPSによる統合知能アプリケーションの開発
4.3 マルチロボット喫茶店
4.4 うどん板前ロボット
4.5 まとめ

第5章 教育とAIロボット
5.1 各国の小学校AI教育
5.2 PRINTEPSによる教師ロボット連携授業
5.3 教師ロボット連携授業の普及に向けて
5.4 ロボットプログラミング授業(実習)
5.5 まとめ

第6章 観光とAI
6.1 検索エンジンと推薦システム
6.2 高速道路SAから観光地への立ち寄り推薦システムの要求分析
6.3 観光地立ち寄り推薦アプリと知識グラフ
6.4 観光地・飲食店立ち寄り推薦システムの実証実験と評価
6.5 まとめ

第7章 間接業務とAI
7.1 RPAとBRMS
7.2 大学における出張旅費申請業務
7.3 出張旅費申請支援システムのデモ
7.4 出張旅費申請支援システムの導入実験と評価
7.5 ドキュメント意味検索エンジン
7.6 まとめ

第8章 グループ討論とAI、まとめ
8.1 小学生グループ討論AIロボット
8.2 大学生グループ討論AI
8.3 全章の振り返り
8.4 AIプロデューサーに向けて

【近代科学社Digital】 (リンク »)
近代科学社Digitalは、株式会社近代科学社が推進する21世紀型の理工系出版レーベルです。デジタルパワーを積極活用することで、オンデマンド型のスピーディで持続可能な出版モデルを提案します。

【株式会社 近代科学社】 (リンク »)
株式会社近代科学社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚浩昭)は、1959年創立。
数学・数理科学・情報科学・情報工学を基軸とする学術専門書や、理工学系の大学向け教科書等、理工学専門分野を広くカバーする出版事業を展開しています。自然科学の基礎的な知識に留まらず、その高度な活用が要求される現代のニーズに応えるべく、古典から最新の学際分野まで幅広く扱っています。また、主要学会・協会や著名研究機関と連携し、世界標準となる学問レベルを追求しています。

【インプレスグループ】  (リンク »)
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本大輔、証券コード:東証スタンダード市場9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

【お問い合わせ先】
株式会社近代科学社
TEL:03-6837-4828
電子メール: kdd-qa@kindaikagaku.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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