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20代・30代を中心に、渡航・入国制限の緩和前と比べて海外旅行意欲が高まっているものの、円安を懸念して2人に1人が普段より多めに海外旅行資金を貯めていることが明らかに

ソニー銀行株式会社

From: PR TIMES

2022-08-23 11:00

海外旅行とお金に関する調査を実施

ソニー銀行株式会社(代表取締役社長:南 啓二/本社:東京都千代田区/以下 ソニー銀行)は、海外旅行経験がある全国の20~60代の男女を対象に「海外旅行とお金に関する調査」を実施しました。その結果、20代と30代を中心に、渡航・入国制限の緩和前と比べて、海外旅行意欲が高まっていることがわかりました。一方で、現在の円安状況を受けて、2人に1人が普段より多めに海外旅行資金を貯めていることが明らかになり、円安は海外旅行費の貯蓄状況にも影響を与えていることがうかがえる結果となりました。



【調査概要】
調査主体   :ソニー銀行
対象     :海外旅行経験がある全国の20~60代の男女500名
集計期間   :2022年7月23日~2022年7月24日
実施方法   :WEBアンケート

【調査結果サマリー】
◆コロナによる渡航・入国制限の緩和前と比べ、海外旅行への意欲が高まっていると回答した人は34.0%。
特に、20代と30代は他の年代に比べて意欲が高まっていることが明らかに。
意欲が高まっていると回答した人のうち、3年以内に海外旅行に行く予定があると回答した人は6割を超える。

◆円安の中で、海外旅行に行くことにためらいを感じている人は85.0%。

◆2人に1人が円安を考慮して、普段より多めに海外旅行資金を貯蓄している・する予定があると回答。
特に、20代と30代はその傾向が強いことが判明。

◆海外旅行における決済手段は、85%の人が「クレジットカード」と回答。
一方で、海外ではデビットカードの利用割合がクレジットカードを上回る国も。

◆海外旅行時にお金関連で困ったシチュエーション第1位は「チップの金額」、
次いで「外貨への両替」「買い物に関して」が上位に。


[表1: (リンク ») ]


新型コロナウイルスの感染拡大が始まって3年目を迎えた今年、海外旅行経験がある全国の20~60代の男女500名に海外旅行への意欲を聞いたところ、34%の人が「意欲が高まっている」ことが明らかになりました。特に、20代と30代はその傾向が強く、20代で47.0%、30代で53.0%の人が海外旅行への意欲を示しています。
[画像1: (リンク ») ]

[画像2: (リンク ») ]


さらに、海外旅行への意欲が高まっている人のうち63.0%もの人が「3年以内に海外旅行に行く予定がある」ということがわかりました。なかでも30代は、約7割にも及ぶ人が3年以内に旅行に行く予定があると回答。
行き先としてはハワイが最も人気で、次いでアメリカ、韓国が多いという結果になりました。

[画像3: (リンク ») ]

[画像4: (リンク ») ]



[表2: (リンク ») ]


次に、海外旅行へ行く際に気になっていることを聞いたところ、第1位は「新型コロナウイルス」、第2位は「為替相場」、第3位は「治安」という結果になりました。
[画像5: (リンク ») ]


円安の中、海外旅行へ行くことにためらいを感じている人は85.0%にも及ぶことが判明し、海外旅行意欲は高まっているものの、円安状況下での海外渡航を懸念している人が多くいることがうかがえます。
[画像6: (リンク ») ]


さらに、円安は海外旅行費の貯蓄状況にも影響を与えています。海外旅行に向けてお金を貯めている人のうち2人に1人が円安状況下を考慮して、普段より多めに貯蓄していることが判明。特に、20代と30代はその傾向が強く、その他の年代が20%台であるのに対して、20代は68.1%、30代は59.6%という結果になりました。
また、円安を受けて多めに貯蓄している人に対して、円での貯蓄か外貨での貯蓄かを聞いたところ多くの人が「円」と回答したものの、30代の外貨預金割合が15.4%と他の年代に比べ、やや高い値になりました。
[画像7: (リンク ») ]

[画像8: (リンク ») ]



[表3: (リンク ») ]


海外旅行時に利用する決済手段を聞いたところ、第1位「クレジットカート(85.0%)」、第2位「現金(59.2%)」、第3位「デビットカード(6.2%)」という結果になり、クレジットカード利用割合が圧倒的に高いことがわかりました。
[画像9: (リンク ») ]


しかしながら、海外ではデビットカードの利用割合が4割にも及ぶ国があります。アメリカやイギリスでは、デビットカードの利用割合が、クレジットカードを上回る数値となっています(*1)。また、2022年にビザ・ワールドワイド・ジャパンから発表された情報によると、2021年の世界のVisa取扱高の52%がデビットカードで、2019年(45%)と比較しても、デビットカードの支払い割合が増加しています(*2)。
デビットカードは即時引き落としで、現金感覚で使えることから今後日本でも利用が広がっていくかもしれません。

(*1)
出典:Federal Reserve Bank of Atlanta
(リンク »)
出典:UK Payment Markets 2021/UK Finance
(リンク »)
(*2)Source:
1 : Q1FY22-Visa-Operational-Performance-Data-FINAL-For the 12 Months Ended December 31, 2021
2:Visa-Inc.-Q1-2021-Operational-Performance-Data 2020 -For the 12 Months Ended December 31, 2019
出典:VisaデビットがもたらすDXと新しい生活様式


[表4: (リンク ») ]


海外旅行時にお金関連で困ったシチュエーションについても調査を行いました。第1位は「チップでいくら払えばよいかわからない(37.2%)」、次いで「外貨への両替が多すぎた・少なすぎた(25.0%)」、「ついつい買い物をしすぎた(21.4%)」が上位にランクインしました。
[画像10: (リンク ») ]



[表5: (リンク ») ]


TOPIC4.(海外旅行時にお金関連で困ったシチュエーション)で上位の「外貨への両替が多すぎた・少なすぎた」に焦点をあて、海外へ行く際の両替額についても調査。
海外旅行に行く際に両替する金額を聞いたところ、中央値は50,000円という結果になりました。さらに、全体の4人に1人は「外貨に両替しすぎた」「外貨に両替しなさすぎた」経験があると回答。両替しすぎて余った額の中央値は11,000円、両替しなさすぎて足りなかった額の中央値は20,000円となりました。


(参考)

[表6: (リンク ») ]


国内・海外・インターネットにて利用できるVisaブランドのデビットカード「Sony Bank WALLET」は、2022年7月31日(日)時点で Sony Bank WALLET 累計発行枚数が100万枚を達成するとともに、累計決済利用額は5,000億円に達しました。
[画像11: (リンク ») ]



ソニー銀行の口座からすぐに引き落としができ、円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドル、南アランド、スウェーデンクローナの11通貨に対応しています。

[画像12: (リンク ») ]



世界中の200以上の国と地域のVisa加盟店でショッピング
■海外ATMで外貨口座から現地通貨を引き出し(外貨口座がなくても円口座からご利用可能)
■上記対象外貨10通貨なら海外ショッピング手数料が無料
 外貨残高がある場合、ショッピング・現金引き出しが外貨預金残高から可能。

国内でも便利に使える
■提携ATM約9万台で利用手数料が月4回まで無料
■他行への振込手数料が月2回まで無料
■ショッピング利用額に応じて0.5%~2%をキャッシュバック
■不正利用補償や年間最高50万円までのショッピング保険付帯

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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