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環境に優しい自転車シェアリングサービスとの連携強化により、MaaSを推進! EMotで「ドコモ・バイクシェア」「HELLO CYCLING」のポート情報を表示

小田急電鉄株式会社

From: PR TIMES

2022-07-20 18:48

~「ドコモ・バイクシェア」は予約・利用・決済も可能に、ラストワンマイルの移動をよりシームレスに~

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)は、2022年7月25日(月)にMaaSアプリ「EMot」をアップデートし、株式会社ドコモ・バイクシェア(本社:東京都港区社長:武岡 雅則)とOpenStreet株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 CEO:工藤 智彰)がそれぞれ提供する「ドコモ・バイクシェア」、「HELLO CYCLING」のサイクルポートを地図上で確認できる「シェアサイクルタブ」の新設と、「ドコモ・バイクシェア」の予約・利用・決済サービスを開始します。



[画像1: (リンク ») ]

「ドコモ・バイクシェア」は東京都心を中心に約2,260のサイクルポートを展開し30分165円から、「HELLO CYCLING」は全国にある約5,000のポートにて30分130円から利用できる電動アシスト自転車のシェアリングサービスです。いずれも多数あるサイクルポートで“どこでも借りられ返せる”ことが特徴です。

ホーム画面に新設する「シェアサイクルタブ」からは、リアルタイム満空情報を加味したポート情報をサービスごとに地図へ表示して検索いただけ、両サービスの情報は1タップで切り替えられます。「ドコモ・バイクシェア」は「EMot」内でダイレクトに利用手続きへ、「HELLO CYCLING」は1タップで公式アプリへ自動遷移するため、ポート検索から利用までがスムーズです。(「HELLO CYCLING」のご利用にはアプリのダウンロード等、事前の手続きが必要です)

「ドコモ・バイクシェア」は、都内の約1,080ポート、約9,000台以上の自転車を対象に、「EMot」の「シェアサイクルタブ」、「複合経路検索」結果から、「いますぐ使う」または20分以内に利用を開始する「予約する」をタップすることで利用いただけます。「ドコモ・バイクシェア」のアカウント登録を新たにする必要はなく、「EMot」に登録のクレジットカード情報に基づき、予約から利用、決済までをシームレスに完結します。

当社では、2019年9月のMaaSアプリ「EMot」のサービス開始以来、鉄道やバスにタクシーやシェアサイクル等を組み合わせた「複合経路検索」を提供してきました。今回、グループの枠を超えて満空情報を加味したサイクルポート情報の表示や、検索から利用、決済までを完結するモビリティサービスを初めて実現し、利便性を向上します。今後も、さまざまなモビリティを組み合わせることで公共交通をよりご利用いただきやすくするとともに、環境負荷低減にも貢献します。
[画像2: (リンク ») ]


「EMot」における自転車シェアリングサービス連携強化の概要は下記の通りです。



1 EMotのアップデート日
2022年7月25日(月)

2 「シェアサイクルタブ」に関する概要
・ホーム画面に「ドコモ・バイクシェア」「HELLO CYCLING」のサイクルポートの位置や満空情報を地図上で確認いただける「シェアサイクルタブ」を新設します。現在地に近いポートを手軽にお探しいただけます
・「ドコモ・バイクシェア」「HELLO CYCLING」それぞれのポート情報を掲出した画面へ1タップで切り替えられ、「ドコモ・バイクシェア」は「EMot」内で利用手続きへ、「HELLO CYCLING」は1タップで自動的に公式アプリへ遷移します
・当社では、2019年9月「EMot」のサービス開始当初から、複合経路検索結果で、「ドコモ・バイクシェア」「HELLO CYCLING」を含む検索結果を表示してきましたが、連携強化により検索から利用※までがスムーズに操作いただけるようになります
※「HELLO CYCLING」のご利用には事前にアプリのダウンロード、アカウント登録が必要です

3 「ドコモ・バイクシェア」の予約・利用・決済に関する概要
・東京都内にある「ドコモ・バイクシェア」の約1,080サイクルポート、約9,000台以上の自転車を対象に「EMot」で予約・利用・決済が可能となります
・「複合経路検索」結果または「シェアサイクルタブ」から、「ドコモ・バイクシェア」のリアルタイム満空情報を確認したうえで、自転車の利用手続きへ進んでいただけます
・「EMot」に事前登録いただくクレジットカード情報を利用するため、別途ドコモ・バイクシェアのアプリのダウンロードやアカウント登録は不要です
・自転車には2種類の鍵(QRコード※数字4桁のパスコード)があり、どちらも「EMot」にて開錠・施錠が可能です。QRコードがついた丸い鍵では、「EMot」内のQRコードリーダーをかざしてアプリ画面上の「鍵を開ける」を押して、数字パネルがついた四角い鍵では、自転車の「START」ボタンを押し「EMot」に表示された4桁の数字を入力してそれぞれ開錠します
※QRコードは、(株)デンソーウェーブの登録商標です
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[画像4: (リンク ») ]

・自転車後部にある鍵を手動で施錠いただくことで、一時駐輪も可能です※
※一時駐輪中も利用料が発生します
・返却には自転車後部にある鍵を施錠し、丸い鍵の場合には「返却」ボタンを押して青いランプがついたら、四角い鍵の場合には「ENTER」ボタンを押して画面に「返却」が表示されると利用終了になります
・詳細は、EMot公式サイト「シェアサイクル連携機能の使い方」にてご確認いただけます
URL  (リンク »)


【参考】
1 MaaSアプリ「EMot」
(1)公式HP  (リンク »)
(2)ダウンロード
iOS  (リンク »)
Android  (リンク »)

2 株式会社ドコモ・バイクシェアについて
株式会社ドコモ・バイクシェアは、株式会社NTTドコモ、NTT都市開発株式会社、株式会社NTTデータと株式会社NTTファシリティーズの4社が、2015年2月に設立したサイクルシェアリング事業を提供する合弁会社です。お客さま一人ひとりのスマートライフのパートナーとして、自転車シェアリングサービスの提供を通じて、温室効果ガス排出量削減や地域・観光の活性化に寄与することを目指しています。

3 OpenStreet株式会社について
OpenStreet株式会社は、ソフトバンク株式会社の新規事業提案制度「ソフトバンクイノベンチャー」で提案され、2016年11月にモビリティシェアサービスとIoTデバイスの開発、提供等を行うスタートアップ企業として設立しました。東京都を中心に全国約5000箇所にポートを展開している電動アシスト自転車のシェアリングサービス「HELLO CYCLING」のほか、超小型EVやスクーターのシェアリングサービス「HELLO MOBILITY」などを展開しています。近距離・中距離移動手段を社会に普及させることで交通利便性を高め、誰もが行きたい場所へと自由に移動することを目指しています。

以上

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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